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NEWS常一郎【ダイジェスト】小室圭・眞子夫妻11/14 NYへ

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年11月15日(月)05時21分30秒
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  霊界から届いたハッチ判事の手紙(35)

健康長寿&安楽死を、正心調息法&らくらく毛管運動で実現しましょ。
https://www.youtube.com/watch?v=TkUHQtQVZFc&list=PLbPRSTyFexIqLs9eYPCF84D4nS62I20vU
Raku Raku Workout (らくらく毛管運動)

https://www.youtube.com/watch?v=UbfCtO9hZpM
NEWS常一郎【ダイジェスト】小室圭・眞子夫妻11/14 NYへ”開き直り忖度”全面で、複雑性PTSDはスルー、”司法試験抜け道”に賭け”拠点づくり”へ

必見でしょ。


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

第48の手紙 目に見えないクリスマスプレゼント(1)

 クリスマスおめでとうと君に言うにはまだ遅くないね。
 今日がクリスマスだとなぜ私が知っているかって? 私は地上にいた頃の馴染みの場所で家々を覗き込み、キラキラ光るものや贈り物で飾られた木を見たからだ。私には君が見えるが、不思議だろうか? もしそうなら、私たちが居場所を照らしていることを忘れたのだろうね。ベールの向こうを覗く方法を知っていれば、そうできるのだ。
 私にはこちらの世界で初めてのクリスマスだ。君が身につけたり部屋に飾ったりできるような物質のプレゼントを贈ることはできないけれども、クリスマスおめでとうのお祝いを心をこめて贈りたい。
 幼い子供を地上に残してきた母親は、クリスマスが近づくと、そのことばかりに夢中になる。想像力と愛情を使ってこちらの世界の希薄な素材で仕立てた目に見えないプレゼントを贈るのだ。あるおばあさんは一晩中、クリスマスイブの晩に、ずっと、孫たちのまわりに花を撒いていた。その花の香りは、きっと大気圏をつらぬいて地上に届いたに違いない。
 君は、突然、わけもわからず漂ってきた甘い香りをかいだことがないかね? もしそうなら、君を愛する誰かが目に見えない花を撒いていたからにちがいない。愛は死よりも強い。
 クリスマスの真の意味を忘れたとしても、クリスマスを祝う習慣を守るのは良いことだ。クリスマスとは愛と謙虚さを備えた魂がこの世に生まれた日だと考える人もいる。だが、愛と謙虚さは、ナザレのイエスが現れる前に地上を訪れていたのだが、それでも、その二つが、イエスが誕生したとき以上に大きな力をもってユダヤの地に来たことはなかった。ベツレヘムの馬小屋が現実に存在したか、あるいは象徴であったかは、問題ではない。
 私はいくつかあるキリストの天国を訪ねたので、その美しさを知っている。”われらが父の家には住まい多し”という聖書の言葉どおりだ。

 
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