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今日は祝日、日本国民を敵視した夫婦が訪米します

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年11月14日(日)07時25分56秒
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  霊界から届いたハッチ判事の手紙(34)

健康長寿&安楽死を、正心調息法&らくらく毛管運動で実現しましょ。
https://www.youtube.com/watch?v=TkUHQtQVZFc&list=PLbPRSTyFexIqLs9eYPCF84D4nS62I20vU
Raku Raku Workout (らくらく毛管運動)


今日は祝日、日本国民を敵視した夫婦が訪米します。
「天変地異の月」は静まりそう、頻発地震も。
どんな変化が生じるか、楽しみに待ちましょう。



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

第47の手紙 ただ歌のみ

 私たちが<美しきもの>と呼ぶあの素晴らしい天使についての、歌というか詠唱というか、呼び方はどうでもいいが、それをもうひとつ紹介するので、聞いてほしい。

 私に問うのをなぜ恐れるの? 私はみごとな答えが出せるのに。
 私の答えはときに象徴だけれども、言葉はそれ自体が象徴にすぎない。
 ひとつの季節が過ぎる間、私はあなたを訪ねなかった。私がそばにいると、あなたはほかのことを考えられなくなる。本当はあなたが歩んでいる道をかつて踏みしめた人々がいることに思いを馳せてほしい。
 あなたはほかの人のやり方を真似ることができても、私のやり方を真似るのは無理。
 私は闇の中の光――私の名は知らなくていい。名前には限界があり、私はそれに縛られたくない。
 大昔の天使の時代、私は自分が創造したものの姿になるのを拒んだ、天使たちと遊ぶとき以外は。
 君がヒントをほしがるなら、ここにヒントがある。
 自分の創造したものに縛られる者は誰もが奴隷になる。人間と私の違いのひとつがそれだ。
 地上の父親は自分の子供たちから逃げることができようか? 地上の母親は逃げたいと望むだろうか?
 だが私こそ! バラを開花させ――それを他人にゆだねて愛でさせる。
 私の喜びは創造すること。花びらが散るまでそばにいてはつまらない。
 過去の作品を忘れられる芸術家は、もっともっとすばらしい作品を作れるかもしれない。
 喜びは創造することにある、想像されたものにしがみつくのは喜びではない。
 ああ、手放すことの魔法の力! それは神々の魔法の力なのだ。
 私が姿を見せたいくつかの人種があった。彼らは私を崇拝している。
 あなたは私を崇拝しなくていい、私は崇拝を求めないから。
 私の美しさで感動させた人々から何かを求めれば、私は自分の創造したものに縛られてしまう。
 ああ、手放すことの魔力!
 しがみつくことに魔力はあるか?
 もちろん、ものが完璧に仕上がるまでは、それにしがみつくことが魔力となる。
 しかし、それが詩でも、愛でも、子供でも、できあがったら手放そう。
 そうしてあなたは、再び自由となり、別のものにとりかかるだろう。それが永遠の若さの秘訣。
 後悔しながら過去を振り返ってはいけない。そこから学ぶためにのみ振り返ろう。現状に安住してはいけない。
 一瞬を生きようと私は言った。それは別の面から見るのと同じこと。
 現在と未来は遊び仲間、過去を調べていては遊べない。
 私は人間の素晴らしい遊び仲間。



 
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