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米本土直撃のハリケーンに100万人が避難

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月13日(木)06時29分47秒
   大動乱の真っ只中、台風もハリケーンも巨大化しています。

 アメリカ本土を直撃するハリケーン、フロレンスはカテゴリー5の最大規模になりそうです。
 なんと100万人が避難しようとしています。

 NASAが公開した写真はすごいですね。

 ところが、2度も台風に見舞われた大阪の会員さんは、大断言の凄さをあらためて実感したそうです。

 災難、災害、魔を回避できるのが大断言、しっかり実践したいですね。



 
 

三田佳子さんも真北=大凶でした

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月12日(水)07時08分24秒
   女優の三田佳子さんの次男が覚せい剤で4度目の逮捕です。

 三田さんは、1941年10月8日の生まれ。
 五黄土星の年、二黒土星の月で生まれました。

 五黄は自己チュー、主役が好きで主役が似合う人。
 二黒は努力家。

 女優としては大成しましたが、わがまま放題に育てた息子は麻薬中毒になりました。
 息子は三碧木星なので、母親の三田さんとは相性が悪いのです。
 息子が母親を剋する関係。
 三碧は「若木」ですから、五黄の「土」から養分を吸い取り、土を痩せさせる関係です。

 三碧が覚せい剤にハマれば、抜けることはたいへん難しいので、麻薬中毒から抜けるには、大麻が合法な、カナダ、カリフォルニア州とかで、「大麻漬け」にしてしまうのがいいでしょうね。

 大麻は健康に害はありません。覚せい剤のメタンフェタミンとは違うわけです。

 そして、わたしたちが摂っているCBD(医療大麻)オイルは、日本で合法であるとおり、ハイになる成分は入っていません。

 ハイになる成分は葉っぱにあります。
 CBD(医療大麻)オイルは、茎から抽出されているので、ハイにはなりません。
 しかし、難病を癒やしたり、末期がんの患者の痛みを和らげ、食欲が出たりと、効能ははっきりしています。

 また、アメリカでは合成された鎮痛剤のオピオイドで数多くの死者がでていて、しかも中毒患者が増え、彼らがハードドラッグの覚せい剤にハマるケースが多々あります。

 昨日の記事にも以下の文言がありましたね。
<大学バスケットボールの選手だった筆者は、多くのアスリートたちが大量の抗炎症薬やオピオイド系鎮痛剤に頼っていること、これらを毎日服用している人も多いことをよく知っている。元NFL選手のカルビン・ジョンソンは、チームドクターやトレーナーたちは選手に、“キャンディーのように”オピオイドを配っていたと話している。
 そして、多くの人がすでに、オピオイドが米国にどのような影響をもたらしたかを知っている。抗炎症薬についても、多量の服用は不健康であるとの見方が強まっている。
 スポーツ医学においてはこれまで、大麻に関する詳細な研究はあまり行われてこなかった。一方で、CBDは選手にとって、長期的な影響や依存症を心配することなくけがを治すために何としても必要な治療薬だと考える人は多い。CBDの有用性を証明するための、さらなる研究が必要だ>

◎八方塞がり、真北は用心第一

 三田さんの話にもどります。
 三田さんは今年満77歳になる五黄土星。
 星が真北ですから、大凶です。
 77歳にもなって、自分のことではなくて息子の覚せい剤での逮捕とは、ほんとうにつらいことだと思います。

 こういうことが起きやすいのが、真北、そして八方塞がりです。

 八方塞がりは、9の倍数の年ですね。今年は九紫火星が八方塞がりです。
 今年の1月11日から来年の1月10日までに、満年齢が9の倍数になる人です。
 9歳、18歳、27歳、36歳、45歳、54歳、63歳、72歳、81歳、90歳。

 真北は、いちばん有名な厄年である満41歳が真北の年ですから、9の倍数プラス5歳ですね。
 14歳、23歳、32歳、41歳、50歳、59歳、68歳、77歳、86歳、95歳。

 大凶を免れるには、その前年から「翌年に備えておく」ことです。

 三田さんの場合なら、次男を探偵に監視させ、もしも、覚せい剤を使っていると報告があったら、とことん説得し、カナダとかで生活させ、覚せい剤を抜く治療を医師の指導でやらせたら良かったでしょう。

 自分を救い、息子も救えたでしょう。

 日本一の霊能者であった松下松蔵神様は、「あなたの星が黒星のときに、不敬なことをすれば天罰が直ちに下る」と教えました。
 黒星とは、九星気学の真北、八方塞がりのことです。




 

CBD(医療大麻)オイルは世界の潮流です

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2018年 9月11日(火)18時18分45秒
   著名な弁護士のケント・ギルバートさんが、「わたしも膝が痛いので、CBD(医療大麻)オイルをすすめられました」。
「摂り方が良くなかったのか、あまり効果はないです」
 そうネットテレビで月曜日に話していました。

 摂り方、悪かったと思います。
 もっと、密度の高いものを選ぶべきでしょうね。

 ときどき、質問がありますので、CBD(医療大麻)オイルの摂り方をおさらいしましょう。
 購入するのが、農薬など、不純物の入っていない純正なものです。

 こちらで、直接購入します。

https://www.cbd-oil.jp/products/detail/31

◇メールでのお問い合わせ : info@cbd-oil.jp
◇お電話でのお問い合わせ : 04-7125-1691
 朝9時~夕方18時

発行 : 株式会社株式会社ボタニカル
〒278-0033 千葉県野田市上花輪1315-18

 担当者は親切ですから、まず、電話をかけましょう。


 そして、ケントさん、膝が痛いなら、CBD(医療大麻)オイルは不要です。
 らくらく毛管運動で、医者が診断した変形性膝関節症が完治するからです。

 だれか、彼に教えてあげましょう(*^^*)


 ケントさんが言及したのは、以下のニュースです。

 アメリカでは、痛み止めでたいへんな死者、麻薬中毒患者が出ています。

 そこで、CBD(医療大麻)オイルが注目されたのです。

 CBD(医療大麻)オイルは合法です。
 なぜなら、ハイになる成分がないからです。
 ハイになる成分は葉っぱの部分にあります。
 CBD(医療大麻)オイルは茎から精製されています。

 安心して、使えます。

 らくらく毛管運動と一緒に摂れば、抜群ですね。


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米スポーツ界に広がる「勝つために必要な大麻」容認の姿勢

ビジネス 2018/08/24 06:30
Nick Kovacevich ,
?
I write about business and the legal cannabis industry.


米国では今年6月、3人制バスケットボールの「BIG3」が国内のプロスポーツリーグとして初めて、選手たちに痛みや炎症の緩和を目的としたカンナビジオール(CBD)の使用を許可したことを明らかにした。

非精神作用物質のCBDは、大麻に含まれる化学物質のカンナビノイドの一つ。別のカンナビノイドであるテトラヒドロカンナビノール(THC)のように多幸感を生じさせることはないため、選手らを“ハイに”させることなく、痛みを軽減することができる。さらに、抗炎症性作用もあると考えられている。

BIG3の決定は、CBDなどの効能を認め始めているプロ、学生のスポーツ団体にとって、素晴らしい知らせだ。また、まだ効能を認めたわけではない団体も、少なくとも選手たちが医療面において何を必要としているのか、大麻(特にCBD)がどのような有用性を持つのかについては学びたいと考えているようだ。

米国のプロバスケットボールリーグ(NBA)やプロアメリカンフットボールリーグ(NFL)、野球のマイナーリーグはこれまで、大麻に対して非常に厳しい態度を取ってきた(ハフィントンポストによれば、野球のメジャーリーグは大麻に関して最も進歩的な方針を打ち出しているものの一つだという)。
 

「はげ頭」のパン屋さんの体験報告

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月11日(火)06時59分36秒
   日本版の「小麦は食べるな!」(Dr.ウイリアム・デイビス著、白澤卓二訳、日本文芸社)
 232ページから、ユニークな報告です。

「はげ頭」のパン屋さんの体験報告――バンをやめて2カ月、髪の毛がふさふさに!

<ゴードンばかりは、小麦抜きの食生活を送るよう説き伏せるのにさんざん時間がかかりました。
 彼がわたしの診察室を訪れたのは、冠動脈疾患のためです。原因の一つは過剰なsdLDLです。わたしは小麦を食事から完全に除去するよう指示しました。そうすれば、sdLDLが減少してなくなることもあり、心臓の健康がコントロールしやすくなるからです。
 問題は、ゴードンがバン屋の主人だということ。食バン、ロールバン、マフィンは彼の生活の一部であり、週7日、毎日バンに触れているのです。毎回の食事に自分が作ったバンを食べるのは、当然でした。
わたしは小麦を除去するように2年間説得し続けましたが――彼は首を縦にふりませんでした。
 そんなある日、ゴードンはスキーキャップをかぶって診察室に入ってきました。髪の毛が塊になって抜けはじめ、頭皮全体に削り取られた芝生のようなはげができていました。かかりつけの医者は脱毛症と診断しましたが、原因は特定できませんでした。同様に、皮膚科医もゴードンのこの苦境に納得のいく説明を見つけられません。 この事態にすっかり動揺したゴードンは、かかりつけ医に抗うつ剤を処方してもらい、恥ずかしい頭を帽子で隠していたのです。
 わたしはすぐに小麦だとピンときました。ゴードンの全体的な健康状態にもぴったり当てはまります――sdLDL、ぼっこり小麦腹の体形、高血圧、糖尿病予備軍レベルの血糖値、胃のむかつき、そして今度は抜け毛。わたしはこれが最後とばかり説得を試み、小麦抜きの食生活を強く促しました。髪の毛をほとんど失うという精神的苦痛を味わい、はげだらけの頭を隠さなければならなくなったゴードンは、ついに承諾しました。彼はバンやケーキを自分の店に並べながらも、自ら食べることはなくなったのです。従業員に説明するのも大変だったことでしょう。それでも、彼はやり通しました。
 3週間以内にはげの部分から毛が生えてきたとゴードンは報告してくれました。続く2カ月で髪はどんどん伸びました。そして、髪の毛がふさふさになっただけでなく、体重が5・5キロ減り、腹回りは5センチも減りました。また、ときどき感じていた腹部の痛みが消え、糖尿病予備群だった血糖値も正常値に戻りました。半年後にsdLDLを再検査したところ、67%も減っていました。
 面倒くさい? そうかもしれません。 でも、カツラよりいいでしょう>
 

ジョコビッチ、メッシは小麦絶ち

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月10日(月)06時57分39秒
   大阪なおみ選手が大ブレイクしたテニスの全米オープン。
 男子は、日本期待の錦織圭選手が、ジョコビッチ選手に14連敗の完敗でした。

