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気学講座その14

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 5月 2日(木)08時10分10秒
   昨日、入会の申込みの電話をいただきました。

 話を聞いていると、20歳になるニャンコが霊感を発揮したようでした。

 かなりの高齢で、目も見えなくなったそうです。

 深く愛情を注いできたニャンコ、トンネル・カードを寝床に敷いて大往生させたいですね。

 わたしたちが霊界へゆくとき、まっさきに飛びついてくるのが、可愛がっていたペットである場合、ふつうのたくさんありますから。

 昨日は、ペットのワンコも報告もいただきました。
 シンクロですね(*^^*)

「金澤様

 たいへんご無沙汰しております。京都の◎◎です。いつも掲示板から貴重な情報をいただきありがとうございます。

 ご報告するのが憚られますが、今回のマラソンも完走できませんでした。明日からの回は必ずやり遂げる覚悟でおります。入会の時に教えていただきましたように、私は八白土星の年、一白水星の月生まれですので、「令和」と同じく大変な年のようですから、自分でしっかり身を守る必要がありますね。これまでにも増して真剣に取り組みます。

 さて、以前よりお気にかけていただいております我が家の老犬は、16歳を悠々超えて、16歳4か月になりました。先月には脂肪肉腫という悪性腫瘍があることが判明しましたが、手術は断り、寿命まで穏やかに過ごさせることにしました。認知症は進んでいますが腫瘍の痛みなどはないようで、トンネル・カードとサークル・カード敷いている寝床で休んだり、気が向けば家じゅうを徘徊したりで、犬も飼い主もおかげさまで平穏な毎日を送っています。

 それでは8月の半ばには必ず完走報告とたくさんのOKAGE報告ができますよう、ワークに励みます。これからもどうぞよろしくお見守りくださいませ。気候不順の折、金澤様、ご家族の皆様、御身お大切におすごしくださいませ。

 たいへんご無沙汰しております。京都の稲田です。いつも掲示板から貴重な情報をいただきありがとうございます」

 

魑魅魍魎がばっこしています

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 5月 1日(水)12時43分41秒
   さきほど、会員さんから電話がありました。

 携帯電話がなったので、とると、雑音ばかりです。

 相手とはつながっています。

 が、雑音ばかり。

 20秒ほど待って、電話を切りました。

 数秒待って、着信番号に電話をかけると、つながりました。

 第62回は完走できなかったので、第63回は完走したいという報告でした。

 この方は霊感があります。

 ですから、電話がジャミングされたのでしょう。

「不動明王カードを携帯しましょう」とアドバイスしました。

 わたしの携帯電話は、過去に1度、たいへん霊感のある方から電話があり、出ると、ほかの人との会話が聞こえました。
 携帯電話の混信、ありえないでしょうが、事実でした。

 今日は、10数年ぶりに、携帯電話のジャミングでした。

 魑魅魍魎がばっこする時代になっているという証明ですね。

 霊感のある方は、とくに、自分や家族を守ってください。

 

手紙27 魔法のリング(後半)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 5月 1日(水)07時15分26秒
   今日から、第63回100日マラソンが始まりました。

 しっかり励めば、かならず「光」のサポートが受けられます。

 ハッチ判事の「師」とは、天使ですが、もしハッチさんが日本人でしたら、弁天様の姿であったかもしれません。

 天使は地上に転生した経験がありません。男性・女性の区別のない存在だと思います。

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「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙27 魔法のリング(後半)

 そこへ師が現れた。師はこんな状態であっても、私を背負って歩くような人ではなかった。彼は私にいくつかの原則を思い出させ、それ実行することで、徐々に自分を取り戻せるようにしてくれた。それから私は徐々に、この新しい状態の美と驚異に目覚め、時間を無駄にしたのではない、将来に役立つ大きな経験をしたのだと悟った。

 私はここで多くの人たちと話をした、知的レベル、倫理的レベルでさまざまな段階にある人々だったが、残念なことに地上同様ここでも、人生の重要さとそれを発展させる可能性について明確な考えを持っている人は本当に少ない。以前に話したように、人は肉体の素材を変えたからといって、突然、全能になるわけではない。

 地上で虚栄心の強い人はここでもそうなりがちだ。だが彼の次の転生は、カルマの法則によって――あまりも虚栄心が強すぎれば――頭の低い、あるいは内気な人間になるかもしれない。少なくともカルマが解消するまでは。ここに来ても、人の性格と特徴は変化しない。

 私がしばしば気の毒に思うのは、仕事に没頭して奴隷になっていた人たちだ。彼らの多くは、その習慣を容易に捨てられない。ここで楽しむかわりに、昔の仕事の場所へと行きつ帰りつしていて、金銭的な駆け引きといった問題にいつまでも取り組んでおり、自分で「死ぬ」と思うまでくたびれ果てている。

 君が知る通り、ここには教師たちがいる。私の師ほどの教師は少ない。だが、ここに来たばかりの魂を喜んで支援する教師は多い。彼らは新人を自分勝手にはさせない。支援の手は常に差し出されるが、いつも受け入れられるわけではない。その場合は、何度でも差し伸ばされる。そうする人々は、賞賛や感謝の言葉や、希望すら求めていない。

 もし私がこちらの世界の生活について科学的な文章を書こうと考えていたのなら、この方法とはまるで違うやり方をしていただろう。まず、すべての事実を整理分類し、付箋をつけるなどして10年は仕事にとりかからなかったと思う。それから始め、本の最初から口述するだろうが、君はつまらなくて寝てしまうに違いない。私は何度も君の肘をつついて、眠気で手から落ちた鉛筆を拾わせただろう。

 そうする代わりに、私はここに来てすぐ書き始めたため、異邦を訪ねた旅人の本物の手紙となった。旅人の印象の数々や、しばしば間違いも、時にはたぶん田舎っぽい偏見すら記録した。だが少なくとも、手紙は誰かが昔に語ったことの焼き直しではない。

 君がいましているように私の写真を暖炉の上に飾っておくのはいいことだ。私が来る時に役立つ。写真には偉大な力が秘められているのだ。

 私は最近、君のために夢のカンバスに絵を描いている、君にある種の事柄の無益さや虚しさを伝えたいのだ。私たちにそんなことができると知っていたかね? いわゆる死者が生者に及ぼす影響たるや、共感という絆で結ばれている限り、計り知れないものがある。私は君に、好ましくない影響力から身を守る方法を教えた。だから恐れなくていい。こちら側からのどんな危険や、攻撃が行われようとも、私は常に歩哨に立っており、危険を知らせてあげる。すでに君の周囲に描いた魔法のリングは、もっとも進歩して力のある霊たちなら、望めば通過できる――すなわち、師と私が一緒に描いたものだ。君は私たちの仕事をしてくれているから、私たちの守護を受ける権利がある。額に汗して働くものは報酬に値するという金言は、ふたつの世界で共通している。

 ただし、君だけが、邪悪で無責任な霊的知性を締めだす扉を開けることができるわけだが、もしもうっかりとそうしたとしても、私たちは大急ぎで元通りにするだろう。私たちはここで、少なからざる権威を持っているのだ。そうだ、こんなに早く、そうなった。驚いたかね?
 

たくさんのご参加、感謝(*^^*)

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月30日(火)16時03分50秒
   第63回、100日マラソン、大勢のご参加、ありがとうございます。

 写真のとおり、アメリカに限っても、宗教がらみの事件が激増しています。

 反ユダヤの事件が938件。

 反イスラムの事件が273件。

 この傾向は、今後、激増します。

 注視しましょう、そして守りを固めましょう。

 

手紙27 魔法のリング(前半)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月30日(火)07時31分2秒
   鮮やかで恐ろしい夢をみました。

 大きな変化の時期、天変地異に備えよ、という意味かもしれません。

 用心の上にも用心を重ねましょう。

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「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙27 魔法のリング(前半)

 君の世界と私たちの世界の違いを、私の話だけで理解するのは難しいだろうね。素材の違いから言えば、私たちの体を作る素材や周囲にある自然な物体も、君たちとは違っている。

 こちらの世界のものを「自然な物体」と表現すると驚くだろうか? 私たちが自然とは無縁だと想像しているかもしれないね、そうではないかな? 誰一人として自然と無縁ではいられない――神ですらそうだ。自然は存在する。

 想像して見るといい、60年や70年も地上の重い肉体で過ごし、肥りがちで、関節が硬くなってリウマチになったり、時には体がストライキを起こし、ベッドの上で、たいていは不器用な修理を受けねばならないことを。その上で、この重い肉体を軽くてしなやかな形と取り替えることを想像してみるといい。想像できるかね? 正直に告白すると、私は1年前、2年前ですら、想像できなかった。

 太陽の粗い光が差さない時は、自分の場所を照らすに十分なほど発光するこの形をまとい、あちこちへと、人から人へと、アイデアからアイデアへと移動することを想像してみるといい。時間が経つにつれて、食事の欲求すら薄れてゆく。私たちはもはや、飢えや乾きに悩むことはない。だが、私の場合は、まだ少量の食事を摂っているが、以前好んでいたビーフステーキと比べれば、取るに足らない量でしかない。

 それに、私たちは地上の、些細な責務の数々にも悩まされない。ここでは、私たちは気分に頼っている。面会の約束はまずしない――何日の何時に会おうとかいう約束だ。一般に、例外はあるものの、欲求は両者から生じる。私が、ある友人と会って交流したいと願えば、同時に、相手もそうしたいと願っており、私たちは自然に出会うことになる。ここの友情はとても美しい。それでも、孤独はたいそう魅力的だ。

 最初の2、3か月以来、私は孤独ではなかった。当初は、水から出た魚のように感じていた。普通は誰もがそうだが、例外もあって、非常にスピリチュアルな人々は地上との絆はなく、野心も持たない。私は「死ぬ」という考えに必死で抵抗したので、この新しい状態は最初、失敗だと思えた。そして地上の、嵐とストレスに満ちた生活のなかでも、もっと有意義に時間を過ごせたのに、それを浪費したという印象を抱いてさまよった。


 

平成最後の万馬券(*^^*)

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月29日(月)15時56分56秒
   新元号の時代は「天変地異の時代」になります。

 そう、何度も言ってきましたが、すごい事件が頻発していますね。

 わたしは今日、平成最後のお遊び馬券を的中しました。

 お遊びですから、賭けても100円です。

 でも、ルメールに勝つのは外国人だと思い、200円を賭けました。

 プラス、宝くじ馬券、馬単も賭けたら、的中しました(*^^*)

 Circle of Sunflowerカードの光のOKAGEもあります(*^^*)
 

高齢者、「ナルセペダル」で事故防止!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月29日(月)07時10分42秒
   きれいな奥さんとかわいい3歳の女の子を轢き殺した87歳の高齢ドライバーが日本中の怒りを買っています。
 その息子、息子の嫁も、「なぜ運転させた」と批判の的。
 右足を悪くして病院に通っていましたが、担当の医者がクルマの運転をやめなさいとアドバイスしていたので、救いようのない事態になっています。

 しかし、この事故は「完璧に防止」できたのです。

 メディアはまったく報道しませんが、アクセルとブレーキの踏み間違いを防止する装置、「ナルセペダル」が開発されて、世界中に向けて販売されているのです。

 以下は、2016年12月4日の記事です。

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【60代、70代も「ナルセペダル」装着を!】

 またも、ブレーキとアクセルを踏み間違える人身事故が起きた。加害者は、64歳のタクシー運転手。プロのドライバーだ。ふだんは、安全運転を心がけていたはず。それなのに、人身事故を起こした。悲惨な事故だ。

「毎日新聞」12月3日付
<タクシー突入 病院に悲鳴響く・・・「お母さん」泣きすがる子
 夕方の病院に激しい衝突音とともに悲鳴が響き渡った。3日、福岡市博多区大博町の原三信(はらさんしん)病院にタクシーが猛スピードで突っ込んで計10人が死傷した事故。現場では「お父さん」「お母さん」と被害者に泣きすがる子供の姿も見られたという。周辺にはガラス片などが散らばり、目撃者らは一様に「病院でこんなことが起きるとは」と声を震わせた>

