新着順:73/6736 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

霊界から届いたハッチ判事の手紙(27)

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年11月 7日(日)07時28分3秒
  通報
  霊界から届いたハッチ判事の手紙(27)

健康長寿&安楽死を、正心調息法&らくらく毛管運動で実現しましょ。
https://www.youtube.com/watch?v=TkUHQtQVZFc&list=PLbPRSTyFexIqLs9eYPCF84D4nS62I20vU
Raku Raku Workout (らくらく毛管運動)



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

第43の手紙 目撃者の群れ(4)



 金銭欲の方はどうだろうか。守銭奴が金貨を数えているのを見たとき、霊たちが彼を通じてその感触を楽しみながら、目を光らせているおぞましい光景を見た。金は、その購買力とそれに付随ものほかに、金属としても独特の影響力をもっている。霊のなかには、あの守銭奴と同じように、欲深く鋭い情熱で金貨を愛している者がいる。金はもっとも重い金属のひとつなので、その力は、凝縮された凝縮力なのだ。
 だからといって、金貨に気をつけろと言うつもりはない。金貨は使えば役に立つのだから、使えるだけもっていればよい。だが、金貨に淫してはいけない。富のシンボル――家、土地、株、債券、あるいはほどほどの金銭をもっているというだけで、貪欲な霊が寄って来ることはない。それでも、金銭をためこんで悦に入るようではいけない。ただし、ある種の宝石は、力をもつ霊を引き寄せるので、そういう宝石をもつことは助けになる。宝石の場合は、自分が気に入ったものを選べば、賢い選択をしたことになる。
 ある種の欲望や、情熱的な霊に注意すべきだということは、ここまでで説明し、警告の責務は果たしたので、次に、そのほかの感情や、人間のまわりにいるほかの霊について話そう。


 
》記事一覧表示

新着順:73/6736 《前のページ | 次のページ》
/6736