 ジョコビッチのキレキレのパフォーマンスはグルテンフリー(小麦絶ち)の賜物です。
 サッカーのメッシも、グルテンフリー(小麦絶ち)にして、キレキレのプレーがよみがえりました。

 錦織圭選手も、「ジョコビッチの生まれ変わる食事」(三五館)を読んで、グルテンフリー(小麦絶ち)にしないと、ジョコビッチ選手には勝てないでしょう。

 ジョコビッチは、「君は小麦アレルギーだよ」と教えた医者に救われたのです。

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」(三五館)の19ページ。

<呪い――予告もなしに私の力を奪う謎の力
 あっという間に頂点へたどり着いたのと同じように、私はドン底も味わつた。
 当時の私は19歳で、戦争によつて切り裂かれた国から突如プロテニスの世界に飛び込んできた無名の小僧だった。ちょうど9連勝中で、2006年クロアチアオープン決勝ラウンドでリードを奪っていた。スタジアムの観衆は私の味方だった。私のチームも応援に力が入っていた。
しかし、声援は私の耳には届かなかつた。聞こえるのは頭の中で響く不気味な音だけで、感じられるのは痛みだけだった。何かが鼻をつまんでふさいでいるようで、私の胸は締め付けられ、足にコンクリートを流し込まれたようだった。
 私はネットの向こう側にいる対戦相手のスタニスラス・ワウリンカを見た。そして母が座っているスタンドを見上げた。突如重力が私にのしかかって、仰向けに赤土のコートに押し倒し、私はクロアチアの青空を見ながら、胸のうずきを感じていた。あの呪い予告もなしに私の力を奪う謎のカーーがまた襲いかかってきたのだ。
どれほど懸命に息を吸い込もうとしても、肺に空気が入ってこない。
父スルジャンは医師とともにコートに駆け出してきて、私を抱えてコートサイドのイスに座らせてくれた。
私はスタンドですすり泣いている母を見上げていた。もう自分にはわかっていた。この大会は終わった。そして同時に、人生のすべてを捧げて追いかけてきた夢も終わったのだ>

 この直後に、ジョコビッチは、「君は小麦アレルギーだよ」と教えた医者に救われたのです。

 キネシオロジーで納得させました。
 ジョコビッチが証言しています。
 2010年7月にクロアチアで行われた大会に現れたのは、セトジェヴィッチ博士(70ページ)。
<まず博士は私の左手を腹に当てさせ、右腕を横にまっすぐ伸ばすようにと指示した。
「私が押してみるから、君はそれに逆らってくれ」。博士は私の右腕を下に押しながら言った。しばらくして、博士は圧力をかけるのをやめた。「これが君の体のあるべき反応だ」。そう博士が言った。
 そして、私に一切れのパンが渡された。これは「食べろ」ということなのか?
「違うよ」。博士は笑った。「お腹の前でこれを持って、もう一回右腕を伸ばしてみてくれ」。再び博士は私の腕を下に押しながら、説明してくれた。この単純なテストによって私の肉体が小麦や大麦、ライ麦などパンに含まれるタンパク質であるグルテンに対して、過敏なのかどうかがわかるのだという。
 あまりのバカバカしさに、私は博士が気でも狂ったのかと思った。しかし、明らかな違いが現れた。パンをお腹に近づけるだけで、私の腕はセトジェヴィッチ博士の下向きの圧力に抵抗できなくなっていた。私は明らかに力が抜けていた。
「つまりこれが、君の体がパンに含まれる小麦を拒絶している証だ」博士はそう言い、そこで私は「グルテン不耐症」という言葉を初めて教えられた>
 この「おかしな実験」こそ、キネシオロジー。ジョコビッチは驚き、やり方を学んで実践し始めた。
<今までの人生において食事がどれほど大きな役割を果たしていたのか、そして今まで何の疑問も抱いていなかった伝統的な小麦中心の食事がどれほど自分の足を引っ張っていたのか、それを知る大きな一歩を踏み出していたのだ(余談だが、この方法を使って、パーティーでちょっとした余興ができることを発見した。会場にいる人に同じことをやってもらうのだ。右腕を伸ばし、左手を腹に当ててもらう。そして相手の強さを確かめてみる。今度は携帯電話を左手に持ってもらい、再び腕を押し下げていくのだ。携帯電話から発せられる電磁波は、悪い食べ物と同様に肉体へ明らかな悪影響をもたらし、腕の力を弱めてしまう。これは、だれにとっても衝撃の体験となるはずだ。そして、その経験はズボンのポケットに携帯電話を入れるのをためらうようにさせるはずだ)>


 

ロキソニンは危険な薬です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 9日(日)07時45分32秒
   あいかわらず薬のテレビCMが多いですね。
 最近も、ロキソニンのCMが目立ちます。

 ところが、このロキソニン、かなり危険な薬です。

 医者が本音を明かしています。

「有名な薬でも医者の言いなりに飲み続けるのはこんなに危険です」
(「週刊現代」2017年6月18日号)

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医者と製薬会社MR 匿名座談会

「患者の命より、病院と製薬会社の儲けが優先です」


准教授 これは生活保護者に限った話ではありませんが、家族の分まで薬をもらいたがる患者もいる。湿布薬の鎮痛剤モーラステープ群は、いくらでも出してくれる医者がいるので、月に100枚も出してもらう人がいる。自分用だけならこんなに必要ないですよ。問題なのは、気軽に出されたからといつても薬は薬。紫外線に当たって副作用が出るなど、危険性もあるのに、そのことを医者も患者も全然理解していない。

開業医 痛み止めという意味では、ロキソニンも怖いですね。頭痛薬としても有名ですが、高齢者は関節の痛み、神経痛の痛みで常用している人もいる。ですがうちの患者さんで、消化管出血、腎臓出血の症状が見られた人がいましたよ。ロキソニンは非常によく効くので欲しがる患者さんが多いのですが、不勉強なドクターが安易に処方すると大変なことになる。

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 痛み=炎症ですね。
 炎症=血流障害が原因です。
 らくらく毛管運動で血流障害が治ります。
 炎症が治れば、痛みも解消します。

 らくらく毛管運動で痛みが消えれば、ロキソニンはやめられます。

 ただで、楽で、確実に効果のある健康法、まずは試しましょう。


 

小麦が腸に穴を開けるメカニズム

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 8日(土)07時22分7秒
   86歳の、たぶん星が真北=大凶の男性ドライバーが人身事故を起こしてニュースになりました。
 運転免許証を自主返納した直後に、2人の歩行者をはねました。重軽傷を負わせたのです。
 ブレーキ跡がなかったそうですから、アルツハイマーが疑われます。
 免許証を返納したことを忘れていたのでしょうね。

 クルマに乗るなら、絶対に、トンネル・カードが必要です。
 人身事故を回避できたという報告が10数件届いています。

◎小麦が腸に穴を開けるメカニズム

 全米ベストセラー、「小麦は食べるな!」(Dr.ウイリアム・デイビス著、白澤卓二訳、日本文芸社)の108ページから。

<小麦グルテンのグリアジンタンパク質は、ふわふわのワンダーブレッドから、かみ応え十分のオーガニックのマルチグレインパンまで、あらゆる小麦食品に含まれていますが、このタンパク質には、腸壁を透過する特殊な能力があります。

 腸は簡単には透過できないようになっています。ご存じのように、人間の腸管はありとあらゆる奇妙なものを収容しています。その大半はトイレで行う朝の儀式で観察できます。ハムサンドイッチやベパロニピザが大変身を遂げて体の成分になり、残り物が排出される様は、まさに驚異です。しかしこのプロセスは厳しく管理する必要があり、摂取した飲食物から厳選した成分だけを血液に取り込まなければなりません。

 では、体に害をなすさまざまな合成物が誤って血液に取り込まれたら、何が起こるでしょう? 望ましくない結果の一つとして自己免疫障害があります。つまり体の免疫反応が,だまされて夕発動し、甲状腺や関節組織といった健康な器官を攻撃するのです。これにより、橋本病(慢性甲状腺炎)や関節リウマチなどの自己免疫疾患が引き起こされる恐れがあります。

 そこで、傷つきやすい腸壁の内側を覆っている腸細胞が厳しく透過性を管理しています。
 最近の研究では、小麦グリアジンが引き金になって、透過性を調節するゾヌリンというタンパク質を腸に放出させていることがわかりました。ゾヌリンには奇妙な作用があり、通常なら腸細胞間で安全なバリアーの役割を果たしている密着結合を分解するのです。

 グリアジンが引き金になってゾヌリンが放出されると、腸の密着結合が壊され、グリアジンやほかの小麦タンパク質の断片といった望ましくないタンパク質が血液に入り込みます。すると、T細胞などの免疫活性化リンパ球がこれに反応し、さまざまな「自己」タンパク質に対する炎症過程を引き起こします。

 このようにして、小麦グルテンおよびグリアジンが引き起こすセリアック病、甲状腺疾患、関節疾患、ぜんそくなどが発症します。小麦のグリアジンタンパク質は、どんなドアでもこじ開けて、招かれぎる侵入者を入ってはいけない場所に入り込ませるのです。

 グリアジン以外に、鍵をこじ開けて腸を破壊するものはそう多くはありません。ゾヌリンを放出させて腸透過性を克進させる要因となる例に、コレラや赤痢を引き起こす感染性病原体があります。両者の違いといえば、コレラやアメーバ赤痢は、排泄物に汚染された飲食物を摂取することによって感染しますが、小麦が原因の病気は、きれいに包装されたプレッツェルやデビルズフードカップケーキを食べて発症することです>

 ポイントはここです。小麦が腸に穴を開けるメカニズムです。

「グリアジンが引き金になってゾヌリンが放出されると、腸の密着結合が壊され、グリアジンやほかの小麦タンパク質の断片といった望ましくないタンパク質が血液に入り込みます。すると、T細胞などの免疫活性化リンパ球がこれに反応し、さまざまな「自己」タンパク質に対する炎症過程を引き起こします」

 腸の穴から健康被害をもたらすタンパク質が血液に入り込みます。
 そして炎症を起こします。

 それが慢性となれば、老化が進み、がんのリスクも大きくなります。

 炎症が慢性となれば、「慢性炎症」(CRP)です。
「ためしてガッテン」で特集したことがあります。
 わたしはこの特集を見て、自分の「慢性炎症」(CRP)を測定したことがあります。
 この数値は血液検査で測定でき、現在では、正常値である0.3以下まで測定できます。
 それが高感度CRP検査。

 わたしの場合は、正常値0.3を大きく下回る0.161でした。
 昨年11月の検査なので、グルテンフリー(小麦絶ち)を1年以上続けた結果です。

 みなさんの場合も、もしも老化が怖かったり、がんが心配だったら、高感度CRP検査を受けましょう。
 そして数値が1.0以上の「異常」だとわかったら、即座にグルテンフリー(小麦絶ち)です。