<「白っぽい車が病院に近づくとものすごいスピードに加速し、ドンドンと激しい衝突音がした」。院内の売店で買い物をし、病院前に出てきたところで事故を目撃した近所の女性(79)は青ざめた様子で話した。「車の下に女性の顔が見えた。自分も少し出るのが遅れていたら巻き込まれていた」。タクシーからは小柄な運転手が出てきて、そのまま駆けつけた警察官にパトカーで連行されたという。目撃した近所の会社員男性(32)によると、運転手は身柄を確保される際に「大変なことをしてしまった」と話したという>

<事故直後に現場に駆けつけたという近くの駐車場管理会社の従業員男性(77)も「ドーンという聞いたことのない音がした」と驚いた様子。「5人くらいが倒れていて全然動かなかった。小さな女の子が女性に『お母さん』と泣きながらすがりついていた」と絶句した。現場を通りかかった近くの専門学校生、南彰仁さん(20)も「女の子が『お父さん、お母さん』と泣いていた。男性2人が倒れているのが見え、1人はパジャマ姿で心臓マッサージを受けていた」と振り返った>

 ブレーキだと思って、アクセルを踏み、止まらないのでパニックになり、思いっきり踏み込んだ。結果、50メートルを疾走。猛スピードで病院のラウンジに突っ込んだ。
 救いようのない人身事故となった。

 が、防止策はあった。すでに発明され、実用化されていたのだ。

 なぜ、ナルセペダル(製品名「ワンペダル」)を装着しなかったのか? 60代になれば、思い違い、勘違いはよくある。認知機能も低下する。

 しかし、ブレーキとアクセルを踏み間違えるのは最悪だ。だれもがわかっている。それなのに、国もクルマメーカーも、マスコミも真剣に取り組まなかった。

 このような事故はドライバーの高齢化がすすむ日本で今後、頻発するだろう。
 60代以上のドライバーは「ナルセペダル」を装着すべし!

 ナルセ機材(熊本県)の鳴瀬社長が開発したのが、高齢者の人身事故を防ぐ発明品の「ワンペダル」。アクセルとブレーキのペダルが一体化した製品で、世界7か国で特許取得済という。

 同社が装着方法をYouTubeで公開している。
https://www.youtube.com/watch?v=fBENexOwtuA
 こちらは実際に動作させた動画。
https://www.youtube.com/watch?v=_n99Qht2QSM

 右足の右手にあるレバーがアクセル。とっさのときは足を踏み込みブレーキが効く。アクセルを目一杯踏み込む事故はこれで防止できる。
http://www.onepedal.co.jp/company/

 装置は高価なものではない。ナルセ機材(熊本県)に注文し、届いたら動画のとおりに近所の工務店で取り付けてもらえばいい。

 64歳のタクシー運転手ですら起こす人身事故。こんな大きな事故のお詫びはどうするのか? 加害者、被害者たち全員が奈落におちてしまった。
 高齢者専用の、ナルセペダルを装着したクルマの販売が急務だ。
 

第63回100日マラソンの意味

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月28日(日)09時49分48秒
   昨夜の深夜、とつぜん、気分が悪くなり、お腹のものをすべて吐いてしまいました。

 予感があったので、ゴミ箱を近くに置いていました。

 そのなかに、たっぷり食べたものを吐きました。

 前回も、お肉を食べた夜、吐きました。

 子供のころのように、肉はだめな体質に戻ったようです。

 今朝は、すっきり目覚めました。

 富士山が異常な白さで光り輝いていました。

 大断言しました。

 今日は不動明王の縁日の28日。

 5月1日から、新時代が始まります。

 どんな時代になるのか?

 塩谷先生に依頼されて1994年12月から始めた大断言。

 翌年から100日マラソンを開始しました。

 ちょうど25年経って、63回目の100日マラソンがスタートします。

「天変地異の時代」に備えましょう。

 今回のマラソンの完走プレゼントは、
1)トンネル・カード
2)不動明王カード(ラミネートしたもの)

 ぜひ、ふるってご参加ください。

 自己申告で、自分のハードルを決めて、1日15分のらくらく毛管運動と大断言10回とかですね、100日クリアすれば完走です。
 数日抜けても、100日に達した段階で完走と認定します。

 新天皇は四緑木星で真北の大凶、たいへんな時代を迎えることになると思います。

 大動乱の時代が本格的に開始するかもしれません。

 この時代を予測した記事を書いています。

 2018年11月18日の記事です。

 ハッチ判事の目撃談は真実です、わかる人にはわかると思います。

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【マクロン大統領、「古い悪魔が目覚める」と警告】

 11月11日に行われた第一次世界大戦終結100周年記念行事。主催したマクロン仏大統領が、世界を驚かせる警告を行なった。ロイターが報じた。
“Old demons are reawakening, ready to sow chaos and death,” he said, warning of how ideology, religion and a disregard for facts could be exploited. “History sometimes threatens to repeat its tragic patterns, and undermine the legacy of peace we thought we had sealed with the blood of our ancestors.”
(「古い悪魔どもが目覚めようとしている、混沌と死をもたらそうとしている」とマクロンは語り、イデオロギーや宗教、そして事実の無視が利用されるだろうと警告した。「歴史はときに悲劇的なパターンを繰り返すぞと脅すことがあり、わたしたちの祖先の血で作り上げた平和の遺産を損なおうとする」)
 この警告の前に、出席していたトランプ、プーチンを念頭において、「ナショナリズムは愛国主義の真逆のものだ、裏切り者だ」と説いた。
"Patriotism is the exact opposite of nationalism," he said through a translator. "Nationalism is a betrayal of patriotism. By saying our interests first, who cares about the others, we erase what a nation holds dearest, what gives it life, what makes it great and what is essential: its moral values."

(「愛国主義は、ナショナリズムとは真反対にある」「ナショナリズムは愛国主義の裏切り者だ。自分たちの利益が第一だと言い、他者を尊重すると言いながら、国家がもっとも大切にし、命を育み、国家を偉大にする、本質的な道徳的価値観をかき消してしまう」)

 世界中で起きている「自国第一主義」を、愛国主義ではなく、ナショナリズムの台頭だと強く訴えた。第一次世界大戦直前の状況そっくりだと見抜いたのだ。

 1914年のヨーロッパは、「ベル・エポック」と呼ばれ、繁栄していた。だが、富裕層の対極をなす労働者は劣悪な環境に置かれ、農民たちも生活するのがやっとだった。貧富の差が、今日のように激しかった。そして各国は植民地獲得競争を激化させ、軍拡競争もヒートアップしていた。

 そして1914年6月28日、オーストリア=ハンガリーの帝位継承者、フランツ・フェルディナント大公が暗殺されたことを契機に第一次世界大戦が勃発した。

 ドイツは400万人、フランスは300万人、ロシアは500万人、イギリスは100万人を動員。フランス、イギリスは植民地からも兵士を動員した。

 1918年11月11日の11時に休戦協定が発効するまでの4年間で1000万人の兵士が戦死、あるいは感染症その他で戦没。200万人が重い後遺症などを伴う戦傷を負った。
 しかも第二次世界大戦につながる火種を残した。革命で誕生したソ連、ヒトラーが台頭したドイツ、スペイン、それに日本でも、「自国第一主義」のナショナリズムがより一層激しくなり、軍拡競争から戦争へと突っ走ることになった。

◎Old demonsの目撃者は語る

 五黄土星の年に一白水星の月で生まれたマクロンは激しい気性と霊感を併せ持つ。今年は真北=大凶。
 彼がつかった「Old demons」(古い悪魔ども)は、じつは比喩ではない。

 第一次世界大戦勃発の直前、古い悪魔どもと対峙し、激論を交わした記録があるからだ。
 証言者は、信頼できる霊界通信でベストセラーとなった「生きている死者からの手紙」の著者のハッチ判事。「生きている死者からの手紙」は1914年の大戦直前に刊行されていた。出征した兵士やその家族は、「本当だろうか?」と思いながらも、読んでいた。

 そして1915年、ハッチ判事は霊界から再びメッセージを伝えてきた。今度は、「戦場からの、生きている死者からの手紙」だった。その第1節「X氏の帰還」が目撃談だった。

<遠くの星にいた私は、「地球へ帰還せよ。そして愛と憎悪の神秘について学ぶのだ」という声を聞いた。
 なすべきこともわからぬまま、私は命令に従った。
 地球に近づくと怒れる軍団が私を阻もうとしていた。

「ここで何をするつもりだ?」。彼らは叫んだ。「ここは我々が支配する地だ。何者にも邪魔させぬぞ」
 私は師を呼んだ。彼はすでに私の横に立っていた。目の前の大軍勢にも、師の威厳は微動だにしない。
「ついにこの時が到来した」と師は言った。「長い準備期間の後で、突然、この時がきたのだ」

 怒りは宇宙の力であり、憎悪も宇宙の力だ。しかも愛も宇宙の力ならば、恐怖も宇宙の力なのだ。君は、愛がかわいらしい感情だと考えていたのかね? 憎悪はたんなる困りものの感情だとでも? 私は、怒り、憎悪、愛、恐怖の根源を目撃した。私の体験は、それぞれの人種の背後で働いているさまざまな力について、人々に理解させる上で役立つだろう。私は今一度、世界のために物事を書き伝えようと決意した。

 この戦争(第一次世界大戦)は、人間同士の戦いではない。天使たちの戦いでもない。それ以上の意味がある。必然がもたらした戦いなのだ。

 新しい人種が生まれようとしている。人と同様、人種も、その先達の苦痛と血の中で産声をあげる。しかし、「イヴの原罪」がねたみ深く邪悪な、あの蛇のささやきに耳を傾けたことが発端となったように、この大戦も、人間自身の内部にあり、と同時に世界中に存在している邪悪な種々の力から生まれた、ねたみや憎悪に、人が耳を傾けたことから生じたものだ。

 私はそのような力の顕現を目撃し、対峙し、戦った。私は戦いを経験して強靱になった。

 私は宣戦布告の5週間前には地球に戻ってきたのだが、戦いはすでに地上より高い次元で始まっていた。諸国が戦争の準備に余念がなかったように、この次元でも準備がなされ、武器が手にされていた。私と師が出会った悪魔たちの目には、勝利の笑みすらたたえられていた。

 ある原因が形成されていた。オーストリアの心臓部に怒りの種が蒔かれていた。その種は地上で、収穫の秋が近づいたことを察知した者どもによって水に浸された。

 君は、人類のエゴが肥大するかぎり、善と悪は共存し続けることを理解しなければならない。善の力と悪の力は補完関係にある。それらは現実の姿をなし、さらにエゴを肥大させる。そこからつくり出された産物には、人類が生んだ偉大な天才たちですら羞恥心を覚えよう。

 だが、それらとて、意識しようとしまいと、われわれが神の意志と呼ぶものによって設計された、宇宙の意志の僕(しもべ)にすぎない>

◎戦死した兵士との対話

 古い悪魔どもは、人の憎悪や苦しむ姿に狂喜し、鮮血の臭いに耽溺する。霊=人間ではないが、実在する。
 1912年に亡くなった著名な判事から女流作家に伝えられた霊界通信は、ベストセラーとなった。その続編には、戦死したばかりの英陸軍兵士との対話が、「X氏の友人」として綴られている。

<昨日、ひとりの男が君のことを考えながら戦死した。違うね、彼は君の友人ではない。出会ったことすらない男だ。彼は昨年(1914年)出版された、君の手を通して私が書いた「生きている死者からの手紙」を英国にいるうちに読み、深く心を打たれたのだ。何カ月も君に会いたいと思っていたが、慎重な性格ゆえそうすることができなかった。すると戦争が勃発し、彼は陸軍に入隊しベルギーへと出征した。

