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霊霊界から届いたハッチ判事の手紙(15)

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年10月26日(火)05時07分53秒
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  霊霊界から届いたハッチ判事の手紙(15)

健康長寿&安楽死を、正心調息法&らくらく毛管運動で実現しましょ。
https://www.youtube.com/watch?v=TkUHQtQVZFc&list=PLbPRSTyFexIqLs9eYPCF84D4nS62I20vU
Raku Raku Workout no1(らくらく毛管運動)

「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




第40の手紙 天空の階級(1)

 私がこれから話すことを聞いたら、ショックを受ける人がいるだろう。だが、自分の意見に固執するあまりに、他人の意見を認めない者は、生者の国と、確かに死んではいない人々が住む国の境にある疑い深いドアを、自分で開けようと思ってはならない。
 私が言いたいのはこういうことだ。神はたくさんいて、唯一神はその神々の総和だということだ。すべての神は、唯一神の中に存在する。世の人々よ、君たちはこの発言を好きなように受け取るがよい。
 私が神を見たことがあるかって? 唯一神の子と呼ばれるキリストなら見たことがある。そして、君も覚えているだろうが、キリストは、神の子を見た者はその父も見たと言っている。
 だが、ほかの神々はどうかと君は聞くだろう。世の中には数多くの神殿があり、そこにたくさんの神々がいるからだ。そう、神々の実体はこちらの世界にある。
 なんですって? と君は驚き、今度はこう言うだろう。人間は想像力で神々を作り、霊界に住まわせたのですか? いや違う。彼らは最初からここに存在していた。人間は、はるか昔に、サイキックな力やスピリチュアルな力で彼らの存在に気づいた。人間が神々を作ったわけではなくて、物質主義者なら、人間は存在の法則をほとんど知らないと言う。人間は、原始の人間は、自分のスピリチュアルな親和力を通して神々に親近感を覚え、存在に気づいたのだ。
 君たちが、いろいろな神についての民間の伝承を読むとき、太古の神話の作り手を哀れに思い、自分たちは文明社会に生まれこれて良かったと占星学の星に感謝することだろう。だが、神話の語り手たちこそ、本当は啓発された者たちであり、だからもうひとつの世界を覗き込み、見たものを記録してきたのだ。

 
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