 加えて、炎症の原因は血流障害ですから、らくらく毛管運動をしっかり行います。

 さらに、「希望の命水」を摂れば、3か月後には高感度CRPの数値は0.3以下の正常値になっていると思います。

 覚えておきたい知識ですね。





 

外来受診、HbA1c5.7でした(*^^*)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 7日(金)06時42分57秒
   昨日は2か月に一度の外来受診でした。

 血液検査は、「何も問題ありません」(主治医)
 HbA1cは5.7と正常人並みでした。
 前回が5.2と低すぎる感じでしたから、いい感じのレベルになりました。
 低血糖もほとんどありません。

 糖尿病、および予備軍の方に、おさらいしておきましょう。

1)糖尿病の原因物質は「小麦」です。
 これは「確定した医学的事実」です。
 全米ベストセラーの「小麦は食べるな!」(Dr.ウイリアム・デイビス著、白澤卓二訳、日本文芸社)のペーパーバック版の序文。
 日本語訳にはない以下の記述があります。

"What I found was that an astounding amount of science had already been collected that showed us the following:
(わたしが発見した事実は驚愕のものだった、以下の事柄についてすでに膨大な量の科学知識があったのだ)

1) Modern wheat has undergone change in several crucial components, such as the gliadin protein and others;
(1.現代小麦は、グリアジンタンパク質など、成分にいくつかの重大な変更がなされていた)

2) These changes have been associated with various effects in humans, such as intestinal inflammation outside of celiac disease and an astounding array of mind effects;
(2.これらの変更は、セリアック病や数多くの精神疾患のほかに、腸炎などのさまざまな影響と関連付けられている)

3) Direct connections between wheat consumption and conditions such as diabetes, both type 1 and type 2, had been conclusively made . . . but virtually nobody had collected the data into one place nor dared question conventional advice that advocates essentially unrestrained consumption of the new modern strains of wheat."
(3.小麦の消費と1型、2型糖尿病の症状が直接関係することは確定している。だが事実上誰一人、データを示したり、現代小麦の無制限な消費をすすめる従来の助言に異議を唱えなかった)

 ですから、糖尿病患者、予備軍の人は「極力」小麦を摂らなようにします。
 頭痛で悩む女性も少なくないですが、「薬はやめて、小麦を2週間絶てば」改善します。
 試して損のない健康法ですね。

2)小麦が腸に穴を開けて炎症を起こしています。炎症=痛み。
 炎症の原因は血流障害だと判明しています。
 ですから、らくらく毛管運動を日課にします。
 炎症が治ります。変形性膝関節症すら治ってしまうので、腸の炎症も治ります。

3)「希望の命水」を試してみる。
 わたしの1型糖尿病の血糖値コントロールが良好になりました。
 2型糖尿病なら治ってしまうでしょう。
 HbA1c10を超えていた糖尿病予備群の方は、小麦をやめて「希望の命水」をしっかり摂って、2か月でHbA1c7台前半になりました。
 現在は正常人の数値です。

 いかに、「小麦が悪いか」ということですね。

 これらの重要な知識は、聞く耳をもつ人に教えてあげましょう。

 

大地震対策の大断言

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 6日(木)07時01分16秒
   関空に多大な損害をもたらした大型台風が去ったと思ったら、今度は北海道で震度6強の大地震です。

 大規模な停電も発生し、インフラが相当やられたようです。

 わたしは9月1日の早朝、東京が大炎上する夢を見ました。

 東京=日本の象徴ですから、日本中で、どこで何が起きるかわからない「大動乱の時代」に突入したと思われます。

 関空の被害など、いったい誰が想像できたでしょうか?

 地震については、世界各地で起きていますし、日本列島は大地動乱期に入っていますから、いつ起きても不思議でないです。

 しかし、巨大地震だけは鎮めましょう。

 わたしは毎朝、今朝も、富士山に向かって大断言しています。

「うちゅうのむげんのちからが こりこって まことの だいわのみよが
 なりなった」(10回)

 続けて、

「ここには巨大地震は来なかった」(10回)

 ぜひ、巨大地震を鎮める大断言を行いましょう。

 わたしたちひとりひとりが、自分の住む地を鎮めるのです。

 大地震ならまだ耐えられます。しかし、マグニチュード8、震度7の巨大地震は甚大な被害をもたらします。

 巨大地震だけは鎮めましょう。
 

大阪から、大断言報告です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 5日(水)05時59分49秒
   大きな台風が吹き荒れました。
 東京も風がすごかったです。

 台風が直撃した大阪の会員さんから9月3日、9月4日、報告が届きました。

 大断言効果を実感されたそうです。
 

体内で作られている水素の役割

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 4日(火)07時09分39秒
   テレビ朝日のモーニングショー、金曜日は「そもそも総研」が目玉ですね。
 8月31日の放送が、たいへん面白かったのです。

「そもそも 水素って 本当にからだにいいの?」
「健康に良いと言われる『水素』の効果はどこまで確認されている?」

 水素を吸う健康法について、取材していました。
 慶応大学では、まじめな臨床実験が行われているそうです。

 そして、そもそも、わたしたちの体内で水素が作り出されていた、みなさん知っていました?

 わたしも初耳でしたが、腸内細菌が水素を作り、体中に満たしているというのです。

 その証拠に、おならの成分の30%が水素! だそうです。

 この水素の役目が解説されていました。
 還元力が凄い、というのです。

 還元力とは、酸化還元の還元です。

 そして、老化というのは酸化です。
 からだの老化は、細胞の老化からもたらされています。
 酸化の原因物質、活性酸素の害は知られていますね。
 この活性酸素を無効にする働きが水素にあり、だから還元力が凄いわけです。

 酸素と水素が反応すれば水になるのと同じ原理だそうです。

 わたしたちが知らなかった事実、腸で水素が作られている。
 これは重要な事実ですね。
 腸で作られた水素によって、老化=酸化が抑制されている。
 また、老化=酸化=炎症ですから、水素によって炎症が抑えられているとも言えます。

 腸の働き、じつに重要なわけですね。

 とすれば、正心調息法(丹田呼吸法)によって、腸を元気にしてあげれば健康増進になるわけです。

 また、小麦は腸に穴を開けて炎症を起こしますから、老化を促進する食べ物だとも言えるでしょう。

 この放送はたいへんおもしろいです。
 20分程度ですから、以下のYouTube動画をごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=wdDZPvVv4x4



 

うつ克服のうれしい報告です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 3日(月)06時24分29秒
   らくらく毛管運動でうつを克服。
 100日マラソンも完走した会員さんから、うれしい報告です。

 うつで悩む方、少なくないです。
 ひとりでも多くの人に伝えたいですね。
 

東京大炎上の夢、大断言しましょう

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 9月 1日(土)07時42分57秒
   9月1日、第61回100日マラソンがスタートしました。
 大勢の方の参加、ありがとうございます。

 今朝、東京が大炎上する夢を見ました。
 関東大震災のような大火災です。

 塩谷信男先生が言われた、大動乱の真っ只中なので、警戒せよとのお知らせでしょう。

 大動乱を鎮めるために、大断言しましょう。

 大阪を襲った先日の台風では、大断言を続けていた会員さんの家が台風に直撃されました。
 が、いままでにない凄い風でしたが、無事で済みました。

 大断言の効果です。

 そしていま、台風21号が巨大な台風に成長して日本列島に近づいています。

 大断言によって、台風を鎮め、浄化のエネルギーに変えましょう。

 大断言の効果をこのチャンスに実感、体験していただきたいと思います。

 

虐待激増、原因はジャンクフード

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月31日(金)06時51分50秒
   今朝のニュースです。
<全国の児相が17年度に対応した児童虐待件数の調査でわかった。総件数は13万3778件(速報値)で、前年度から1万1203件(9・1%)増。調査を始めた1990年度から27年連続で増え続けている>(朝日新聞)

 おそろしいほどの急カーブで増え続けています。

 原因はもちろん、ジャンクフードと砂糖水(清涼飲料水)、それに小麦でしょう。

 現代小麦は腸に穴を開けて炎症を起こしますし、脳に入り込んでダメージを与えます。

 カップ麺、菓子パンやスナック菓子、清涼飲料水を毎日摂取していると、キレる子供に育ちます。

 カップ麺が登場したころから、ジャンクフードと砂糖水で育つ子供が急増し、彼らが大人になって、子供をジャンクフードと砂糖水で育ています。

 これが児童虐待急増の原因です。

 わたしはこの問題を何度も記事にしています。

 最初の記事は、2003年7月20日でした。

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【菓子・ジャンクフード禁止で、子供が再生!】

 第一回「スローヘルス研究会in岩手」に参加し、非常にたくさんの収穫を得た。最大のものが、山村慎一郎さんの講演で、「食事があなたの運命を変える」。

 山村さんはマクロ食餌療法の指導者。大勢のガン患者を生還させた実績を誇る。

 講演では、長崎で起きた12歳の少年による凶悪な事件をテーマに、まさしく「食事があなたの運命を変える」実話を披露していた。

 山村さんは数年前、「キレる」子供のために困り果てていた家族と、その家族が暮らす団地の環境を一変させた。「キレる」男の子がたったひとりいるだけで、団地の住人は、その子が近づくと恐れてドアを閉ざすほどだったのだ。

 山村さんはこの子の母親と団地の住民すべてに、「この子には絶対にお菓子をあげないでください」と指導した。菓子(砂糖)、牛乳、ジャンクフードの類いを一切ストップさせたのだ。すると、2か月で効果が現れ、子供はまったく「キレなくなり、再生した」

◎ジャンクフードとカップ麺が散乱する部屋

「女性セブン」2003年7月31日号が長崎の12歳の少年の部屋の状況を報じていた。
<部屋のあちこちにスナック菓子類の袋、さらにはカップ麺の空容器が散乱していたのだ。部屋には、彼の部屋専用の湯沸かし器付きのポットも置かれてあった>

 これは精神に異常をきたした12歳の少年の部屋の描写のごく一部。彼を狂わせたのは食生活であり、スナック菓子、カップ麺といったジャンクフードによって、こんな風に壊れる子供が現実にいるということが、われわれの目の前に突きつけられている。

 犯罪と食べ物の間に深い因果関係がある。これは事実。「食事で治す心の病」(第三文明社)で大沢岩手大学名誉教授が分析したとおり。(27頁)

<中学生などによる凶悪事件があとを絶たない。しかも刃物を使用しての殺傷事件である。ひと昔前なら、中学生による殺人事件が発生すると、ひとつの事件でも社会に与える影響はとてつもなく大きかった。しかし今は、中学生による暴力事件、殺傷事件はめずらしくない。日常化しているのである>