 最初の戦闘のあと、彼は日夜、この本に書かれた事実とその可能性について考え込んだ。
 死後も本当に地上のような生活が続くのだろうか? X氏が証言するように、死後、人は、生者の国に住む女性のもとへ帰還し、死者の世界の体験を物語ることができるのだろうか? X氏は、本に描かれたような事柄を実際に見聞したのだろうか。パターンの世界や天国を訪ね、腕に小羊を抱いた救世主に会ったのだろうか? などなど。

 彼はいつも塹壕の戦友たちに死後の生のことを話して聞かせた。パイプをふかしながら宙を見つめている彼に、「そんな風に何を考えているんだ?」とほかの兵士たちが聞くと、こう答えたものだ。「ぼくは去年読んだある本のことを考えている。本当なのだろうかとね」。どんな本なのだという問いに、彼は「生きている死者からの手紙」について説明し、一節まるごと暗唱してみせた。それから物語の粗筋を教え、あちこちに散りばめられた哲学的な命題の数々を解説した。一晩中をこのような議論に費やしたものだ。

 君は兵士として、あるいは看護婦としても戦地に行ったことはないね。ところが、君は戦場にいたのだよ。

 あの本が、世界史のなかでももっとも多くの人々を地上から霊界へと移行させる大戦の数カ月前に出版されたことは不思議な偶然だ。君はそう思わないかね? ぼくは師がそうだと教えてくれるまで気づかなかった。

 君のことを想いながら昨日戦死したわれわれの友人には、気がかりな問題がひとつあった。もし彼が敵の手でこの世から放り出されるとしても、われわれが本で書いたように、「天国の小さな家」を、英国にいる恋人のために用意することができるだろうかと考えていた。そして、彼が準備し、恋人を待つとしても、果たして彼女は彼の死後も忠実であり続け、数年後にこちらの世界の小さな家で一緒に住んでくれるだろうか。

 だが、このことは一言だって塹壕の戦友に伝えてはいない。本の中のほかの話は教えても、この話だけは黙っていた。不思議なことだが、人間は一番気に入っている考えは人に話さないものだ。

 この本でもうひとつ彼の興味を引いたのは、まだ地上にいる夫とエジプトへ旅した女性の話だ。彼はしばし夢想したものだ。自分が戦死した後で、霊となって、かつて恋人と一緒に旅し、新婚旅行にも選んでいた北ウェールズの地を訪ねることができるのだろうかと。

 ある夜、彼は恋人に長文の手紙をしたためた。自分が戦死したなら、夏にはかの地へ出かけてほしい、ぼくはそこで君に再会できるよう努力したいと。ところがしばらく考えた後で、恋人を悲しませるだけだと思い、彼はこの手紙を破り捨ててしまった。

 彼を見たとき、肉体のうちなる霊が奇妙な光を放っていた。これは肉体が崩壊する直前の現象だ。私は間もなくそうなることを察知し、待った。

 突然、彼の肉体が地面に倒れ、希薄な体が自然に肉体から抜け出てくるのが見えた。私はほんの一瞬待って、彼に近づき、漂いながら眠りにつこうとしていた彼を持ち上げた。それから霊体の額に息を吹きかけた(もちろん、霊体にだって額はある)。私は、人生の最期のときに、われわれの本に多大の関心を寄せてくれた男の霊の額に息を吹きかけたのだ。

 彼は私の目の前で目覚めた。

「こんにちわ、Xさん」と彼。「あなたとここで会いたいと願っていました。あなたはぼくの期待を裏切りませんでしたね」
「そう、私はいつだって誠実なのだ」。私は答えた。
「なぜこんなに早くこうなると思ったのかね?」
「なぜって、ぼくにはあなたの姿が見えたからです」
「ではどうして私だとわかったのかな?」
「あなたの写真を見たことがあります。雑誌に掲載されていたのです」
「しかし私はまだ年寄りのように見えるのかな?」。私は尋ねた。なぜなら、自分ではかつての若さと美しさをある程度取り戻したと思っていたからだ。
「どうしてですか」と彼は言った。「あなたは写真そのままの姿ですよ」
「これは奇妙だ」私は答えた。そして気づいた。彼が考えていた私は、物語にある通りの年老いた判事であり、その考えが私の意志とは関係なく、この体を彼の望みのままに様変わりさせていたのだ。
「少し昼寝したいかね?」。私は眠気の感じられない彼の目を見ながら聞いた。
「いいえ、結構です。Xさん、私は英国へ帰りたいのです。でも、あなたには他にお仕事がおありでしょうね」
 私は笑って答えた。
「君が望むことやしたいことは、私にも重要なことなんだよ」

 われわれは一緒に出かけた。
 ドーバー海峡を横切り、兵士であふれる船着き場を通り過ぎた。
「彼らがぼくのように霊界について知っていてくれたらいいのですが」と友は言った。「ここでどんなに素晴らしい友人に出会うかわかったら、たぶん彼らはあらたな勇気を奮い起こして戦うでしょうね」

「灰は灰へ、塵は塵へ」と説教し、旅立つ魂を慰めようとする牧師諸君、驚いてはいけない。私と霊界にきたばかりの兵士の楽しい会話に驚き、ショックを受けてはいけない。彼は旧知の友と出会うことを知っていた。それに、死が生よりも神聖だということはなく、また生以上に荘厳なものではないことも。

 われわれは娘を訪問した。私も若い頃、しばしばデートしたものだが、この兵士が恋人を訪ねるときほど興味津々だったことはない。彼女がわれわれを見ることができないという事実は、なんら問題ではない。そのことには、私はすでに慣れてしまった。

 われわれが訪れたとき、娘は長く美しい髪をくしけずっていた。目の前の暖炉の上、ちょうど鏡の下に、われらの友人の写真が飾ってあった。娘の愛情を込めた視線がそれに止まり、その一瞬、彼は恋人と写真の間に身を置いた。すると、娘が叫んだ。

「なぜかしら、目が生きているわ!」。そして櫛を床に落とした。
 それから、真実が娘の心に閃き、荘厳な口調でこう言った。
「愛しいあなた、もしこれがあなたなら、そしてこんな奇妙な方法で私に会いにいらしたのなら、どうか信じてくださいね。あなたを愛しています、いつまでも愛し続けます。そして天国でお会いしましょう」
 それから娘は小さなイスに座り、泣き始めた。

 私は彼を恋人と一緒にさせたまま立ち去った。だが、ときどき様子を見に戻ってくるつもりだ。そして彼には、こちらの世界で生きて行くための知識を教えよう。戦場には近づいてほしくない。そんな必要はない。彼は義務を果たし、その代償を手にしたのだから。
 いつかあとで、君と私の名前を胸に刻んで死んだこの男についてまた報告する機会もあるだろう>

 マクロンは「Old demons」の再来を予感している。世界中でナショナリズムの動きが顕著だからだ。そして各国のリーダーに「自国第一主義」が目立ってきた。彼らからは、Old demonsの臭いがする。
「ideology, religion and a disregard for facts could be exploited」
(イデオロギーや宗教、そして事実の無視が、彼ら=悪魔どもに利用される)とマクロンが警告したとおり。

 聖書の捏造を無視するキリスト教福音派がトランプ支持母体。中間選挙の投票率49.2%は第一次世界大戦が勃発した1914年の50.0%に次ぐ高さ。福音派の影響力が増している。彼らは中絶や同性婚には絶対反対。国の分裂を深めてゆく。そしてトランプはウソばかりついている。最近も、北朝鮮に譲歩しているにもかかわらず、していないとウソをついた。

 中国政府もウイグル民族の弾圧で真っ赤なウソ。サウジアラビアのモハンマド皇太子もウソつき。記者を殺害し、その息子と握手し、世界中でひんしゅくを買った。プーチンも病的なウソつき。日本を財布にすべく目論んでいる。金正恩はもちろん、ウソつき。ブラジルの次期大統領は、先住民の土地の保護を撤回すると公言。昨年、「先住民の土地があれば、その地下には富がある」と述べた。熱帯雨林を開発するつもりで、事実は無視だ。

 自国第一主義のナショナリズムはファシズムへの一本道。うそつきリーダーたちが大動乱を招きつつある。
「魔物が来るぞ!」と論じるのは、本紙のみか。




 

気学講座その13

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月28日(日)09時02分20秒
   金正恩(八白土星@一白水星)が、八方塞がりの大凶に陥っています。

 トランプとの頂上会談は大失敗、直後にすべての予定をドタキャンして帰国しました。
 ひどく落ち込み、腹心たちを責めたそうです。

 習近平との会談も、ぱっとしないものでした。
 救いの手とはならなかった。

 そしてプーチン。
 予定時間に30分遅れて到着した遅刻魔のプーチンを30分待たせました。
 子供のような振る舞いですね。
 そして会談に何の成果もなく、共同宣言もなし。
 その後、予定をドタキャンして帰国しました。

 この間の動きで、いちばん注目されているのが、北朝鮮のスペイン大使館が襲われた事件でした。
 トランプとの会談は2月27日、28日。
 その5日前に北朝鮮のスペイン大使館が何者かに襲われ、パソコンその他の電子機器がすべて盗まれたのです。

 金正恩はその後、戦々恐々となり、習近平やプーチンに泣きつきましたが、効果はなし。
 まさに、八方塞がりの大凶を演じています。

 今後、重大な展開となりそうです。

 
 

大天使と天使について

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月27日(土)09時54分13秒
   スリランカ自爆テロは100%防げたテロでした。
 信じられないですね!
 多くの事件がすでに起きていたのです。
 過激思想に洗脳された裕福な青年たちが、仏像の顔を削ったりする事件を起こしていました。
 イスラム教原理主義は偶像破壊します。
 日本でも、穏健なイスラム教徒への暴力や、仏像が破壊される事件が起きたら、要注意です。用心しましょう。

 ですから、頼りになるのは「光」の波動をもつ天使であり、大天使です。

「生きている死者からの手紙」が参考になります。

 ハッチ判事が「師」と表現している「美しき者」は天使です。

 実体は光の波動をもつ意識体と言ってよいでしょう。

 クリスチャンには天使の姿で現れます。

 師の先生が大天使であり、大師と表現されています。

 大天使ミカエルが大師と思います。

 ひまわり会の会員さんには霊感のある人が少なくなくて、天使の目撃談を聞かされたことがあります。

 大天使ミカエルさんを目撃したのは上原先生。
 わたしのエジプトの転生の父親であり、塩谷信男先生をわたしに紹介してくださった五黄土星のドクターです。

 大天使ミカエルのような大師は、富田先生には不動明王の姿で現れました。

 ですから、不動真言は光のマントラ=呪文です。
 祓いの力があります。

 逆に般若心経は闇の呪文であり、墓地で霊感のある人が唱えていると幽霊が湧いて出ます。

 深夜に般若心経を唱えていると闇が近寄ってくるから、厳禁です。

 スリランカ自爆テロの事例を見ても、洗脳は動画で行われていました。

 過激な、異教徒を殺せというような動画を、深夜、毎日眺めていると、本当に洗脳されるのは、闇がやってきて取り憑くからです。

 小中学生のスマホは厳禁ですし、もしも使わせるなら10時以降は取り上げて使わせないようにしましょう。

 無垢な心が闇に触れて、魔物の虜になることは、ふつうにたくさん、起きています。

 現在のスマホの周波数は電子レンジと同じであり、5Gスマホは周波数が2倍になります。

 がんや白血病が相当増えるでしょう、しかも若者たちに、です。

 スマホを使うなら、ヘッドセットが必需品。
 直接耳につけて会話していると、強烈な電子レンジなみの電磁波で、脳の神経回路が狂ってしまいます。

 わたしも奥ちゃんも、いまだにガラケーですし、極力使わないようにしています。
 携帯代金は2000円ちょっとくらいです。

「天変地異の時代」です、しっかり自分と家族を守りましょう。

 高齢者ドライバーの事故が頻発しています。
 らくらく毛管運動を始める方が増えていますし、入会する人も少しずつ増えています。

「光の輪」を広めたいですね。
 

気学講座その13

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月27日(土)07時02分41秒
   昨日は不思議なイベントがありました。
 コンピュータの誤動作です。
 大きなチェーン店のレジでバーコードを読み取ると、「へぇ?」
 金額が違っていて、2000円ほど儲かりました(*^^*)
 たいした額ではないので、「間違ってますよ」と自己申告してもいいですが、読み取りが終わっているので、そのままにしました。

