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霊界から届いたハッチ判事の手紙(24)

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年11月 4日(木)07時13分48秒
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  霊界から届いたハッチ判事の手紙(24)

健康長寿&安楽死を、正心調息法&らくらく毛管運動で実現しましょ。
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Raku Raku Workout (らくらく毛管運動)



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

第43の手紙 目撃者の群れ(1)

 こちらの世界の霊と地上の人間が想像以上に大きく違うと知ったら、君は驚くだろうか? われわれの世界は君たちの世界より自由なのだから、当然のことなのだ。
 私は自分の責務を果たしたいので、こちらには邪悪な霊もいることを君に教えたい。誰も君に教えなかっただろし、身を守るためにはその知識が必要だ。
 まず言いたいのは、こちらの世界の霊とそちらの世界の霊の間には、強い共感する力が働いているということだ。そう、二つの世界にいるのはどちらも霊なのだ。両者の違いは主として着衣にあり、一方は肉体を、もう一方はそれより希薄だが同じように本物の体をもっている。
 さて、善良な霊というのは、”義人として完成された霊たち”かもしれないし、あるいは完成を目指して努力する霊たちかもしれないが、彼らは自分の理想と共鳴する地上の霊に引き寄せられる。肉体をもつ霊ともたない霊の間にある磁力は、人間同士が引き寄せられる力よりずっと強い。磁石の対極が引き寄せ合うごとく、素材の違いが引力となっている。男が女に引き寄せられるよりも大きく、肉体をもたない霊は肉体をもつ霊に引き寄せられる。男と女が理解し合っていないのと同じように、肉体をもつ霊ともたない霊は、ふつうはお互いを理解していない。だが、影響は感じられ、ここの霊たちはその源を君たちより深く理解できる。なぜなら彼らは、君たちがこちらの記憶を忘れている一方で、地上の記憶をもち越しているからだ。
 人間が、愛でも憎しみでも怒りでも何でもいい、強い感情にゆさぶられているときほど人間と霊の間の感応力が高まることはない。そのとき、人間のなかの火のような感情が燃え上がり、霊はその火に引き寄せられるのだ。

(ここで筆記が突然中断し、数分後に再開されるまで何も感じなかった)

 
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