「心の教育」では、この問題は絶対に解決できない。

 すでに1977年6月、アメリカ上院で開かれた栄養問題特別委員会の公聴会、「精神的健康と発達にかんする栄養の影響について」で犯罪と食生活の因果関係について重大な研究発表がなされていた。

 証言者はオハイオ州キュヤホガ裁判所の保護観察官、リード女史。(31頁)
<リードは、106人の犯罪者のチェックリストを研究としてまとめているが、その前書きには、次のように書かれている。
「アルコールや薬物の問題のある人たちが、一貫して私に話したことは、10、11、12歳という少年少女期の食事に、砂糖、清涼飲料などの摂取が多かったことです。彼らに守るよう励ましたのは、砂糖なし、低でんぷん、すべてのジャンクフードをやめることでした。そしてその後、人格の変化が早く、劇的であることがしばしばでした。栄養のよい食事をつづけた人で、裁判所にもどってきた人はいませんでした」>

「キレる食生活」で育った親が子供を産み、親子がともに「キレる食生活」を続けていれば正常な親子関係、教育環境にはなりえない。日本はいま、「ジャンクフード国家」の道を歩んでいる。「ジャンクフードにNO!」のキャンペーンが必要だ。

 

ローマ法王も、大動乱の真っ只中

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2018年 8月30日(木)07時43分13秒
   フランシスコ法王(81歳)が大嵐に襲われています。
 聖職者による性的虐待が膨大な数にのぼり、権威の土台がグラグラです。

 そこへさらに深刻な事態が発生しました。

 BBCの報道です。

https://www.bbc.com/japanese/45318196

<ローマ法王庁の元駐米大使、カルロ・マリア・ビガーノ大司教は、法王が米カトリック教会のセオドア・マキャリック枢機卿による相次ぐ性的虐待を知りながら、5年間も枢機卿をかばい、沈黙していたと非難する公開書簡を教会の新聞に掲載した。法王は先月、マキャリック枢機卿の辞任を認めた。

11ページにわたる書簡で、ビガーノ大司教は自分が2013年6月の時点で、マキャリック枢機卿が大勢の修道士や司祭を性的に虐待したと糾弾されているとフランシスコ法王に報告したものの、法王は対応しなかったと主張。法王の辞任を求めた>

 告発したカルロ・マリア・ビガノ大司教は、過去にもバチカン銀行のマネーロンダリング疑惑を告発した過去があります。

 2012年5月15日(火)18時15分の「ニューズウィーク日本版」の記事です。

<スキャンダル続きのローマ法王庁がまたもやパニックに陥っている。今回の原因は、法王庁の奇妙な会計手法をめぐるマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑だ。

 米大手銀行JPモルガン・チェースは今月末、バチカンの国家財政管理を担う宗教事業協会(通称バチカン銀行)がミラノ支店に保有する口座を閉鎖する。送金活動の疑問点について説明を求めたが、バチカン側が「対応不可能」だったためだ。

 問題の口座は毎日、営業時間終了の時点で残高がゼロになっていた。イタリアの経済紙によれば、09年の開設直後から短期間で総額15億ドルを、バチカン関係の別の口座へ送金していたという。これほどの大金を短期間に送金したのはなぜか。納得のいく説明は得られていない。

 口座閉鎖措置は、イタリアの財務警察が継続中の捜査を受けたものだ。警察は10年9月にバチカンの資産3300万ドルを一時凍結し、粉飾会計の疑いがあるとして捜査を続けている。

 バチカンのカネが「清らか」でないことは、1月にイタリアメディアに漏洩された機密文書の内容からもうかがえる。そのいい例が、バチカン市国行政庁幹部だったカルロ・マリア・ビガノ大司教の書簡だ。

 昨年3月にローマ法王ベネディクト16世宛てに送った公的な書簡でビガノは「私がいま転任すれば、各部門に巣くう汚職や権力乱用を一掃できると信じる人々が戸惑い、落胆するでしょう」と、法王庁に対する汚職対策の継続を訴えた。しかしビガノは昨年10月、駐米ローマ法王庁大使としてワシントンへ飛ばされた>

 カトリックの人気回復の象徴、フランシスコ法王への疑惑。
 ほんとうに困っていると思いますね。




 

難病のIBS、胃酸逆流の原因は小麦です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月30日(木)06時48分49秒
   金沢市の会員さんから、難病と指定されている潰瘍性大腸炎(IBS)完治の報告が届きました。
 以前、紹介した内容です。

「金澤さん、おはようございます。少しおくれましたが、無事完走しました。
 先日、『潰瘍性大腸炎は治っているので、難病継続申請しても認可されない』と先生に言われました。
 やったね、この日の為に潰瘍性大腸炎の薬(アサコール)は全て捨てていました。一回も飲んだことありません。
 それでも、『もう薬いらないです』と言ったら先生はとても嫌な顔をされました。
 やっと待ちわびた日がきました。今でも便秘などしたら多少の出血はありますが、治るんです。らくらく毛管運動はすごいです」

 腸の炎症がIBSの症状です。
 そして炎症の原因は血流障害。

 らくらく毛管運動で血流障害を治せば、炎症は消えて、IBSの症状も消えます。
 完治するわけです。

 もうひとつ重大な事実は、IBSは小麦が原因で発症していることです。

「小麦は食べるな!」(Dr.ウイリアム・デイビス著、白澤卓二訳、日本文芸社)から。

 122ページ

<セリアック病患者は人日の1%にすぎませんが、もっと大勢の人が発症する一般的な腸疾患として、過敏性腸症候群(IBS)と胃酸逆流の二つが挙げられます(後者は、食道に炎症が見られれば逆流性食道炎とも呼びます)。両方ともセリアック病の軽度の症状なので、わたしは「ライト」セリアック病と呼んでいます。

 IBSは多くの人に発症しているのに、十分理解されていない病気です。主な症状は腹痛、下痢、軟便と交互に起こる便秘などで、定義によって人口の5~20%が発症しています。IBSは腸管が混乱した状態だと考えてください。腸管がめちゃくちやな規則に従ってしまい、体のスケジュールが乱れるのです。通常、大腸を含む内視鏡検査が繰り返し行われますが、異常が見つからないため、病気ではないと言われるか、抗うつ剤を処方されることも珍しくありません。

 胃酸逆流は胃酸が食道を逆流する現象です。原因は、胃の外に胃酸を出さないようにする弁の役目を果たしている胃食道の輪状の筋肉の括約筋がゆるんだためです。食道は酸性の胃内容物に対して耐性がないため、食道に入った酸は、車体に酸をかけると塗装が溶けるのと同じ現象、つまり溶かすのです。胃酸が逆流するとたいてい胸焼けが起こり、のどの奥に苦味を感じます。

 小麦抜きの食生活で、胃酸逆流が治まり、IBSの症状が改善します。残念ながらこの効果はまだ数値で証明されていませんが、研究者たちはIBSと胃酸逆流を発症している非セリアック病患者について、グルテンが果たす役割は大きいと推測しています。わたし自身、グルテンを除去する食事法でIBSや胃酸逆流の症状が完全に消えたり、軽くなったりした症例を数え切れないほど見てきました>

 

乳がんの真実(2)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月29日(水)05時47分39秒
   乳がんは「固形がん」です。

 治療で「寿命が延びる」というエビデンスはありません。

 近藤先生の情報開示は、ほんものの医師の共有する常識ですが、患者には黙っています。
 そして、手術、抗がん剤で、患者を苦しめ、大金を巻き上げています。

 これが真実です。

 ではどうするか?

 がんは炎症です、炎症は痛みます、その原因は血流障害だと判明しています。

 らくらく毛管運動で改善します。

 痛い痛いリウマチ、変形性膝関節症がらくらく毛管運動で完治しています。
 痛みどめを飲む必要がなくなるくらいに、らくらく毛管運動は効果があります。

 痛みが治り、炎症が治るのですから、がんにも効果があるのは一目瞭然でしょう。

 ほんもののがんは治らないから、放置。
 乳がんの99%はがんもどきだから、放置で良い。

 問題は進行がん。義母91歳は昨年、歯肉がんの進行がんで2度、全身麻酔の手術を行いました。
 2度目の昨年11月から、「希望の命水」をとってもらっています。
 その後の3度の検査で、「進行がんはストップ」しました。
 主治医がいちばんほっとしたようです。
 91歳のおばあさんの全身麻酔の手術など、もうやりたくないからです。

 最後に大事なこと。

 小麦はNG。
 腸に穴をあけて炎症を起こし、脳にも入り込んで精神病に関与しています。

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「がんを忘れたら『余命』が延びました!」(近藤誠&高橋三千綱著、ビジネス社)から、162ページ。

<高橋 固形がんっていうのは。

近藤 血液がん以外の、残り9割を占める、カタマリをつくるがんですね。胃がん、食道がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がんもそうですけど、初発病巣が肉ダンゴのようなカタマリになる。
 その固形がんを見渡したとき、手術で寿命が延びるという証拠はほとんどないんです。進行がんでも、手術しないで栄養さえとっていれば、長生きできますから。

高橋 ほとんどということは、例外もある?

近藤 かなり例外的なのは、大腸がんの肝転移ですね。転移がある患者を100人集めると、転移が1つとか3つとか、個数が限られている人に限っては、それを1つずつ手術で切除すると、寿命が伸びる可能性があります。

高橋 ほほ―。

近藤 先ほど話が出た、幕内三兄弟の次男(日本赤十字社医療センター名誉院長の幕内雅敏氏。肝臓外科手術の世界的権威)が日本で始めたんです。
 ただ延命というのも、可能性があるだけで、本当に寿命が延びるかはわからない。大手術なので、逆に命を縮める人もいますから。

近藤 せっかくですから、ちょっとだけ追加しておきましょう。
 オブジーボの肺がんでの比較試験の論文を見ると、治療開始当初は、抗がん剤のドセタキセルで治療したグループよりも、大勢が早くに亡くなっています。ですから、抗がん剤より危険だということです。
 そして治療開始後、何力月かすると死ぬ人が少なくなってくるんですが、前にお話したように、死んでいる人を生きているかのように扱うインチキをしている気配が濃厚です。とでもじゃないが、信用しがたい薬です。

近藤 実は、国も抗がん剤が効かないことを認め始めていてね。最近は「高齢のがん患者には、抗がん剤治療の延命効果はない」っていう結果を公表したりしている。

高橋 ああ、新聞にも大きく出てましたね。

近藤 厚労省と国立がん研究センターが共同で、70歳以上で、2007年から2008年にかけて、国立がんセンター中央病院を受診したがん患者、約1500人を追跡したんです。
 がんの種類別に、抗がん剤治療メインと、体や心の痛みをやわらげる緩和ケアに重きをおいた人たちの生存期間を比較しました。