 コンピュータの誤動作は、なんどか見聞しています。
 あるときの伊勢神宮参拝で、知人の電波時計が数時間狂った時間を表示しているのを見ました。
 翌日、正確な時間の表示に戻りました。

 以前、勉強会に協力してもらっていた鍼灸師の女性は霊感が強い方でした。
 クォーツ時計をカバンにぶら下げていました。
「腕につけると時間が狂うのです」と言われていました。
 この女性は1990年8月の湾岸戦争の映像をテレビで見ていて、無益な戦争に怒りを感じたときに、夜の空襲を伝えるテレビの画面から、真っ赤な光が出てきて「わたしの体に入ったのです」

 わたしに起きたコンピュータの誤動作は、不気味な新元号の告げる「天変地異の時代」の開幕とシンクロするものでしょう。

 わたしは2016年の大統領選挙は、「トランプの勝利」と気学で予想し、的中させました。

 富田先生の九星気学は、不動明王から直接伝授されたものです。

 不動明王は、クリスチャン世界では大天使ミカエルのような存在でしょうか、インドならシバ神でしょうか、光の大天使の波動です。

 ひまわり会の不動明王カードの報告も届いています。

 かなり霊感のある会員さんからです。

「Circle of Sunflowerカードを持ち歩いたときは、いつも以上に体が熱く感じ、ひどく汗をかいておりました。
 不動明王様のカードを持ち歩くようになってからは、今まで以上に、落ち着いていられる感じがします。
 安心感が、トンネルカードのみの時とは違う感じです。

 Circle of Sunflowerカードを持ち歩いたときは、前回のメールでお話しましたように、
 いろいろとハプニングがありましたので、不動明王様のカードを持ち歩いた初日は、ドキドキしておりましたが、それは杞憂に終わりました。ありがとうございます。

 それでは、新しい元号とともに始まる次回の100日マラソンも、
 宜しくお願いいたします。失礼いたします」
 

気学講座その12

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月26日(金)09時40分1秒
   米大統領選挙は、民主党の候補がバーニー・サンダース上院議員vsバイデン元副大統領となります。

 バーニーは五黄土星の年の生まれで、バイデンは四緑木星。
 78歳vs77歳の戦いは、バーニーの楽勝でしょう。

 星の運気が断然強いからです。
 

正月の参拝客が狙われる恐れ?

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月26日(金)07時02分43秒
   スリランカ自爆テロの背景を欧米のメディアで読み込んでいると、恐ろしいことがわかりました。

 このテロは、2つの点から重要だと思います。

1)イスラム国の崩壊によって、戦闘員たちや、彼らの武器や技術が世界中に拡散していること。スリランカ自爆テロ事件のように、爆発力の高い軍用爆薬が使われ、犠牲者が膨れ上がること。同時多発テロによって犠牲者がさらに増えること。

2)イスラム教徒からみて、すべての異教徒がテロの対象だということ。

 スリランカ自爆テロの首謀者はHashimという説教師で、2018年の年末の12月、スリランカの情報部はHashimについてのすべての情報を渡されていました。
 Hashimはビデオで、「イスラムに改宗しない異教徒は殺すべきだ」と説教し、「もしそれがKafirなら、彼はシャリア法に従って殺されねばならない」と煽っていました。

 キリスト教最大のお祭りの復活祭が狙われ、人であふれる教会やホテルがターゲットになりました。

 新元号となった来年の正月、すし詰め状態の参拝客が自爆テロのターゲットになる可能性すら出てきた、ということです。
 巨大地震同様、リスクがあると認識しなければなりませんね。

 スリランカ自爆テロが、東南アジアにおける自爆テロの始まりなのかどうか、事態を注視したいですね。

 

キリストに憑いていたのは光の大天使

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月25日(木)09時08分29秒
  「天変地異の時代」は、闇と光の戦いの時代です。

 スマホが普及したことで、闇の世界の洗脳が世界中に広がっています。

 なぜ洗脳されるのでしょうか?

 人の心に闇があるからです。

 地上に転生することのいちばんの意味は、自分のなかの闇を浄化し、光の道を生きるための体験、試練、喜怒哀楽の経験を積むためです。

 なぜ洗脳されて、テロのような残虐なことをするかと言えば、戦前の日本のように「鬼畜米英」といったプロパガンダに大勢の日本人が洗脳されたからです。

 しかし、いくら洗脳されたからといって、中国人の妊婦をレイプし、証拠隠滅のために殺すというようなことが、なぜ、できるのか?
 イギリス人やオーストラリア人の看護婦を集団でレイプし、機関銃で殺してしまうようなことが、なぜ、できたか?

 人の心にある闇とは、絶対的な弱者をいじめるときに、脳内に快感ホルモンのドーパミンがどばっと出るからです。

 幼児虐待も同じです。

 大なり小なりある、わたしたちの心の闇をどうするか?
 これが人生最大の問題ですね。

 もちろん、わたしのなかにも闇がありました。

 子供の頃、村に回ってきた行者さんが、疳の虫を出すヒーリングを行っていました。

 わたしの手を取り、呪文を唱えると、手のひらから白い虫が出てきました。
 これが疳の虫、よく覚えています。

 ジャンクフードのおかげで、キレやすい人間に育ちました。

 頭が良かったので、よけいに、人を小馬鹿にするような人間に育ちました。

 それからウン十年、光と出会ったのは、塩谷信男先生と出会ったときでした。

 1994年12月24日のクリスマスイブ。

 その時、「大動乱の時代がきます。大断言を広めてほしい」と依頼されました。

 以来、山崎佳三郎先生などの光の天使が憑いた人たちと出会い、少しずつ、闇が消えてゆきました。

 わたしの心の闇が、本当に消えたと体感したのは、光の天使が憑いたバーニー・サンダース上院議員の出馬演説を目撃してからです。

 心底、感動し、わたしのうちの何かが変化しました。

 それからいろいろと考えて、78歳のバーニーがあれほど熱く演説する姿に、「キリストの弟子ではなかったか」と思うようになりました。

 みなさんも動画を見て、英語がわからなくても、感じるものがあると思います。

 一神教の行っていることは、行ってきたことはプロパガンダです。

 神はいません。神がいない証拠に、互いの礼拝場がテロに襲われ、大勢の犠牲者が出ています。

 スリランカ自爆テロでは、キリスト教会の入り口で自爆テロ犯を押し留め、参拝者であふれる教会のなかでの自爆を阻止しました。
 阻止した家族は全員死にました。
 それでも数百人の犠牲者を救ったと報道されています。

 いまから100年前、闇の大悪魔率いる魑魅魍魎が地上に、何度めか出現してきて、第一次世界大戦、第二次世界大戦を引き起こしました。

 100年後のいま、同じ状況が出てきています。

 闇と光の戦いは、これからが本番です。

 わたしたちはしっかり、光の天使の守護を意識し、行動したいですね。

 

スリランカテロの恐ろしさ

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月25日(木)06時43分25秒
   スリランカで起きた自爆テロの背景が徐々にわかってきました。

 恐ろしい構図が浮かび上がっています。

 主犯はジハードを説くイスラム教の説教師。ISISが公開したプロパガンダ写真の真ん中に顔出ししている男です。身を潜めています。

 実行犯は、なんと、スリランカ最大の香辛料貿易会社を営む家族の息子ふたり。

 洗脳されて、これほど恐ろしい事件を引き起こしました。

 しかも、この説教師の過激な映像はずいぶん前に情報部へ提供されていたのです。
 テロの情報も提供されていたのに、当局は一切動かなかった。

 これは人災、国家レベルの人災でした。

 CNNが今朝、報じていました。


Colombo, Sri Lanka (CNN)Two of the suicide bombers involved in the?Easter Sunday attacks in Sri Lanka?were members of a prominent family in Colombo, sources have told CNN, in a development that has rocked the small Muslim community in the city.
(スリランカの復活祭の惨劇の自爆テロ犯のうちふたりはコロンボの有名な家族に属していた)

The brothers, Imsath Ahmed Ibrahim and Ilham Ahmed Ibrahim, are sons of spice trader Mohamed Ibrahim, two sources with knowledge of the investigation said. Mohamed Ibrahim is the founder of Colombo-based Ishana Exports, which describes itself on its website as the "largest exporter of spices from Sri Lanka since 2006."
(ふたりの兄弟は、Imsath Ahmed Ibrahim and Ilham Ahmed Ibrahimで、香辛料貿易ビジネスをしているMohamed Ibrahimの息子であり、2006年からスリランカno1の輸出規模を誇る)

Mohamed Ibrahim was among dozens of people detained in the wake of the attacks, which killed 359 people and injured more than 500, the sources told CNN. Video footage shows Ibrahim being led away by police. Authorities have not announced any charges against him.
(359人が殺され、500人以上が負傷したテロの容疑で拘束された数十人のうちのひとりが、父親のMohamed Ibrahim)

According to neighbors and members of Colombo's Muslim community, the Ibrahims are one of the wealthiest Muslim families in the capital, with connections to the country's business and political elite.
Pamuditha Anjana, a neighbor in the Dematagoda district of Colombo, told CNN the Ibrahim family was "very well connected, very rich, politically connected as well."
(Ibrahims家は、首都コロンボではもっとも裕福な一家のひとつで、ビジネス界、政界とつながっている)


Reyyaz Salley, chairman of Colombo's Dewatagaha Mosque, one of the largest and oldest in the city, said the elder Ibrahim was "a really nice person, a business-minded person who did export of spices."
"We knew him as a normal person and as a businessperson," he said.
(コロンボでもっとも古く大きなモスクの議長であるReyyaz Salleyは「父親のIbrahimは人柄が良く、ビジネスマンとして普通の人」と評価する)

Hilmy Ahamed, vice president of the Muslim Council of Sri Lanka, was aware of Mohamed Ibrahim as a prominent member of the community. He described him as "very rich" and added that his sons were "well educated overseas."
(父親は非常に裕福であり、息子たちは海外で教育を受けていた)

Ahamed doubted Mohamed Ibrahim had any idea of what his adult sons were planning. "He was a busy businessman," he said. "He probably totally neglected what was happening around him. I doubt that he had knowledge."
(父親は息子たちのテロ計画についてまったく気づいていなかった)

British security sources in the UK identified another bomber as Abdul Lathief Jameel Mohamed, saying that he studied in the southeast of England from 2006 to 2007. Wijewardene, the state defense minister, said investigators believe one of the bombers had studied in the UK and was a postgraduate student in Australia before returning to Sri Lanka.
Shiral Lakthilaka, an adviser to Sri Lanka's President, identified one of the men who blew himself up at the Shangri-La hotel as Inshan Seelavan, and described him as the "mastermind" of the attacks. Other officials have named a radical extremist, Zahran Hashim, as another key figure in the attacks. His whereabouts are unknown.
(主犯はシャングリラホテルで自爆したInshan Seelavanがテロ実行の主な計画者のひとり。もうひとりは拘束を逃れているZahran Hashim)

Both Ahamed and Salley said they had repeatedly attempted to warn authorities about Hashim, pictured in a photograph released by a news agency affiliated with ISIS Tuesady. Hashim, a radical Islamist preacher, was known to the local community for ranting against moderate Muslims and Buddhists.
(イスラム教徒のAhamed and SalleyはISISのプロパガンダ写真に登場したHashimのことを何度も当局に通報していた。Hashimはイスラム教の狂信的な説教師であり、穏健なイスラム教徒や仏教徒に対する過激な攻撃を行っていることが知られていた)

"We reported him to national intelligence about three years ago," Ahamed said, adding he had taken DVDs of Hashim's preachings to show officials. At the end of 2018, in December, when we had this crisis where some youth damaged Buddhist statues, we went back again to intelligence and gave them all the info we had on him and told them they should try to catch him."
In one of Hashim's videos, uploaded to YouTube and reviewed by CNN, the preacher said that non-Muslims who refused to convert to Islam should be killed. "If he is a Kafir, he is to be killed according to the Sharia Law," he said on the video, an interpretation of Islam that Ahamed described as "extremist" and incorrect.
(「われわれは国家情報部へ彼のことを3年前に通報していた」とAhamed。Hashim'sの説教を録画したDVDも渡していた。2018年の年末の12月、「われわれは再び情報部を訪ね、Hashimについてのすべての情報を渡して、彼を捕まえるべきだと伝えた」。
 Hashimのビデオのひとつで、イスラムに回収しない異教徒は殺すべきだと説教していた。「もしそれがKafirなら、彼はシャリア法に従って殺されねばならない」と)

Signs outside Colombo's Dewatagaha Mosque, one of the largest and oldest in the Sri Lankan capital.
"On February 11, I sent videos to (Sri Lankan) intelligence quoting this guy, the videos he made promoting jihad," Salley said. "We never expected this guy was going to do something (so extreme) but he was brainwashing the people, to a certain extent."
"There and been videos of him coming out against other religions and groups," he added. "Video clips were given to police and no action was taken."
(2月11日、コロンボ最大のモスクに所属するSalleyはスリランカの情報部に、ビデオ動画を何本か送った。Hashimがジハードを煽っている動画だった。「動画は警察に渡されたが、警察は何もしなかった」)

 

人身事故はらくらく毛管運動で防止!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月24日(水)05時53分6秒
   人身事故が多発しています。

 クルマを運転する人は、らくらく毛管運動とトンネル・カードで防ぎましょう。

 らくらく毛管運動で人身事故を回避した報告はたくさんいただいています。

 たとえば、2014年3月の記事です。

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【間一髪で人身事故を免れた体験】

 らくらく毛管運動で反射神経が抜群に良くなる。それで交通事故、人身事故を免れた体験報告は過去に7、8件あった。最新の報告は甲府の女性から寄せられた。
「夕方の所謂、逢魔時でした。甲府方面に向かう県道から、歩道も無い片道一車線の脇道に左折しようと、法定規則通りに30m手前からウインカーを出しました。

 2台前の車が左折で、前後が直進車でした。ウインカーを出した時点ではバイクを含め、2輪車も歩行者もいませんでした。左折を開始し始めるタイミングでのミラー確認でも大丈夫でした。

 ところが、ハンドルを切り始めるのと同時に、自転車の『きっ!』というブレーキ音が聞こえました。もう一度フェンダーを覗くと、自転車が交差点の左側角のマンションから飛び出して、そのまま甲府方面に、すなわち私の車が左折し始めた交差点に突っ込んで来ました。見たところ大学生くらいの男の子でした。すぐに両方がブレーキをかけて止まったので、幸い接触は免れました。それに後続車からの追突もありませんでした。

 夕方の交通量の多い時間でしたので間が悪ければいくらでも恐ろしい状況になっていたと思います。

 今年になってから運転中のオーディオはオフにして運転に集中するように気をつけています。今までは運転中はラジオ英会話を聞くのを楽しみにしていたのです。

 もしも今まで通りに運転中のオーディオがオンになっていたら、ハンドルを左折するため大きく操作している最中の微かな『きっ!』という音に気がついたかどうか自信がありません。そして老人でなくて若者で良かったです。有難い要素が沢山あったと思います」

 

天皇の軍隊がやったことです

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月23日(火)05時56分43秒
   第二次世界大戦では、天皇の軍隊が無茶苦茶なことをやっていました。

 女性を犯し、証拠を残さないように殺す、ということを平気でやっていました。

 イギリス人の看護婦、オーストラリア人の看護婦をレイプし機関銃で殺した事件もそのひとつ。事実が明らかになりました。BBCのニュースです。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47986990

<軍事史を研究するリネット・シルヴァーさんがこう言う「真実」とは、1942年2月にインドネシア・バンカ島で、海の中へ歩かされ、機関銃で銃撃されたオーストラリア人看護師22人の身に起きたことを指す。看護師たちは1人を除いて全員殺された。

「それだけでぞっとした。でも、殺害前に強姦されていたなんて、語るにはむご過ぎる真実だった」。シルヴァーさんは、新著で詳しく書いた証言について、こう話す>

<「オーストラリア軍の高官たちは、悲しみに暮れる遺族たちに、家族が強姦されていたという不名誉を与えたくなかった。恥ずべきことだと思われていたので。レイプは死よりもひどい運命と考えられ、ニュー・サウス・ウェールズ州では1955年まで(加害者が)絞首刑による極刑で処罰されていた」>

<看護師のヴィヴィアン・ブルウィンクルさんは、虐殺事件で体に銃弾を受けたが、死んだふりをして生き延びた。ジャングルに身を隠し、やがて戦争捕虜となり、のちにオーストラリアへ帰国した>

<第2次世界大戦後に開かれた東京裁判では、ブルウィンクルさんは強姦について「話すのを禁じられた」と、シルヴァーさんは言う。ブルウィンクルさんは2000年に死去したが、何があったのか、テレビキャスターに伝え残していた。シルヴァーさんが今回調べたのは、その内容だ>

<「ヴィヴィアンは命令に従っていた」とシルヴァーさんは言う。「(強姦被害について黙ったのは)タブーというのもあったし、オーストラリア政府には多少の罪悪感があったのだろう。政府高官は、1942年の香港侵攻の際、日本兵がイギリス人看護師たちをレイプし、殺害したのを知っていた。それなのに、オーストラリア人看護師をシンガポールからなかなか避難させなかった」
 オーストラリア政府によれば、虐殺の実行者は今も特定されず、「罪について何も処罰されていない」>
 

手紙26 砂に描いた円(後半)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月23日(火)05時32分11秒
  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

手紙26 砂に描いた円(後半)

 ここでは、望めば、何時間でも雲の色が変化してゆくのを眺めることができる。あるいは、もっと良いことだが、寝転んで記憶をたどることができる。記憶をさかのぼるのは素晴らしいことで、心を昔へ昔へと、前世からその前の前世へと何世紀もさかのぼらせ、自分を見つけると――なんと亀になっている! 未来へも行くことができる、前へ前へと、来世から来世へと何世紀も、光年を重ねてゆくと大天使になっている。過去を振り返ることは記憶で、未来を見ることは創造だ。もちろん、私たちは自分の未来を創造できる。他の誰ができるのかね? 私たちは他者から影響を受け、動かされ、方向を変えられたり、助けられたり、邪魔されたりする。だが、鎖を作るのはいつでも私たち自身だ。私たちは結び目をゆわえるが、しばしば、たいへんな苦労と当惑しながら、それをほどかされる。
 私は過去生をいくつもさかのぼるうちに、最後の転生の意味と原因を理解した。それは、ある意味で、もっとも不満の残る人生だった――ひとつの例外を除いてだが。だがいま、私は当時の目的がわかり、ここにいたときに準備していたこともわかった。私は、特定の友人たちと会うために、地上へ戻るタイミングさえ計算していた。
 しかし私はいまコーナーを曲がり、上昇するための行進を始めたところだ。急いではいないが、次の転生のための方針は定めている。君に祝福あれ! 私は、ここにいて存在しつつ味わう自由と楽しみを満喫するまでは戻らない。
 そしてもっと学ばねばならない。いままでは忘れていて、いま思い出した前世の数々で学んだことを復習したいと考えている。
 君も学校へ通っていた頃は、それまでの週や前の月に学んだことを時々復習していたと思うが、どうやっていたか思い出せるかね? 復習の習慣は、良い原則に基づいている。私はいま、復習しているところだ。しばらくしたら、地上へ戻る前に、復習事項を見なおして、意志の力によって、いちばん持ってゆきたい記憶のいくつかを刻みつけておきたい。いま目の前で繰り広げられている、記憶の数々から蘇った、壮大なパノラマのような体験すべてを持ってゆくことは事実上不可能だ。だが、いくつかの根本的な事柄、哲学的な原理や実例は、忘れるわけにいかない。そして同じく、ある特定の法則の知識や、君がオカルトと呼びそうな特別な修行の習慣も持ってゆきたい。それによって、私が新しい肉体で大人になった時に、いま目の前に繰り広げられている体験のすべての記憶をいつでも望む時に呼び出すことができるだろう。
 いや、私は君自身の前世について語っているわけではない。それは君自身で取り戻さなければならないし、できるだろう。記憶と空想の違いを知っている者なら、誰もができることだ。そうだ、違いは微妙だが、昨日と今日ほどの違いがある。
 君には急いでここに来てほしくはない。できる限り、地上にいてほしい。肉体を持っていても、ここと同様、たくさんのことができるからだ。もちろん、もっとエネルギーを使わなければならないが、そのためのエネルギーではないかな――使うための。貯めている時ですら、未来のためなのだ。このことを覚えておきなさい。
 私がたっぷり休息し、夢を見て、楽しんでいるのは、エネルギーをたくさん貯めて地上へ力強く戻るためだ。
 私の忠告を聞いて少し怠惰になり、自分自身の魂と親しむと良い。意識して自己のたましいを探求する者には、さまざまな驚きがもたらされる。魂は、ウィルオウィスプ(訳者注、鬼火=will o whisp)などではない。それは物質主義と忘却という岩礁を避けて航行するための灯台の光なのだ。
 私はギリシャの転生へ戻ってたいそう楽しんだ。彼らの集中力――当時のギリシャ人ときたら! 彼らの知識は膨大だった。たとえば、レーテーの河(訳者注、忘却の河)の話は――凄い概念だが――ここから素晴らしい記憶力によって持ち帰ったものだ。
 人が記憶を思い出す努力さえすれば、前世でどうであったかを時間をかけて考えさえすれば、どんな人間になれるか、大いなる希望が持てるのだ! 人間は神にさえなれる――それはつまり、普通の人間と比べてであり、神のごとき壮大さ、偉大さを持てるのではないかね? 「汝は神々なり」という言葉は、単なる比喩ではない。
 私はガラリアから来た大師と会って(訳者注、キリストのこと)、彼と霊的に交流した。彼は人間であり――そして神だった! 世界は「彼」を必要としている。
 

天変地異が続いています

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月22日(月)06時49分47秒
   復活祭の惨劇は世界中のクリスチャンを青ざめさせました。

 スリランカで8つの場所で自爆テロ攻撃があり、死者207人、負傷者450人以上の惨劇となりました。

 2人のアメリカ人、5人のイギリス人が死者に含まれています。

 日本人も巻き込まれたそうです。

「まるで血の川。司祭は血まみれ」と報道されています。

 大型連休中、海外旅行は用心に用心したほうがいいですね。

 それにジェット旅客機も心配です。

 NYタイムズが、ボーイング787 ドリームライナーの手抜き工事を詳しく報道しました。

 工具を機体内に忘れたり、ボルトを削ったあとの切り屑その他の安全性に問題のある手抜き工事が行われていると報道しました。

 ボーイングは納期に合わせるために、安全性を犠牲にしているそうです。

 欠陥機の737MAXは飛んでいませんが、787ドリームライナーは1300機以上が納入され、飛んでいます。

「間がわるければ」、事故機に遭遇することもありえます。
「間を良く」しておきたいですね。

 これも「天変地異」でしょう。
 ウクライナの大統領に、コメディアンのボロディミル・ゼレンスキーさんが当選しました。
「Servant of the People」(公僕)と題したコメディで人気を博しました。
 学校の先生が大統領になってしまうという筋書きでした。

 党名も「Servant of the People」にしました。

 まるでテレビの番組が現実になったのです。

 彼はこれまでとはまったく違う選挙方法をとりました。

 選挙演説キャンペーンは行わず、SNSを活用しました。

 楽しい動画を流したそうです。大勢のボランティアが協力したそうです。

 BBCによれば、

He has 3.6m followers on Instagram - far more than Mr Poroshenko, who has 255,000. Indeed, he has more Instagram fans than the leaders of France, Germany, Italy and the UK combined.
(彼のインスタグラムのフォロワーは360万人いて、ライバルだったポロシェンコ大統領の25万5000人を凌駕していた。フランス、ドイツ、イタリア、英国のリーダーたちを合計した人数すら上回っている)