高橋 ちゃんとやったんですね。

近藤 そしたら「肺がん、大腸がん、乳がんの末期患者は、抗がん剤アリでもナシでも生存率は変わらない」「肺がんで40カ月以上生きたのは、抗がん剤ナシの患者だけ。75歳以上では、10カ月以上生きた患者は抗がん剤ナシの方が多く、生存期間も長かった」って。

高橋 やっぱり抗がん剤は毒だった。

近藤 国はこの結果を参考にして、年齢や症状ごとの治療の指針を作るそうなんだけど>

 

乳がんの真実(1)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月28日(火)05時42分29秒
  「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんが53歳で若死にしました。
 乳がんだったと報道されています。

 この若さなら、健康診断で見つかったのでしょうね。

 健診を受けなければ、元気で生きていたのではないでしょうか。
 というのは、がんは「早期発見」→「早期治療」→「早期死亡」のパターンが非常に多いからです。

 乳がんの真実を、近藤先生の本書から再確認しておきましょう。

「がんを忘れたら『余命』が延びました!」(近藤誠&高橋三千綱著、ビジネス社)から、192ページ。

<近藤 こうなりそうなパーセンテージ、っていうのがあるでしょう。
 たとえば、しこりがあって、小さな乳がんを見つけた場合、100人いたとしたら、95人~97人はがんもどきです。しこりがなくて検診で見つかった乳がんは100人中、99人以上ががんもどきです。
 すると、がんもどきを手術しても、血管内にがん細胞がないわけだから、再発する可能性はないんですよ>

「健診で見つかった乳がんは99%以上ががんもどき」
 健診は受けてはいけないのです。

 そして110ページ。

<世界トップクラスの医学誌が「がん検診で死は防げない」

 近藤 がんになった人は納得できないですよね。なんで自分がって。ただ、早期がんみたいなものは、科学が発達して初めて見つかるようになったわけです。知らなければ、命とりにもならないものがいっぱい見つかって、みんな迷惑してる。

高橋 検査なんか受けない方がいいと、かなりの人が納得しているのに、実際に市から無料検診の知らせが届くとそわそわし出す。
 僕の妻も乳がんの検診を受けようとしていたので、無駄だからやめろといったら、わかりましたと言って行かなかった。もし行ったらぶん殴られるんじゃないかと思ったんじゃないんですかね。僕は59歳まで空手をしていて、今は道場の名誉会長です。

近藤 それはお見それしました。
 で、健康診断とか人間ドックとか、市町村の無料のがん検診とかね。全部やめると、がんの発見数は今見つかっている半分以下になりますよ。そして死ぬ人の数も、ぐっと減るはずです。治療で死んでる人がけっこういるから。

高橋 ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが「自分が都知事になったら、がん検診率を100%にする」と公約していたでしょう。そういうのを聞くと、みんな「やっぱりがんは早期発見こそが正しい」って思い込むのだろうと見ていましたね。

近藤 僕に言わせれば、単に無知なだけですね。

高橋 無知なんですか。

近藤 医学界では2016年に、信頼度が世界一とも言われてる医学誌に「なぜ、がん検診でがんを見つけても、人の死は防げないのか」という論文が載って、世界を騒然とさせたんです。厖大なデータをもとに、すべてのがん検診を全否定する内容だったので。

 欧米の医学界では、その何年も前から、ムダな検査や医療を追放しようという大きな波が起こっています>

(つづく)



 

発狂毒のタミフル、10代への投与再開の裏事情(2)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月27日(月)06時28分16秒
   発狂毒のタミフル、10代への投与再開の裏事情(2)

 船瀬俊介氏が「病院で殺される」(三五館)でタミフルを「発狂毒」と呼びました。
 危険な薬だからです。
 が、厚労省は8月21日、タミフルの10代への投与を再開。
 医薬品添付文書に、未就学児には発熱から少なくとも2日間、家の外に飛び出さないよう、玄関や窓の鍵を掛け、ベランダに面していない部屋や1階で寝かせることなどを明記させるという条件です。

 以下、今週書いた記事のつづきです。

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 なぜ、こんな愚かなことが起きているのか? 製薬会社のMR=Medical Representativeが暗躍しているからだ。2016年6月18日号の「週刊現代」が裏事情を暴露していた。

<MR やはリコレステロールの薬はよく売れますよ。とくにスタチン系と呼ばれるものですね。
准教授 クレストールが代表的な薬ですが、これはけっこう強い薬。75歳以上の高齢者には、あまり奨められません。心筋梗塞などの既往症がある患者の再発防止にはいいかもしれませんが。
 筋肉が溶けてしまう横紋筋融解症、腎不全、こむらがえりなど、いろいろ副作用も指摘されているが、すべての医者がそれを理解しているかは不明。MRは薬のいい面ばかり話して、副作用の話はしないからね。

MR でも、副作用は薬の添付書にちやんと書いてありますから。

開業医 そんなの隅から隅まで読むドクターはいないよ。とくに開業医はいろんな病気をカバーしないといけないから忙しいんだ。

(中略)

准教授 血圧の薬もまったく同じ構造ですね。古いタイプの降圧剤の特許が切れるタイミングで、新しいタイプの薬が出てきて、それに乗り換える。プロプレスなどのARBのほうが昔ながらのカルシウム拮抗剤より有効かどうかは、正直わかりませんよ。腎機能への負担は小さいと言われていますが、それだけで高血圧の人が皆、ARBを使ったほうがいいということにはなりません。

MR 私の目から見ても、ARBは乱立気味ですね。確かに必要な薬なのですが、市場が大きいので、製薬各社が少しずつマイナーチェンジして似たような薬がたくさん出ている。その微妙な違いを把握しているドクターはほとんどいないでしょう。

(中略)

MR それでも弊社の薬を推薦してくれる大学病院の先生は多いですよ。

准教授 それは製薬会社が高いおカネを出して講演を依頼するからでしょ? かくいう私も新薬の学術講演会にはよく出かけますけれど・・・。今は規制が厳しくなって、MRと医者が頻繁に接触することが禁じられているので、そのような講演会でなければなかなか会うこともできません。だから講演会はとても貴重な機会です。講演者には100万円も200万円も謝副礼が支払われるようです。
開業医 先生も出世されたら、講演を頼まれるお立場になりますよ。大学の先生は、お小遣い稼ぎができてうらやましいですね(笑)。

(中略)

開業医 昔は町医者もずいぶん接待してもらいましたけど、今は銀座で飲ませてくれる会社はないですね。

MR 先生は開業して大儲けなさっているからいいでしょう。

開業医 私なんかはまだまだです。先日、友人の開業医と話していたのですが、彼の病院は生活保護を受けている高齢者が多く住む地域にある。生活保護者は病気がちな人も多く、薬もただでもらえるので、たくさん薬を欲しがるそうです。だから、その地域の薬局は大儲け。病院も高級住宅地にあるものより立派なところが多いそうです。(以下略)>

 28年度の調剤医療費は7兆4395億円。ヒルのようなMRと銭ゲバの大学病院の教授や准教授たちが共謀して、患者を薬漬けにしている。タミフルしかり。
 

発狂毒のタミフル、10代への投与再開の裏事情(1)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月26日(日)09時04分32秒
   今週書いた記事です。

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 発狂毒のタミフル、10代への投与再開の裏事情(1)

 船瀬俊介氏が「病院で殺される」(三五館)でタミフルの健康被害に警鐘を鳴らしていた。

<「タミフル」の薬理作用は「脳の働きを抑えて解熱させる」という。
 つまり、脳の発熱中枢に作用して熱を下げ、症状が軽くなったように思わせるだけ!
 要するに「タミフル」は一種の”向精神薬”だった。それで、少年が笑顔でトラックに飛び込んだ理由も説明がつく。向精神薬だから発熱中枢だけでなく、他の脳機能も阻害される。
 幻覚・錯乱・異常行動が引き起こされて当然だ。
 呼吸困難で突然死とは、脳の呼吸中枢がマヒして、悶絶するのだろう。
「ラットやサルの実験から、脳の働きを抑えることがはっきりしている。幻覚や異常行動を起こさせて事故死させたり、呼吸を止めて死に至らしめることがある」(「薬のチェックは命のチェック」のNo12改訂版、浜六郎・坂口啓子著、医薬ビジランスセンター)
 戦慄のクスリというより、もはや発狂毒だ>

 この発狂毒、タミフルを厚労省は8月21日、10代への投与を再開させた。医薬品添付文書に、未就学児には発熱から少なくとも2日間、家の外に飛び出さないよう、玄関や窓の鍵を掛け、ベランダに面していない部屋や1階で寝かせることなどを明記させる条件でだ。

 だが、こんな愚かな指示があるだろうか? 「家の外に飛び出さないよう、玄関や窓の鍵を掛け、ベランダに面していない部屋や1階で寝かせる」とは前代未聞。

 しかもタミフルをインフルエンザに使用しているのは日本くらいだ。

 なぜ、こんな愚かなことが起きているのか? 製薬会社のMR=Medical Representativeが暗躍しているからだ。2016年6月18日号の「週刊現代」が裏事情を暴露していた。

「有名な薬でも医者のいいなりに飲み続けるのはこんなに危険です! 医者たちが次々に証言」

 日本のMR総数は約6万人、米国よりも人数が多く、かつ年収は1000万円。MRが医者を動かし、医者が厚労省を動かし、結果、製薬会社がバカ儲けする構造なのだ。ヒルのごときMRと医者の本音が公開された。

<医者と製薬会社MR 匿名座談会

「患者の命より、病院と製薬会社の儲けが優先です」
 筋肉が溶ける副作用も!
 カネのためなら自分が飲みたくない薬だって出す――大学病院で准教授を務める内科医、開業医、製薬会社の医薬情報担当(MR)がホンネで語り合った。

准教授 高齢者が薬を飲みすぎないほうがいいのは紛れもない真実で、実際、医者で毎日10錠も薬を飲む人はまずいません。
開業医 風邪薬なんて飲む医者はいませんよね。寝てれば自然に治りますし、解熱剤で一時的に熱を下げると逆に治りが遅くなりますから。患者は病院に来たお土産代わりに薬を欲しがりますから、私の病院では出しますけれど・・・。タミフルだって副作用があるから、本当は薬を飲まずゆっくり休むほうがいい。
(中略)>

(つづく)
 

わたしの遺言(1)千日回峰行、無駄です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月25日(土)15時24分8秒
   わたしの寿命はあと10年、と思います。

 77歳です、父親、母親も77歳で死にました。
 シンクロですね。
 そのシンクロは、7777という数字を引いたことで、確信できました。

 長生きすることに、わたしは何の意味も見いだせないからです。

 生きて、人のためになにかできれば、生きる価値があると思うからです。

 そこで、これから、わたしがこの転生で学んだことを、みなさんに紹介し、参考にしていただいたいと思います。

 第一回は、修行は無駄、千日回峰行は意味がない、という暴言です(*^^*)

 わたしは、千日回峰行を2度も行った行者さんと縁ができて、何度も法要に参加してきました。

 霊力はあったと思います。

 わたしも、10数万円、お布施をしました。

 その方は、無頼な人生を送り、奥さんが自殺し、人生をはかなんで死のうとして、比叡山の千日回峰行行者に出会い、千日回峰行を2度も行いました。

 大阿闍梨と呼ばれ、人々が拝み、崇拝する人間になりました。

 わたしは何度も会ううちに、疑問が湧いてきました。

 東京でお寺を作り、というか寄進された家をお寺にし、それを立派にしようとして、金儲けに走ったからです。

 比叡山の山中で、朝の2時から冷水で打たれる修行をしていた人が、東京という世俗にお寺を作り、それを発展させようとしたところから、おかしくなりました。

 舌がんが見つかりました。

 ご自分で、明るく話をされました。

 長生きはされましたが、いま、霊界で、どこにおられるのでしょうか?