「天変地異の時代」にはトンデモナイことが頻発しますね。


 

闇vs光

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月21日(日)08時44分12秒
   今週の月曜日、パリのノートルダム大聖堂が焼けました。

 神のいない、霊がやまほどいる教会が焼けたのは、「神がいない証拠」です。

 同じ日、アメリカでも「天変地異」が起きました。

 今日、書いた記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】気学診断:金正恩と令和は八白@一白の相星
 令和は「天変地異の時代」になる、というのが気学の占うところだ。
 早速起きたのがノートルダム大聖堂の火災。年間1200万人もの観光客、巡礼者が訪れる聖地。しかも、タ イミングが最悪だった。キリスト教のもっとも大切な祭である復活祭の直前のHoly Weekに起きた。
<Holy Weekは、キリストが金曜日に処刑されて、日曜日に復活するという聖書のお話に対して、宗教行事が行われる1週間を指します。3月21日(春分の日)以降の満月の日の次に来る日曜日が復活祭となり、それまでの一週間がHoly Weekとなります>(ウィキペディア)
 不人気大統領のマクロンがいち早く再建を打ち出し、人気取りに走ったが、逆効果になってしまった。売名と同時に課税逃れもできるため、大企業が巨額の寄付を申し出て、1000億円以上が集まった。ところが、富裕層を目の敵にする庶民の怒りを買った。それゆえ、このところやや下火になっていた黄色いベスト運動がまた再燃するかもしれない。土曜日のパリを注視したい。
 それにまた注目されているのが金正恩の動き。
「アメリカとの対話が再開される場合は、ポンペイオ長官ではなく、より円満に意思疎通できる成熟した人物が対話相手として出てきてほしい」と、ちゃぶ台返しの構えを見せた。
 健康不安説もささやかれる金正恩の今年を、本紙は以下のように占っていた。
・金正恩(八白土星@一白水星)
「動けば大凶の一年」
 去年はトランプを利用したしたたかな外交を続けた。が、今年は八方塞がりの大凶。トランプとの会談の破局は大凶ゆえだ。面子を失い、外交上手どころか、焦りを見抜かれた。どんな手を打ってもダメな1年だ。
 金正恩は八白土星の年に一白水星の月で生まれた。
 八白はプライドが高い。一白は酷薄で残忍なことができる。
・令和(八白土星@一白水星)
 そして新元号の令和が、金正恩とぴったり重なる。この不気味なシンクロニシティは、「天変地異の時代」の開幕を象徴するものだ。

【2】2020年大統領選挙は「闇」と「光」の決戦
 パリでノートルダム大聖堂が焼けた日、アメリカでも
「天変地異」と呼ぶべき異常な事件が起きていた。トランプのプロパガンダを担ってきた、ケーブルTVのFOXニュースが、民主党の次期大統領候補、バーニー・サンダース上院議員を招いた政治討論会を生中継したのだ。午後6時半から1時間にわたって、バーニー・サンダースは「言いたい放題」。彼の一言一句に聴衆が拍手喝采する映像となった。
 本紙もたまたま、FOXニュースのウエブサイトで、この番組を視聴していたが、2020年に79歳になる現役最長老議員の「若々しさ」と、細かい数字をあげながら「政治の革命」を熱く説く姿に心底感動した。
 番組はYouTubeでパート1、パート2が視聴でき、視聴数が5日間で100万超えと猛烈に伸びている。
 バーニーにとっては最高の選挙キャンペーンCMとなったわけだ。しかもタダでFOXニュースを電波ジャックしたも同然の出来栄えなのだ。
(town-hall meeting :政治家が市民と対話する集会)
https://www.youtube.com/watch?v=p4ozAACcc8I
https://www.youtube.com/watch?v=hSnxuzDm7C0
◎世襲議員の空虚な演説とは雲泥の差
 2016年の大統領選挙でバーニーは民主党の台風の目となった。「民主的な社会主義」を掲げた彼の政策は、「変わり者だ」、「過激すぎる」と非難されたが、若者たちが熱狂的に支持した。
 知事を経て下院議員となり、その後上院議員となった今日まで、彼は弱者や虐げられている選挙民の声を聞き、彼らに寄り添ってきた。
 日本の政治家と比べれば違いは一目瞭然。晋三にしろ進次郎にしろ、世襲を重ねた生まれであり、地盤と看板の使い方は子供時代から仕込まれている。財閥系か名門大企業の娘を嫁にし、選挙は楽勝で当選を重ねてきた。政治資金も票も、大企業や利権企業が競ってもってくる。そして食事は山海の珍味を連日連夜続けて、恥じない。
 国会では、答弁は官僚の作文を棒読みするだけ。街頭演説で、「みなさん、一緒に◎◎◎◎しようではありませんか」と声を張り上げるが、「お前に、みなさんであるわれわれのことがわかるのか」と弱者や虐げられている選挙民の多くが顔をそむけている。
 アメリカでもそうだったのだ。民主党も共和党も、庶民感覚を失い、職業政治家ばかりになっていた。
 そこへ、2016年、ふたりのアウトサイダーが出現、バーニーは若者の絶大な支持を集め、トランプはキリスト教福音派という「捏造された聖書」(柏書房)を一字一句信じる原理主義者たちの絶大な支持を得た。
 バーニーは、自分の選挙公約を取り入れたヒラリー・クリントンの支持に回ったが、ヒラリーのあまりの不人気ぶりに、トランプの大逆転勝利となった。
 サタデー・ナイト・ライブのヒラリー演じる人気コメディエンヌのコントがおもしろい。
「みなさん、わたしが嫌いでしょう。だったら大統領に当選させて! 当選した日から大統領執務室にこもって外に出ません。もしも落ちたら、死ぬまで大統領選挙に打って出るわよ!」
 ヒラリーも職業政治家らしく利権にまみれていた。庶民は彼らに幻滅していたのだ。
◎トランプが感じた「恐怖と怒り」
 自分の局、FOXニュースを毎日チェックしているのがトランプ。当然、バーニーの生中継を録画していた。
そして驚くべきことを側近に命じたという。
 放送の翌日の17日午後5時、ウエブニュースの「デイリー・ビースト」が報じた。要点は以下。
Trump Tells Aides: ‘Keep an Eye’ on Fox News, Make Sure It Stays Loyal to Me
(トランプは側近たちに、「FOXニュースを見張れ、オレへの忠誠心を確かめろ」と伝えた)
 バーニーの生中継を司会していたのは、トランプの味方のふたり。
・ブレット・ベイヤーは、自分の名前の番組を持ち、政治のアンカーマン。
・マーサ・マッカラムは、ニュース番組のアンカーウーマン。「The Story with Martha MacCallum」は自分の名前の人気番組。
 味方のふたりが、バーニーと丁々発止のやり取りをした挙げ句、虜になったような映像が全国中継された。
 たとえば、マーサから反ユダヤ主義についてつっこまれたバーニーの切り返しに大喝采が巻き起こった。
「わたしはユダヤ人だ。親族をホロコーストで亡くした。だからこの問題はわたしにも身近なものだ」
 反ユダヤ、反イスラムなどの偏見と差別への反対を表明。そしてこう付け加えた。
「ただし、右翼政権下のイスラエルへの非難は、反ユダヤ主義ではない!」
 トランプの激怒した顔が浮かぶようだ。だが、次の一言はトランプの心臓に突き刺さった。
「わたしは、トランプのすべての政策に反対だ。トランプは病的な嘘つきであり、自分の父親がどこで生まれたかすら言わない。
 わたしはジョージ・W・ブッシュの政策にもすべてで反対したが、彼は病的な嘘つきではなかった」
 FOXニュースの生番組で「トランプは病的な嘘つきだ」と言い放ったのだ。大喝采も当然だった。
 それゆえ「トランプに構うな」と言った。
if we all of our time spend attacking democrats are going to lose.
(われわれがトランプ攻撃に血道を挙げれば、民主党は大統領選挙で敗北する)
 トランプは、攻撃されれば喜び、ハリネズミとなって反撃してくる。福音派から大金を供出させ、票の動員力が増す。岩盤の支持層が一層固まる。トランプ攻撃はトランプを利するだけだと看破したのだ。
「デイリー・ビースト」の記事に戻ると、
But in the years since, and even after becoming president, Trump has not stopped keeping tabs on who at Fox is, or isn’t, remaining faithful to him and his cause. This week, Trump kicked up some more dust, seemingly referring to himself and Fox News as “we.”
(トランプは大統領になってからもFOXニュースの出演者の誰が自分に忠実か、そうでないかを見張ってきた。今週、トランプはひと騒ぎするに際し、自分とFOXニュースを「われわれ」と表現した)
 トランプはブレッドやマーサなどのキャスターすべてに点数をつけている(10点満点)。ふたりはたぶん、高得点のはず。だから裏切られたと思った。そしてブチ切れた。
“So weird to watch Crazy Bernie on @FoxNews. Not surprisingly, @BretBaier and the ‘audience’ was so smiley and nice. Very strange, and now we have @donnabrazile?” the president tweeted on Tuesday, the morning after 2020 Democratic presidential contender and democratic socialist Bernie Sanders appeared at a Fox-hosted town hall event.
(「キチガイのバーニーをFOXニュースに出演させたのは大間違いだ」とツイートした。2020年の民主党候補である民主的社会主義者のバーニー・サンダースが、月曜日に生放送されたFOXニュースのタウン・ホール集会に出た翌日、17日の朝のことだ)
“Many Trump Fans & Signs were outside of the @FoxNews Studio last night in the now thriving (Thank you President Trump) Bethlehem, Pennsylvania, for the interview with Crazy Bernie Sanders,” the president posted to Twitter, making a baseless claim about his “Fans” being shut out. “Big complaints about not being let in-stuffed with Bernie supporters.”
(「大勢のトランプ支持者たちは昨夜、FOXニュースのスタジオに入れてもらえなかった」と根拠もなしにツイートした)
Trump concluded his tweet with a rhetorical question: “What’s with @FoxNews?”
(トランプは一連のツイートを「FOXニュースよ、どうしたんだ?」との質問で終えた)
President Donald Trump predicted Tuesday night that the last two Democrats left standing at the end of the primary campaign will be former Vice President Joe Biden and Sen. Bernie Sanders.
(トランプは火曜日の夜、民主党の候補は最終的に、前副大統領のバイデンかバーニー・サンダース上院議員のどちらかになるだろうと予測した)
He also seemed to suggest either will be a goner once he faces Trump.
(どちらも自分に勝てないとほのめかした)
"I look forward to facing whoever it may be," Trump tweeted. "May God Rest Their Soul!"
(「誰であろうと対決が楽しみだ」「彼らの魂に安らぎあれ」とツイートした)
 FOXニュースが、バーニーのために「タダで1時間の選挙キャンペーン」をやらせ、その動画の視聴数がうなぎ登り。そしてトランプのツイッター。ここから見えるのは「バーニーは手強い」というトランプの本音だ。
 事実、バーニーの支持者たちさえ驚いていた。
@ddiamond
Bernie Sanders spent more than 2 minutes of his Fox News town hall to defend Medicare for All and attack Trump’s Medicare plans ― uninterrupted. Not sure I’ve seen that happen on Fox News before.
(バーニー・サンダースは2分間以上、FOXニュースのタウン・ホール集会の会場で国民皆保険を擁護した。トランプのメディケア政策を攻撃した、邪魔されずにだ。こんなことがFOXニュースで過去にあったか)
Also notable: How the audience largely applauds the idea of a government-run health system and how Sanders wrests the conversation back to tout Medicare for All.
(もうひとつ注目すべきは、参加者の大勢が政府による国民皆保険システムに賛同を示したことだ)
◎バーニーの公約は胸に刺さる
 バーニー・サンダース候補の生中継を見たあとで彼のベストセラーを読んでみた。
Where We Go from Here: Two Years in the Resistance
(われわれはここからどこへゆくか:レジスタンスを続けた2年間)
 読んで驚いたのは、彼の主張がまったくブレていないことだった。だが、本はキンドル版でも2368円する。生活困窮者や、バーニー支持の、大学ローンで苦しむ若者には買えない値段だ。ところが、YouTubeには彼の主張のほとんどすべてが盛り込まれたFOXニュースの動画がアップされている。著書で主張した選挙公約がコンパクトに、自分の声と動作で紹介されたのだ。
「79歳の候補で大丈夫か?」とのやり取りもあった。視た人は、「トランプだって2020年は74歳だ」、問題はないと受け取ったはずだ。
 また、バーニーのツィッターも一切ブレていない。
What do these corporations have in common?
(これらの大企業に共通する点は何か?)
Amazon、Chevron、Deere、Delta、Duke Energy、Eli Lilly、Gannett、General Motors、Goodyear、Honeywell、JetBlue、Kinder Morgan、MGM Resorts、Netflix、Prudential Financial、Whirlpool
Answer: they all paid nothing in federal income taxes.
(解答:彼らのすべてが連邦所得税を支払っていない)
Some politicians still say a $15 minimum wage is "too radical."
(まだ大勢の政治家が最低時給の15ドルは「あまりに過激だ」と言う)
Here's what's radical: in the wealthiest country in the world 40 million people live in poverty and 40% of our people can't afford basic needs.
(何が本当に過激なのか:世界一豊かな国で4000万人もの人々が貧困にあえぎ、全国民の40%が最低限の生活を維持することができていない)
That's unacceptable, and it's why we must guarantee a living wage.
(これは到底受け入れられない、だからわれわれは生活できる賃金を保証すべきだ)
◎「闇のトランプ」vs「光のバーニー」の決戦
top 1% to own wealth than than the bottom 92%
(アメリカのトップの1%が、最下層から上の92%が所有する富以上の富を所有している)
「われわれの多くが、『人間としての尊厳』を保てる生活ができなくなっている」
「1%の富裕層に現状の2倍以上、50%の所得税を科せ」、「公立大学の授業料は無料にせよ」、「巨大企業、ウォール街に課税せよ」、などなど。バーニーの主張の前にはキリスト教原理主義さえ抵抗できなくなる。
 そして2020年の大統領選挙は、トランプvsバーニーの決戦となるだろう。気学でみても、それがわかる。バーニーは1941年9月8日生まれ。五黄土星の年に四緑木星の月で生まれた。指導者として最強の運を持った星だ。
 一方トランプは九紫火星の年に一白水星の月。性格破綻者の星の下に生まれた。「病的嘘つきのサイコパス」というのがトランプの素顔だ。
 また霊的に視れば、トランプは「闇の悪魔」に取り憑かれている。一方のバーニーは「光の天使」の守護下。
 2020年、ふたりの星は東(五黄土星)と西(九紫火星)の喧嘩配置。世界の命運を賭けた大決戦となる。

 

87歳の五黄土星の人身事故

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月21日(日)07時26分51秒
   ママチャリを跳ね飛ばして母子を事故死させた87歳の男の情報が新聞に出ていました。

「飯塚元院長は東大を卒業後、1953年に通産省に入省。89年に工業技術院長を退官後、大手企業の役員を務めた」

 クボタの副社長だったそうです。

 87歳ですから、たぶん、五黄土星。ジコチューです。

 東大を出て官僚になり、天下ってクボタの副社長。
 この経歴ですから、誰の言うことも聞かなかったでしょう。

「もう運転をやめてください」と家族が言っても、聞かなかった。

 挙げ句が、最悪の人身事故でした。

 五黄土星は今年、裏鬼門の凶。

 なぜ家族の言うことを聞いて、運転をやめなかったのか、死ぬまで後悔するでしょうし、霊界でも悔い続けることになります。
 

気学講座その12

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月21日(日)05時53分6秒
   気学講座その12です。  

不気味な元号、令和の波動とは?

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月20日(土)06時18分34秒
   89歳の男性ドライバーが10人を死傷する人身事故を起こしました。

 89歳でクルマに乗るとは!

<3歳女児と母親死亡 運転の高齢男性が誤ってアクセル踏んだか
 2019年4月20日

19日、東京 池袋で87歳の高齢者が運転する乗用車が歩行者などを次々にはね、3歳の女の子と母親が死亡した事故で、ドライブレコーダーの映像などから、乗用車は速度を上げて現場に突っ込んでいたことが分かりました。警視庁は誤ってアクセルを踏み込んだ疑いがあるとみて調べています。

19日昼すぎ、東京 豊島区東池袋で、乗用車が横断歩道を自転車で渡っていた人を次々にはねたあと、交差点でごみ収集車に衝突し、さらに歩行者を巻き込みました。

この事故で、自転車に乗っていた近くに住む、松永真菜さん(31)と後ろに座っていた娘の莉子ちゃん(3)が死亡しました>

 わたしたちは、どんなに安全運転を心がけていても、このような高齢者にぶつかってこられることがあります。

 魔に遭わないように、「間を良くしておきましょう」。
 そのためには、らくらく毛管運動と大断言、それにトンネル・カードをクルマに搭載し、持ち歩くことです。
 間の悪い体験をお持ちの方は、不動明王のカードももちましょう。

◎不気味な元号、令和は安倍首相の命名

 世襲を重ね、生まれたときから議員になることを決めつけられ、幼いころから地盤と看板の使い方を学び、財閥系か大企業の創業家の娘と結婚し、父親の秘書をし、父親が死んだあとは衆議院議員に立候補し、楽勝で当選を重ね、大企業や医師会などの利権団体から政治資金と票をもらい、国会答弁では官僚の書いた作文を棒読みし、連日連夜、山海の珍味を食べて恥じない。

 安倍晋三のような男に、持たざる者や虐げられた者、弱者の真実がわかるはずがありません。
 それに、トランプの言いなりの下僕。先進国でトランプにすり寄って、もみでしているのはこの男だけです。

 米大統領候補のバーニー・サンダースの爪の垢でも飲めば良い。

 ですから、令和という不気味な元号を選んだのです。

 令和が「天変地異の時代」となることは、これから次々にわかってくるでしょう。

 金正恩と令和は、同じ波動、これもひとつの証拠です。




 

感想報告です(*^^*)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月19日(金)06時53分39秒
   引き続き、感想報告をいただいています。

 ありがとうございます。

「金沢様 いつもお世話様です。会員の◎◎です。調息法、大断言、不動真言(2,041,600回)と私なりの目標を達成できましたことは、一重に金沢様の日毎の貴重な情報のおかげと有り難うございました。
 今回もまた医者や薬とは無縁の100日でした。次回もよろしくご指導ください」

 Circle of Sunflowerカードの報告もあわせていただきました。

 ありがとうございます。

「ご無沙汰しております。ひまわり会会員の千葉の◎◎◎◎◎です。
 ご報告が大変遅くなりましたが、予定通り、第62回100日マラソン、4月10日に完走しましたことをご報告いたします。

 今回の100日マラソンは、寒さからくる身体の冷えとの闘いでした。
 アドバイスいただいた、天然塩もとても役に立ちましたし、何より、Circle of Sunflowerカードがとてもとても役に立ちました。

 体調不良の時は、会陰のあたりにおいて座って仕事をしたり、丹田のあたりにおいて眠ったりして、体調を整えました。
 腹痛の時は、痛みの強い部分において、眠ると効果覿面でした。

 前回・前々回の100日マラソンの際に悩まされていた膝痛も、寒さから身体の深部が冷え、膝を中心とした足の血流が悪くなって、痛くなったり、周りの筋肉が張ったりしていたのがわかりましたので、Circle of Sunflowerカードを、会陰、丹田におくことで、身体の深部が温まることで、大きく改善しているのがよくわかりました。

 この100日は、らくらく毛管運動の継続と、Circle of Sunflowerカードの計り知れない効果に助けられた100日でした。
 ありがとうございます」

 

手紙26 砂に描いた円(前半)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月18日(木)06時05分18秒
   会員さんから報告です。

「先日はサークルカードをありがとうございます! 毎日胸に当てて眠るようにしています。
 また、先日寝起きにとても体調が悪く、フラフラして気持ち悪かったのですが、らくらく毛管運動を5分ほどやったら動けるようになりました! 私はホームエステをやっているのですが、お客様にもらくらく毛管運動を勧めています!
 四緑木星の主人は毎日持ち歩くカバンにサークルカードを入れています。毎日長距離移動がある仕事ですが、カードのおかげで無事に過ごせている事にとても感謝しています。ありがとうございます。
 金澤様に気学についてお聞きしたい事があります。今は◎◎に住んでいますが、主人の実家が◎◎で、高齢の両親が心配で北海道で転職、引っ越しを考えていると言われました。
 真北で大凶の時に転職や引っ越しをする事はどうなのでしょうか?
 もしよろしければお返事頂けたら幸いです」

 引っ越しとか、結婚など大きな変化は真北の大凶ではおすすめできません。
 出産は厄落としですから、どんな年でも問題ありません。

 もしも、どうしても引っ越ししなければならないなら、四緑が東=吉の7月(7月7日から8月6日)か、西北=大吉の10月(10月8日から11月6日)がおすすめです。
 9月は五黄土星の月ですから、避けたいですね。

 ご主人は四緑で霊感がありますから、じっくり相談されたらよいでしょう。

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「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

手紙26 砂に描いた円(前半)

 私はこの世界で空想を楽しみ始めたところだ。私はいつも空想しがちな性格だったが、こちらに来てやっと時間ができた。地上では常になすべき事柄があり、責務も多く、多くの人が私に頼っていた。ここでは自由だ。
 自由の意味は、君が最後にここにいた時のことを思い出さなければわからない。君はまだ思い出していないだろうね。
 「空想」と言ったのは、存在することの魅力という意味で、灰色の人生をバラ色に変える魔法の杖のひとふりということだ。
 夢を見る余裕を持つことが素晴らしいのは、ここでは現実は夢によって本物になるからだ。すべては本物そっくりであり、想像力が効果をもたらし、ものごとを結びつける力は強大だ――だからほとんど何でも可能なのだ。
 ここで夢を見る者は怠惰ではない。私たちの見る夢は一種の建築のようなものだ。仮にそうでないとしても、私たちには好きなことをする権利がある。私たちは(地上で)働いたからこそ休暇を楽しんでいる。仕事の時はまた来るだろう。濃密な素材の服に着替え、重荷を背負わなければならない。
 そうなのだ、地上で、重い一歩を前の歩みに重ね、100ポンドか200ポンドの肉体を1マイル運ぶためのエネルギーは、ここの世界を一周をするよりも大きい。これで、私たちが楽しみと夢で建設するための余剰エネルギーのあることが想像できると思う。
 たぶん、地上の君たちは働き過ぎだ――必要以上に。君たちの周囲にある不必要なモノ、自分たちで作り出している不自然な欲求、そしてそれらを供給するための骨の折れる生活などは、私たちには愚かで、むしろ哀れに見える。君たちの政治経済は子供の遊びであり、政府は不必要ことを行なう壊れた機械であり、君たちの仕事のほとんどが無益であり、君たちの生活もまた不毛なのだ。そして君たちがそんなに苦しむのは、いやいやながらではあるが、欲求の大半が意味のないものだと学ぶためだ。
 私も若い頃に、砂の上に小さな円を描くために額に汗し、苦闘したものだ! そしていまは、もっと考える時間を持ち、私のいくつかの前世で得た何らかのものを取り戻せば、いまでも砂に円を描かなければならないと感じてはいるが、もっと容易に、半分の時間でできると思うのだ。

 

バーニー・サンダースの前世がわかります

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月17日(水)13時42分56秒
   彼の動画を見て感激した人は、前世に縁のある人です。

 わたしは、もっとも低い身分、もっとも虐げられた人たちに、これほどの愛と共感を与える人を見たことがありません。

 わたしも過去の前世、一緒だったと思いたいです。

 彼の守護神は「光の天使」です。

 トランプは「闇の悪魔」が取り憑いています。

 トランプを100%支持するFOXニュースの人気番組に出たのは、「光の天使」のサポートでしょう。

 ここで、バーニーは、トランプは「病的な嘘つきだ」と断言し、大喝采をあびました。

 FOXのトランプ支持者の有名キャスター、男性も女性も、バーニーに感動していました。

 視聴率は過去最高だったかもしれません。

 いま、なにが起きているのでしょうか?