 地獄、だと思います。間違いありません(*^^*)

 対象的なのが、ボランティアの第一人者。

 座右の銘は、「刻石流水」(こくせき、りゅうすい)
「懸情流水受恩刻石」
(情を懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)」

 どちらが本物の行者か? 千日回峰行を終えて、大阿闍梨の称号を得て、人々に頭を下げてもらう存在か?

 2歳の男の子を、30分で見つけた男性、78歳は、生活費は国民年金の5万5000円です。

 いま、広島の呉市でボランティアの活動中。

 そこまでのガソリン代は自前。
 宿泊は自分の車です。

 食事は、テレビで公開しました。

 朝、梅干し10個。レトルトのお米に水をかけて食べる。
 昼、塩飴10個。
 夜、梅干し5個。レトルトのお米に水をかけて食べる。たまに、自分のごほうびに袋ラーメンに水をかけて食べる。

 さあ、どちらが霊能者、行者、ほんものの人間でしょうか?

 千日回峰行は坊主の頂点の存在でしょう。
 尊敬できますか?
 できませんね。

 千日回峰行がありがたいという嘘がバレた、これが大動乱のひとつの現れです。

 塩谷信男先生のことが、マスコミで紹介されるでしょうか?
 正心調息法の効果がマスコミで紹介されるででしょうか?
 山崎佳三郎先生のことがマスコミで紹介されるでしょうか?
 らくらく毛管運動のことがマスコミで紹介されるでしょうか?

 されません。

 塩谷先生の子孫は、正心調息法を広めたりしません。
 山崎佳三郎先生の義理の息子さんも、らくらく毛管運動の効果を人に伝えてたりしません。

 なぜでしょうか?

 言うまでもないことです。

 わたしたちは「目に見える証拠」を信じるのです。

 人が拝み、うやまう人間は、すべてインチキ。
 そんなものを拝んでいたら、地獄へ連れてゆかれます。
 これが真実です。


 
 

この世でいちばん怖い薬

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月25日(土)07時23分13秒
   病院通いの高齢者の多くが、医者を信じ切っています。
 そして「薬、ください」と自分から要求します。
 医者はどんどん処方します。
 患者のことを考えているでしょうか?
「考えていません」
 これは事実です。現実に病院で行われていることです。

 高齢者が理解していない事実があります。
 クスリは反対から読むと「リスク」。
 薬を飲むということは重大なリスクにさらされるということです。

 では、ありとあらゆる薬のなかで、いちばん怖い薬はなにか?
 抗がん剤? 怖いですねぇ。でも、ワースト1ではないでしょう。
 ワースト1は精神科で出される薬です。
 成分は麻薬。
 中毒患者になるリスク。
 重大な副作用のリスクも伴います。

 そんな恐ろしい精神科の薬を数種類飲まされているのが患者です。

 逆に、薬を減らせば、症状が改善することもわかっています。

 精神病を治そうとして、薬を飲んで、症状がさらに悪くなる、この負の連鎖を絶てば、症状が改善するのです。

 精神科の薬がいかに怖いか、わかりますね。


「精神科は今日も、やりたい放題」(内海聡著、三五館)
 25ページから。写真は内海さんの患者さんのデータです。

<薬が効かない実例

 私のクリニックに転院してきた方たちの研究データも紹介したい。これは第一回薬害を考えるシンポジウム(2010年2月20日)で発表した内容である。

 このデータを見ると、精神薬はすべての種類が抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗パーキンソン病薬、気分調節薬の6種類であるにもかかわらず、7剤以上出されているケースが18%以上あり、約70%が3~4剤以上投薬されていることがわかる。そして薬剤性過鎮静といって、薬剤の副作用のため気力が低下し、ほとんど寝ているような状況の患者が、40%以上にのぼる。

 具体名まで挙げることは差し控えたいが、実はこのような過鎮静をもたらしている病院の多くは大病院であり、有名な権威的病院であった。その多くは大学病院であったり、国立病院であつたり、都立病院であったりしたのである。
 そして当院に転院した219例のうち、約3分の2にあたる134例の患者さんがほぼ断薬に成功し、症状も改善した。減薬断薬の方法については第5章を参考にしていただきたい。また逆に薬を増やしても減らしても何の変化もない患者さんが17%近く存在した。

 このことは薬物療法の無意味さを象徴すると同時に、この群が病気ではなく性格的側面が強いことを示唆している。
 減薬して悪化した人というのは、いわゆる禁断症状が出た人たちで、病気の再発とか病気そのものと思われる人は少ない。なぜその症状を病気の再発とはとらえず禁断症状ととらえるのか、疑間をお持ちの読者もおられるだろう。その基本的な見極めは最初の最初に精神科にかかったときの症状を参考とする。

 たとえば最初に何かが理由で気分が落ち込み、食欲が低下したとすればそれが症状である。しかし精神科に通院した大半の患者は、そのまま症状が良くなったという経過をほとんどたどらない。薬を飲むと逆に悪くなったというケースが多くを占め、仮に良くなったとしても一時的であって、結局悪くなるといった経過をたどることが多い。

 そうすると最初は食欲低下が主症状だったはずなのに、治療を受ける経過でどんどん症状が変化し、動けない、寝たきり、仕事もできない、動悸・息切れ、さらにひどいものだと暴行、自殺企図、自殺念慮、幻聴、幻視、記憶力低下、性格変化などさまざまな症状が起こってくる>

 

タミフルの副作用発現率は27.5%、4人に1人以上!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月24日(金)08時07分29秒
   今朝は台風の風のなかで大断言。
 台風の浄化パワーはすごいですね。

 今朝はおもしろくて、原色あざやかな夢を見ました。
 昨日、一生に一度のイベントのようなシンクロがありました。
 今年は、いろんなシンクロが起きる年のようです。
 トランプは、たった24時間の間に、腹心が裏切り、大統領選挙の責任者だった男が重罪を認めるというシンクロが起きました。
 トランプはほぼ犯罪者とみなせるでしょう。が、現職の大統領は逮捕されません。
 11月の中間選挙で共和党が敗北すれば、議会は民主党が主導し、大統領弾劾が実現しそうです。
 史上最悪の暴言大統領が弾劾で首になるかどうか、注視したいですね。

 ほかにも、中国、北朝鮮、ロシア、シリアなど、独裁者に天罰が下るといいですね。
 シンクロを期待しましょう。

 この台風も、シンクロして相次ぎました。

 これから半年、シンクロを意識して、活用しましょう。

 ところで、タミフル情報のつづきです。

 船瀬俊介氏は「病院で殺される」(三五館)でタミフルの怖さを解説しています。

<「ラットやサルの実験から、脳の働きを抑えることがはっきりしている。幻覚や異常行動を起こさせて事故死させたり、呼吸を止めて死に至らしめることがある」(「薬のチェックは命のチェック」のNo12改訂版、浜六郎・坂口啓子著、医薬ビジランスセンター)
(中略)
 戦慄のクスリというより、もはや発狂毒だ。
「これまでに100人近くの副作用による死亡が確認されており、後遺症が続いている子や異常行動など、精神神経系の重大な副作用の例が数百例、その他の副作用が千数百例に上っている。これは死亡例も含めて氷山の一角だ。効果はほとんどないのに、被害の規模は想像を絶するほどである」 >

 なぜタミフルが危険なのか? 精神病の薬だからです。

「精神科は今日も、」やりたい放題」(内海聡著、三五館)

 22ページに解説されています。

<安全な精神薬はあり得ない

 薬についても100~数十年前までは現代のような複数の精神薬は存在しなかった。そのため何が使われていたかといえば、酒(アルコール)、アヘン、モルヒネ、ヘロイン、コカインのような物質である。
 そしてその後に現代で使われるような薬物が順次登場してきたわけだが、それはその薬物が安全であることを示すものでは決してない。挙げたような覚醒剤や麻薬よりは「若干」副作用や依存性がましである、もしくは副作用がわかりにくいというだけにすぎない。そのために医療用薬物として取り上げられたわけであり、現代の最新精神薬に至るまで、決して安全な精神薬など一つもないということを、われわれは理解せねばならない。

 ヘロインはバイエル社が1898年に開発し、LSDはノバルテイス社の研究員が合成し、MDMAはメルク社が合成し、コカインは三共製薬によつて1920年代に精製され間市場に売りさばかれていたのである。覚醒剤は日本人とドイツ人が精製したそうだが、武田薬品が戦前に商品化している。

 世界でもっとも有名な医学雑誌の一つ「The Lancet」に掲載された2003年の論文で、20の薬物について0~3の範囲で身体依存・精神依存・多幸感の平均スコア尺度を示したものがある。これを見るとタバコやアルコールの依存度もさることながら、違法ドラッグと比べても向精神薬の依存性は非常に強いことが読み取れる。

 薬理学的機序(メカニズム)においても、覚醒剤や麻薬と向精神薬の共通性は次のとおり、一目瞭然である>

 タミフルも向精神薬です。中外製薬が作っているため、世界中で日本だけが「患者を犠牲にして」使用を再開しました。

 ヘロイン、コカイン、覚せい剤、タミフル。同類なのです。

 そして、精神病の薬ですから、副作用の発現率は高いです。

 たかがインフルエンザの薬なのに、27.5%もあります。

 これを知らないで若い家族が処方されて、悲惨な自殺や通り魔事件を起こしたら、最悪です。

 

四緑木星、一生に一度の大恥ですね(*^^*)

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2018年 8月23日(木)08時44分0秒
  <東京地下鉄(東京メトロ)は22日、常務取締役の男性役員(58)が西武選手のタオルを取ったとして、厳重注意と減給20%(1カ月)の処分にしたと発表した。インターネット上に当時の画像が投稿されて批判を浴びていた。同社は「プライベートのことだが社会的な影響などを総合的に勘案した」としている>(スポニチ)