「天変地異の時代」です。

 真実を、わたしたちひとりひとりが探す時代になっています。

 日本の天皇制は危機を通り越して、トンデモ状態です。

 霊を見ることのできる、霊を呼び出すことのできる、レベルの高い霊能者に聞きたいですね。

 日本国民を、とくに沖縄の日本人を合計300万人以上殺す原因となった、昭和天皇は霊界にいますか?

 いれば、呼び出せるでしょう。

 いません。

 地獄へいって、殺した人々に責めさいなまれ、自分の意識=魂をバラバラにして、ブラックホールに落ちています。

 昭和天皇の霊がいるなら、「わたしは世界一の霊能者だ」と言う霊能者が呼び出してみればいいです。

 魔物の取り憑いた霊能者なら、インチキ天皇を呼び出せるでしょう、狐の霊とか。

 本物はブラックホールのなかです、絶対に出てきません。

 天皇=宗教を信じて、中国人、朝鮮人、イギリス人、アメリカ人その他を殺し、犯したのが昭和天皇の昭和時代です。

 しっかり真実を見て、ブラックホールに落ちないようにしましょう。

 これは本当の話です。
 

日本にもバーニー・サンダースが必要です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月17日(水)11時30分42秒
   トランプのトンデモ政権の無茶ばかりが目立つアメリカですが、闇に対する光もさしてきました

 2016年の大統領選挙の台風の目となった、バーニー・サンダース上院議員です。

 驚きべきことに、その人気があまりに高いので、トランプの代弁者ともいうべき、FOXニュースの看板番組に出演、聴衆の質問に答えました。

 その人柄、キャリアの豊富さ、そして、掲げる民主的社会主義を詳しく解説。

 聴衆の大喝采をはくしました。

 トランプがキレて、キチガイ@バーニーをFOXに出すなんてといちゃもんをつけたくらいです。

 バーニーはもし勝利すれば79歳の大統領になります。

 しかし、聞く者のハートをうち、感動を呼びまさす演説は特筆ものです。

 わたしも深く感動しました。

 YouTube動画で確認してください。英語ですが。

https://www.youtube.com/watch?v=hSnxuzDm7C0


https://www.youtube.com/watch?v=p4ozAACcc8I


 

気学講座その11です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月17日(水)07時21分9秒
   気学講座その11です。

 復活祭の週にパリのノートルダム大聖堂が火災に遭うというシンクロが起きました。

 はたして一神教の神というのは、実在しているのでしょうか?

 一神教の教えの基本は、「殺すな」で共通していますが、過去の歴史は「殺し合い」でした。

 ここからも、一神教の神というものは、為政者が人を支配するために宗教を利用してきたことがわかりますね。

 日本も戦前、天皇は現人神だったのですが、実体は人間にすぎません。
 果たしてオーラが輝いていたかどうか、疑問です。
 戦後、人間宣言しましたが、国民を支配する権力を奪われたから、人間に戻ったわけです。

 戦前、不敬罪というものがあって、罪に問われた人も多かったわけです。

 ここでも神の名が「悪」のために使われました。

 わたしたちはしっかり、「目に見える証拠」をもとに、何を信じ、何を行うか、判断すべきです。

 宇宙の構成を考えましょう。

 質量の30%は科学的に(いわば目に見える)検知可能な物質です。

 質量の70%はダークマター。目に見えず、科学的に検知不可能な、物質ではなくてエネルギーです。

 そして、霊界はダークマターで成り立っていると思います。
 霊は、科学的に検知できませんが、存在しています。
 霊を見る人は少なくありません。

 これとよく似ているのが、トンネル・カード、Circle of Sunflowerカードです。
 シンボルから光が出ていますが、霊感のある人にしか見えません。
 しかし、ふつうの人も触れば温かく感じます。
 痛みに当てれば効果があります。
 だから、シンボルがダークマターと共鳴していると考えられます。

 お寺やお宮のお札には、効果がありません。ダークマターと共鳴していないからです。

 霊の世界はダークマターで成り立っています。

 そして、天使もいれば悪魔もいます。
 どちらも、人間として転生したことのない霊です。

 日本では呼び名が違います。
 不動明王は天使の波動をもち、ダークマターと共鳴しています。
 艮の金神は悪魔の波動をもち、ダークマターと共鳴しています。

 富田先生は不動明王の波動が赤ちゃんのときに額に入りました。
 お母さんが目撃しました。

 以来、不動明王が守り、呼べば出てくる存在でした。

 悪魔の波動をもった艮の金神は、らくらく毛管運動の名付け親の山崎佳三郎先生が、生前最後のセミナーで、「部屋の入口の上に艮の金神が来ておる、頭を下げてドアを通りましょう」と言われました。

 山崎先生は、秘書の財布の中身を霊視したり、わたしたちの体内を透視できた方です。
 相当にレベルの高い高級霊が取り憑き、その能力を発揮させていたのでしょう。

 取り憑きといえば、わたしがかなり親しく交流した霊媒の女性には、男の霊が憑依していました。

 わたしはその子と何度も何度も話したことがありました。
「◎◎さんはどこにいるの?」と聞くと、「ここにいるよ」
 こころ=意識を男の子に同調させて、心身を貸したわけです。

「生きている死者」のエルザさんの自動書記とそっくりですね。

 そしてこの男の子は、「生きている死者」のライオネル少年を彷彿とさせてくれました。

 天使が取り憑けば善を為し、悪魔が取り憑けば悪を為します。

 ダークマターの霊界には、動物霊もいます。
 人間に転生したことのない動物が、ペットも馬も、狐も、たぬきも霊界にいるわけです。
 狐やたぬきの霊で人間に取り憑くものもいます。

 伏見稲荷へゆけば、狐の霊がたくさんいます。
 たぬきの霊が取り憑いた霊媒の話を聞いたことがあります。

 それから精霊もいます。
「生きている死者」には、人間に転生したいので、主人である人間の召使いをしている妖怪がでてきます。ハリー・ポッターのような存在ですね。

 神に戻れば、神は人間が創造した「概念」です。
 イデオロギーです。
 そして他者や庶民を洗脳しました。

 ところが、人間が「神」というイデオロギーを創造したとき、ダークマターのことは知りませんでした。

 霊感のある人は、天使や悪魔、人の霊や動物霊を霊視できたと思います。

 そして彼らが「神だ」と思ったのは、じつは悪魔や動物霊がそんなふうに演じたから信じたのでした。

「生きている死者」にかかれているとおり、霊界ではわたしたちはなんにでもなれます。
 天皇を演じようとすれば、できるわけです。

 偉大な治療家のエドガー・ケイシーは聖母マリアの姿を霊視しました。
 ダークマターの霊界にいるからこそ、霊視できたわけです。

「生きている死者」やベティ・シャインさんの名著「スピリチュアル・ヒーリング」には、キリストの目撃談が出てきます。

 キリストも霊界にいるわけですね。

 では神はどこにいるのか?

 神はいません。呼んでも来ないのがその証拠。
 神を装った狐が出てきて、「おや、その尻尾はどうしましたか?」と力のある霊能者に指摘されて、降参したという実話もあります。

 神を騙る霊的存在は、危ないですから、近寄らないようにしましょう。

 神をかたって金品を要求するのは、オレオレ詐欺と同じですから、できればそういう人とは付き合わないようにしましょう。

 このことはしっかり考えておくべき課題です、わたしたちは全員、いつかはダークマターの霊界にゆくわけですから。
 

キリスト教の神、不在の証拠ですね

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 4月16日(火)12時34分56秒
   ノートルダム大聖堂は年間1300万人が訪れる、カトリックの聖地だそうです。

 火災が起きたのは、復活祭の週でした。

<Holy Weekとは、キリストが金曜日に処刑されて、日曜日に復活するという聖書のお話に対して、宗教行事が行われる1週間を指します。3月21日(春分の日)以降の満月の日の次に来る日曜日が復活祭となり、それまでの一週間がHoly Weekとなります>
(ウィキペディア)


<復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭>

 ベストセラーの「捏造された聖書」を読めば、宗教がどれほどインチキか、わかります。

 インチキがバレる「天変地異の時代」が到来したのです。


★天が荒れ 海山裂ける 時来たり

 ノートルダム焼け 神おらぬ知る

★教会 霊が集いて 気味悪し

 血で血を洗う 教え偽物

★神の名を 呼んでも来ぬは 不在ゆえ

 宇のチカラこそ 実在パワー



 

「天変地異の時代」の開幕です

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 4月16日(火)05時44分44秒
   完走報告をいただきましたが、お名前、住所がありません。

 せっかくですから、お忘れなく、トンネル・カードをプレゼントしますので。

 大型連休中、パリを訪れる日本人ががっかりする天変地異が起きました。

 あの、ノートルダム大聖堂が大火災。

 木造部分は消失し、貴重な品々も失われそうです。

「令和」は「天変地異の時代」だと気学で診断したとおり、世界中で何が起きるかわからない時代になります。

 トンネル・カード、Circle of Sunflowerカードでしっかり家族を守りましょう。

 はじめてごらんになった会員さんの感想です。
<「circle of sunflowerカード」の現物は初めて見ました。何かとてつもないエネルギーを感じます。何か気づきがありましたら、また報告します>

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【気学診断】「令和」=「天変地異の時代」の開幕

 新元号は八白土星の年に一白水星の月に生まれた。
 八白は「変化」。だが、新元号の日本は「天変地異の時代」となりそうだ。
 その意味は、新天皇の即位が最悪中の最悪の星のもとに行われるからだ。新天皇は四緑木星の年の生まれだから今年は真北の大凶。生まれた月は八白土星なので、こちらは八方塞がりの大凶。天変地異が危惧される所以。
 そもそも肝心の元号にハナからケチがついた。
 REIWAの意味を世界に伝えなかったため、
 NYタイムズは「order(命令)とpeace(平 和)」と報道。英BBCは「order(命令)とharmony(調和)」と報道した。報道のあとで、日本政府が「違います」と訂正するというお粗末な対応となった。
 国内でも安倍政権に「忖度しない」学者たちが異論を唱えた。4月1日の「モーニングショー」に出演した歴史学者の本郷和人・東京大学教授が持論を展開。
 論語の学而から、「巧言令色鮮し仁」(こうげんれいしょくすくなしじん)を引用した。そして、巧言は口先がうまいことで、令色は顔をつくろい媚びへつらうことであり、「仁の概念からは一番遠いという意味です」と述べた。
 すると弁護士の菅野朋子氏は「一般的にはやはり『命令』を思い浮かべますよね。私は逮捕令状とかの『令状』を思い浮かべました」
 新元号は、安倍首相の周辺にはびこる「忖度役人」「忖度政治家」「忖度学者」たちが忖度して、安倍首相の好む元号を選んだわけだ。
 忖度発言で辞任した塚田一郎副大臣のような輩が、忖度して令和というヘンな元号がつけられた。
「令」の語源を「常用字解」(白川静著、平凡社)から引くと、
<深い儀礼用の帽子を被り、跪いて神託(神のお告げ)を受ける人の形。神の神託として与えられるものを令といい、「神のおつげ、おつげ」の意味となり、天子など上位の人の「みことのり、いいつけ、いいつける」の意味となる。甲骨文字・金文では令を命の意味に用いており、令が命のもとの字である。令は神のお告げを受け、神意に従うことから、「よい、りっぱ」の意味となり、また使役の「しむ」の意味にも用いて、命とわけて使うようになった>
 八白土星の年に一白水星の月で生まれた令和。八白の「冷たい上から目線」と一白の「波乱万丈」の組み合わせから「天変地異の時代」が始まるだろう。

 

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