 今朝のニュースです。
 問題に人物は、ネット上で特定されています。

 その人の名前をYouTubeで検索すると、

1)盗みのシーン
2)自分の子供に自慢しているところに警備員が来て事情を聞いているシーン

 動画で日本中に公開されてしまいました。

 コンビニで万引きすれば、警察に通報され、逮捕されれば、会社を解雇されることだってありえます。

 こちらは、衆人環視のなかの窃盗行為です。
 嘘の言い訳をして、タオルを持ち帰ったのですから、確信犯ですね。

 西武ライオンズは穏便に済ませました。

 東京メトロも穏便に済ませました。

 しかし、犯行は日本中に公開されてしまったのです。

 この役員は1960年生まれの58歳。
 気学では「一生に一度のイベント」の起きる年。
 まさに、一生に一度の恥ずかしいイベントでしたね。
 

タミフル、悪魔の薬ですよ

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月23日(木)07時25分30秒
   平成28年度の医療費は41兆3000億円。そのうち、7兆4395億円を占めるのが調剤医療費。
 薬漬けの日本の医療を正常化すれば医療費が激減します。

 まずは、薬のリスクをしっかり理解することです。

 たとえば、タミフル。

<厚生労働省は21日、高い所からの飛び降りといった異常行動が報告されたため原則禁止としていた10代患者へのインフルエンザ治療薬「タミフル」の投与を、同日から再び認めたと明らかにした。専門家会議が、異常行動とタミフルに因果関係があるとは言えないと判断したのが理由。

 国の調査では、異常行動は薬の服用の有無や種類に関係なく起きていた。今後は、特に小学校入学以降の未成年者がインフルエンザになった場合、発熱から少なくとも2日間は、家の外に飛び出さないよう、玄関や窓の鍵を掛け、ベランダに面していない部屋や1階で寝かせることなどを呼び掛ける>


「発熱から少なくとも2日間は、家の外に飛び出さないよう、玄関や窓の鍵を掛け、ベランダに面していない部屋や1階で寝かせることなどを呼び掛ける」

 この医薬品添付文書、薬のことですか? ほんものの麻薬のことじゃないですか?
 なぜ、国が許可したのか?
 製薬会社、医者と国はグルだからです。
 山のようにタミフルを備蓄しているのが日本。
 麻薬を使え使えと医者にすすめています。
 悪魔の所業ですね。

 船瀬俊介氏は「病院で殺される」(三五館)でタミフルの怖さを解説しています。

「病院で殺される」の41ページ。

<「タミフル」の薬理作用は「脳の働きを抑えて解熱させる」という。
 つまり、脳の発熱中枢に作用して熱を下げ、症状が軽くなったように思わせるだけ!
 要するに「タミフル」は一種の”向精神薬”だった。それで、少年が笑顔でトラックに飛び込んだ理由も説明がつく。向精神薬だから発熱中枢だけでなく、他の脳機能も阻害される。
 幻覚・錯乱・異常行動が引き起こされて当然だ。
 呼吸困難で突然死とは、脳の呼吸中枢がマヒして、悶絶するのだろう。
「ラットやサルの実験から、脳の働きを抑えることがはっきりしている。幻覚や異常行動を起こさせて事故死させたり、呼吸を止めて死に至らしめることがある」(「薬のチェックは命のチェック」のNo12改訂版、浜六郎・坂口啓子著、医薬ビジランスセンター)

 戦慄のクスリというより、もはや発狂毒だ。
 「これまでに100人近くの副作用による死亡が確認されており、後遺症が続いている子や異常行動など、精神神経系の重大な副作用の例が数百例、その他の副作用が千数百例に上っている。これは死亡例も含めて氷山の一角だ。効果はほとんどないのに、被害の規模は想像を絶するほどである」(同書)>

 副作用による死亡が100人近く。脳が狂う重大な副作用などが数百例、その他の副作用が千数百例です。

 「タミフル」を子供に飲ませることは、子供を悪魔の手に委ねるのと同じ行為です。
 ですから「無知は大罪」。その意味は、無知な医者たちが悪魔の手助けをしているごとく、無知であれば、私たち自身や家族を悪魔の手にゆだねかねないからです。

「病院で殺される」、絶対の必読書です。

 もしも、医者がタミフルを処方しようとしたら、近藤誠先生の漫画、「医者を見たら死神と思え」を思い出して、断固拒否し、逃げ出しましょう。

 こんな情報も開示されています。
https://indeep.jp/almost-consumption-of-no-effect-tamiful-is-in-japan/

「WHOさえもインフルエンザの治療ガイドラインから永久に削除することを決めた「タミフル」がなぜ日本ではいまだに処方され続けるのか」
 

トランプ、大ピンチ

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2018年 8月22日(水)08時14分42秒
   九紫火星で八方塞がり=大凶のトランプ大統領が大ピンチです。
 腹心中の腹心、コーエンが裁判所で罪を認めたからです。
 アメリカのメディアは大騒ぎです。

 8項目の罪のうち、トランプが関係したとされるポルノ女優、プレイボーイのカバーガールへの「口止め料」を、「トランプの強い要請で」自分が支払った、選挙資金法違反だと認めたからです。

 先週は、トランプのために真剣に働いていたアフリカ系黒人女性が、暴露本を出して話題になりました。

 トランプは、もうだめそうですから、戦争を始めるかもしれません。

 本物の大動乱が始まる恐れが出てきました。

 先週の記事です。

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「錯乱した人」=トランプは認知症?再選は無理

 トランプ大統領の錯乱の度合いがどんどん悪化している。政権内から追放されたアフリカ系黒人のオマローサ・マニゴールト・ニューマンの新刊、「UN HINGED」で暴露されたとおりになってきた。
 ニューマン女史は元側近。昨年12月に解任され、8月13日には、解任時に録音したトランプやジョン・ケリー首席補佐官との会話音声を公表した。トランプの素顔を暴いたのが本書であり、トランプは年俸18万ドルの口止め料を提示したが拒絶され、キレてしまった。
 そして、ツイッター攻撃を開始したが、内容は錯乱状態だ。ニューマン女史について、
“crazed, crying lowlife”(狂って喚き散らす下層民)
“that dog”(あの犬、dogはbitch=むかつく女をほのめかしたもの)
“Wacky and Deranged Omarosa”(風変わりで精神錯乱したオマローサ)
“vicious, but not smart.”(腹黒い、だが頭が悪い)
 ロシア疑惑を操作するFBIの担当者に対して、捜査をやめろと要求した。
“Strzok started the illegal Rigged Witch Hunt(誹謗で不正に仕組まれた魔女狩りだ)
 批判するものすべてを攻撃する精神状態は、もはや認知症と呼ぶしかない。
 そして人種差別主義者そのものの言動に、さすがのトランプ支持者ですら、青ざめる状況になっている。
 その証拠は「錯乱した人」のAmazonレビュー。
 88%が5つ星評価なのだ。トップレビューは以下。
「ぼくは間違っていた。この本はイカれたリアリティー・ショーの有名人が、アンチトランプ派のために書いたおもしろおかしいやっつけ仕事だと思っていた。間違いだ、間違いだ、間違いだ。本当は上手に書かれた洞察力あふれる本だ。著者は非常に賢く、魅力的だ。トランプの情報もそうだが、もっと思いもかけなかったのが彼女の実話。父親も兄弟も殺されたと知って胸が傷んだ。それに彼女の成功。(中略)
 本書のすべてで彼女は本当に誠実だ。パンチは放っていない。トランプが彼女を引き立ててくれたことを認め、感謝している。ホワイトハウスから追い出されるまで、彼女はトランプに忠実だった。トランプにとって生憎なことに、彼女はトランプ同様にタフであり、もっと賢かったのだ。
 ぼくはオマローサ信者に改宗したと考えてくれ」
 トランプの再選を阻止する本、読まなくては。
 

薬漬けの医療をやめよう!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月22日(水)06時59分7秒
   平成28年度の医療費は41兆3000億円。そのうち、7兆4395億円を占めるのが調剤医療費。
 薬漬けの日本の医療を正常化すれば医療費が激減します。

 わたしたちひとりひとりが自覚を持つべきです。

「週刊現代」8月6日発売号から。

日本では処方するが
欧州の医療先進国では
「使ってはいけない薬」
一覧

<海外の医療事情に詳しい薬剤師の宮川隆氏が言う。
「欧米は減点方式でいらない薬を排除し、最低限の薬だけを処方する考え方です。いろいろな薬を出すのは日本の特徴です。代表的なものがクラビットやシスロマツク(成分名はレボフロキサシン、アジスロマイシン)などの抗生物質です。日本ではかぜを引ぐと『念のため』と言って抗生剤を出していますが、ヨーロツパでは、そんな簡単に出してくれる病院はありません。

 とくにドイツでは抗生物質の処方が厳しく、重症の場合に初めて処方されます。本来なら日本もそうすべきなのですが、簡単に処方されてしまっているのが現状です」

 そもそもかぜに抗生物質は効果がない。それどころか飲みすぎると「耐性菌」(抗体ができて、クスリが効かない菌)ができてしまう。8月2日には、鹿児島大病院の入院患者から、抗生物質が効かない多剤耐性菌・アシネトバクターが検出され、8人が死亡していたことが発覚した。

「基本的にかぜくらいでは欧米人は病院に行きません。日本に比べてセルフメディケーション』(自己治療)が進んでいるのです。どうしても薬を飲みたい場合は、薬局に行って、薬剤師と相談する。日本のように、すぐ医者へ行って薬をもらうという考え方はないのです」(前出・宮川氏)>

 抗生物質をバンバン使う日本の医療。病院にはびこる耐性菌によって、「病院は高齢者にとっては命がけ」で入るところになりました。

 

たかが風邪薬ではありません

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月20日(月)06時00分1秒
   医者の処方する薬を無自覚に飲んでいると、トンデモナイことになります。

「週刊現代」8月6日発売号から。

日本では処方するが
欧州の医療先進国では
「使ってはいけない薬」
一覧


<日本ではよく使用されるいわゆる「かぜ薬」。これも欧州では扱いが異なる。かぜを引いて町医者に行くと、ほぼ必ずと言っていいほど処方されるのが、痰を止める効果がある薬のカルボシステインやアンプロキソールだ。日本人ならだれもが一度は飲んだことのある薬だが、フランスでは、06年に保険適用から外されている。

 フランスでは「飲んでも飲まなくても、たいして変わらない」とされている薬を日本はわざわざ飲んでいるとも言える。

 カルボシステインやアンプロキソールには、副作用として発疹や全身倦怠感、重たいものになるとアナフィラキシーショツクや肝機能障害が挙げられる。

 だが、日本では患者のことを深く考えずに、処方している医者も少なくない。患者も病院に来たからには「お土産」がないと満足できないのか、ありがたく薬をもらつて帰っている。自ら副作用のリスクを高めているのが、日本の医療なのだ。

 なかには海外では「麻薬」扱いなのに、日本では咳止めや鎮痛剤として処方されている薬もある。それがコデインだ。呼吸困難などの副作用があるため、欧米では12歳未満への投与が禁止されている。日本でも19年をめどに世界基準に合わせるというが、対応が遅いと言わざるを得ない>

 コデインは「麻薬」です。
 麻薬中毒になってしまう薬です。

 人気テレビドラマでその害が詳しく紹介されたことがあります。

 ある医師が以下のようにブログに書いていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

海外ドラマのDr. House
凄腕の診断学医ですが人格に難あり。足を痛めていて、常に痛み止めを飲んでいる・・・。
彼が常用しているのはコデイン系の痛み止めで、麻薬系の痛み止めです。
病院から言われて薬を一週間やめますが、手の震えや汗、動悸などの禁断症状が出てしまいます。
立派な薬物中毒です。
でも、痛み止めさえ飲んでいれば、日常的に困らず、診断学医として立派に患者さんを治していくのです。そのために中毒とわかっていても、周りも目をつぶっています。
海外では痛み止めの中毒で解毒するために入院したりもします。
ドラマなんかだと、そのために家族が崩壊してしまったり。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 コデイン、ほんものの麻薬です、絶対にダメ。
 平気で処方する医者は麻薬の売人です。
 しっかり覚えておきましょう。



 

79歳の男性から入会申し込み(*^^*)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月19日(日)08時49分21秒
   79歳で、塩谷信男先生のご縁の方から入会申し込みがありました。

 たいへんお元気な声で、らくらく毛管運動を始めたばかりとのことでした。

 体調が良い、という実感があるそうです。

 いいですねぇ。

 らくらく毛管運動で、今年満93歳の福沢先生のように活躍していただきたいですね(*^^*)

 

「夫がかんを疑われ」と電話をいただきました

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2018年 8月18日(土)08時47分33秒
   今朝も、富士山に向かって大断言。
 特別、エネルギーに満ちている感じでした(*^^*)

 世の中ではいろんなことが起きていますが、朗報も少なくないですね。

 2歳児を救った尾畠春夫さんは78歳。
 たぶん今年78歳になる七赤金星だと思われます。
 七赤は「鉄」、信念を絶対に曲げません。
「法に触れるぞ」と警察に脅かされても、「わたしがお母さんに直接届ける」と拒否しました。
 七赤、なんですね(*^^*)

 座右の銘が有名になりました。
 四字熟語です。語源は仏教のようですが。

「刻石流水」(こくせき、りゅうすい)と呼ぶのでしょうか。
「懸情流水受恩刻石」
(情を懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)」

 この方にして、この言靈あり、ですね、感銘を受けました(*^^*)

 昨日、ご主人ががんを疑われているという相談がありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 金澤様

 ご無沙汰しております。
 東京都杉並区の◎◎◎◎です。
 ご報告とご意見を頂きたく連絡差し上げました。

 ひまわりカードは家族全員に持って貰い、毎日毛管運動は朝晩30分。

「希望の命水」は毎食主人に飲んで貰ってます。
 私は1日1回飲みますが夫婦共に手応えを感じます。
 毎日のblogの情報も本当に有り難く感謝してます。有り難うございます。
 お礼申し上げます。

 ところで主人ですが、6月位から具合が悪くなり体重が168cm37kg迄おちて腎機能低下、胃癌検査は問題無でしたが、医者は精密検査をして入院 手術をすればと言います。

 元々夫婦共に親を癌で亡くしており医者のすぐ手術の考えが賛同しかねてます。

 金澤様からの「希望の命水」で少しずつですが、体重も増えており、西洋医学も大事ですが、漢方薬治療法、食べ物に注意した食事が大事と思うのですがご意見をお伺いしたくご連絡差し上げました。

 長文で申し訳有りません。

 周りは精密検査、手術入院を勧める人間が多く、肝心の本人は希望の命水と毛管運動と食事で治ると信じてるのですが・・・。

 宜しくお願い致します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そこで、わたしの体験と義母91際の体験をもとに、「わたしならこうします」とアドバイスしました。

 まず、大事なことです。
1)がんは早期発見、早期治療、早期死亡の方がかなり多いという事実があります。
 手術前の抗がん剤治療では、50人に1人くらいが突然死します。
 抗がん剤=毒薬です。わたしが打っているインスリンは劇薬。
 毒薬は毒性が劇薬の10倍も強い「猛毒」ですから、突然死がありえます。
 沖縄の翁長知事は膵臓がんを治療して、すぐ亡くなりました。
 もし治療しなければ、3、4、5年生きられたと思います。

2)近藤誠先生は、がんを3種類にわけています。
 本物のがん。
 がんもどき。
 進行がん。
 本物のがんは発見時にすでに多臓器に転移していますから、治療は命を縮めるだけ。
 がんもどきは良性腫瘍なので、放置で良い。
 問題は進行がんです。これは治療の必要があります。ただし抗がん剤は無意味です。

 さて、わたしはがんもどきを放置しました。

 今年のはじめ、背中の左側におできができました。
 ドーム状にもりあがって、いやな感じでした。
 が、放置しました。
 その部位にトンネル・カードを当てて「気にせず」過ごしました。
 そうしたわけは、数年前に、陰部の会陰部に、やはり小さなおできができましたが、放置しておくと2年くらい経って、気づくと「消滅していた」という体験があったからです。

 写真のおできですが、もしも、体内にできていて、定期検診かなにかで発見されたら、腫瘍を疑われたことは間違いありません。
 医者を信じたら、「すぐ手術しましょう」とか、「生体検査しましょう」と言われたでしょう。
 そして手術し、切除して、あとで、「良かった、良性腫瘍でした」と医者に言われても、納得できません。
 全身麻酔のリスク、手術のリスクが少なからずあるからですし、おカネもかかります。
 大腸ポリープも手術で切除する人が多いですが、リスクがありますね。
 それに、内視鏡は使い回しです。どんなに消毒したとしても、誰のお尻に入ったものかわかりません。
 波動の悪い人のお尻に入った内視鏡を使われるなんて、考えただけでも嫌です。
 大腸がんは「サンクロン」で予防できるのですから、ポリープができたら「サンクロン」です。
 熟熟のポリープが、固くなって、自然に治ってしまいます。
 わたしがすすめてそうした人がたくさんいます。

 ですから、がんもどきは放置。ほんもののがんも放置で長生きできます。

 問題は進行がんです。

 義母91歳の歯肉がんは進行がんでした。
 本人は、もう十分生きたので、手術は嫌といいましたが、主治医は「放置すると、顔が崩れてお岩さんのようになって死にますよ」とほんとうのことを言いました。
 そこで、全身麻酔の手術。
 無事に生還しました。
 ところが、半年後、がんが進行していました。
 仕方なく2度目の手術。
 この直後から、「希望の命水」を摂ってもらいました。
「希望の命水」の担当者に聞くと、歯肉がんでも良くなった人がいると言われたからです。
 もちろん、個人差がありますし、抗がん剤をやっていれば、リスクは大きいです。
 義母は抗がん剤を使っていません。

 それが昨年11月のこと。
 以来、3月、5月、7月の検査では、進行がんがストップしています。
 主治医がいちばん安堵したようです。

 口の中のがんの進行がんは、5年生存率50%という厳しいがんです。
 でも、この猛暑のなかでも、義母は元気に一人暮らししています。

 ですから、がんを疑われたり、がんと診断されたら、「希望の命水」がおすすめです。

 そして、どうしても、医者の「切れ」を断りきれないなら、「希望の命水」の担当者から、統合医療の水上治医師を紹介してもらいましょう。
 手術、抗がん剤以外の治療法を「患者と一緒に」考えてくれる医師です。
 担当者の電話番号はわたしが教えます。

 以上を基本情報としておさえます。

 その上で、がんでない人もやれることです。

1)がんは冷え性の人がなりやすいので、らくらく毛管運動で体温を36.5℃以上にする。
 がん細胞は35℃台の体温でいちばん増えるそうです。
 冷えは大敵です。
2)がんは炎症ですね。炎症といえば、痛み。痛みといえば痛みどめ。
 その原因は血流障害だとわかっています。
 血流障害はらくらく毛管運動で改善、治ります。
 水が溜まって痛みがすごい、変形性膝関節症が治ってしまうのは、らくらく毛管運動だけです。
 ですから、痛み、炎症、がんの予防になるわけです。
3)熟睡がカギ。トンネル・カード、「秘伝:超安眠」グッズです。
 人は熟睡できないと、夜中にネガティブなことを考えがち。
 91歳の義母もそうでした。
 熟睡して、「いい夢」を見れば、免疫力がぐんとアップします。
4)生きがいをもつこと。
 相談された会員さんのご主人は、二黒土星で働き蜂です。
 定年になって、がんの疑いが出てきました。
 生きがいを一緒に考えてあげましょうと助言しました。
 料理が得意だそうですから、まずはそれからがいいでしょう。
 ボランティアもいいですね。
「刻石流水」で気持ちよく、生きがいを得られます。

 もうひとつ、座右の銘にしていただきたいのが、「人生に無駄はない」=塩谷信男先生の座右の銘です。

 わたし自身、劇症1型を発症し、死にかけてから、ずいぶん多くを学び、がんについても、確信をもって、以上のようなことをお伝えできるようになりました。

5)現代小麦はやめましょう。
 現代小麦のグルテンは腸に穴を開け、脳にも侵入します。
 わたしもそうですが、中高年になれば、相当の小麦を食べてきました。
「ラーメン党は早死に」と脳に刻んで、小麦を減らしましょう。

 もし2週間程度、グルテンフリー(小麦絶ち)を実践し、体調が良くなるようでしたら、小麦アレルギーです。

 サッカーのメッシ、テニスのジョコビッチのように、グルテンフリー(小麦絶ち)しないと最高のプレーはできません。これも頭に刻みましょう。

 でも、たまにいただくのはいいです。ストレスを感じたら、いただきましょう。
 わたしも蕎麦が大好物でしたが、最近、ほんのわずかいただいても「美味しく」感じません。
 そもそも、小麦で免疫が破壊されて糖尿病を発症したのですから。
 糖尿病、1型も2型も原因は現代小麦だと断定されています。

 家族ががんを疑われたら、このブログを参考にして、家族と話し合いましょう。
 わたしも電話していただいてもいいです。
 出られるときは出ますから。






 

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