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中等症で入院を命じられたら

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 8月 8日(土)09時06分25秒
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 中共幹部たち、武漢肺炎予防薬服用で感染ゼロ

 たいへんな情報が開示された。中共の習近平以下のチャイナセブン、解放軍の幹部たち、軍病院の医師や看護師たちが、武漢肺炎予防薬を毎日服用しており、その効果が出ているというのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=g5YC7icGOjE
 7月31日のネット番組「ウォールーム」での情報開示だった。トランプ政権で首席戦略官兼上級顧問を務めたスティーブン・バノンが、米国に亡命した閻麗夢博士にインタビューして聞き出した。
 問題の薬とは、ヒドロキシクロロキン、抗マラリア薬だ。武漢肺炎が猛威をふるった初期、中共の幹部たちは生き延びようと既存薬のうち効果があるものを必死で探した。そのひとつがヒドロキシクロロキンだった。

 ベストセラーとなっている新刊、「疫病2020」(門田隆将著)でも言及されている。
<●中国人の命を救った「5つの薬品」>
 5つの薬品があげられていて、そのひとつがヒドロキシクロロキン。アビガンもよく効いたそうだ。

 4月28日、命の危険を感じて米国に亡命した閻麗夢博士は武漢肺炎ウイルスについて膨大な資料を持ち込んだ。この情報のエッセンスは直ちにトランプ大統領に伝えられ、「抗マラリア薬のヒドロキシクロロキンが有効だ、俺は毎日飲んでいる」との発言につながったようだ。「<中共ウイルス>米亡命の中国人研究者、中国高官は予防でヒドロキシクロロキンを服用」の動画のエッセンスは以下。

<米国に亡命した中国人ウイルス研究者、閻麗夢(えんれいむ)博士はこのほど、中国高官は中共肺炎(新型コロナウイルス感染症、COVID-19)の発症を予防するのに、抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン(HCQ)」を服用していると明らかにした。
 閻麗夢博士は7月31日、トランプ政権の元首席戦略官スティーブ・バノン氏の時事番組に「ウォールーム」に出演した。博士は、「中国の高官らはみんな、ヒドロキシクロロキンの治療効果を知っている」「国家主席、副主席とその他の高官、軍関連病院と大型病院の医師がみんな服用している」と述べた。しかし、中国の国民と最前線で中共ウイルスと戦っている医療従事者らはその効果を「知らない」という。
 中国当局がこれらの情報を公開しない理由について、「これはワクチン開発と関係する。ワクチン開発には、膨大な利益集団が関わっているからだ」と?氏が指摘した。
 一部の専門家は、ヒドロキシクロロキンに副作用があるとして、中共ウイルスの感染者の治療に投与することに反対している。
 博士は「薬ならどれにでも副作用がある。これを理由に、ヒドロキシクロロキンの治療効果を否定すべきではない」との見方を示した。
 博士自身も、予防策としてヒドロキシクロロキンを服用していると明かした。
 閻氏によると、2005年にヒドロキシクロロキンのSARS(重症急性呼吸器症候群)治療効果が認められた。「SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)はSARSウイルスの強化版で、ヒドロキシクロロキンを治療に使うべきだ」と話した。
「もちろん、ヒドロキシクロロキンは特効薬ではない。この世に特効薬は存在しない。しかし、世界各国が衛生健康危機に直面している今、効果のある薬物で人々の命を救う必要がある」
「私の研究経験に基づいて、現在の時点では、ヒドロキシクロロキンはCOVID-19の治療・予防に最も効果があると言えるだろう」
 閻麗夢博士は、中国当局が中共ウイルスの由来、発生源についての真実、中共ウイルスの情報を公表しないのは、「国際社会にこのウイルスの実態を知られたくないからだ。同時に、各国のワクチン開発、治療薬の研究を長引かせるためだ」と批判した。(中略)
 米食品医薬品局(FDA)は今年4月、COVID-19の治療薬とするヒドロキシクロロキンの副作用について警告した。6月、FDAはヒドロキシクロロキンをCOVID-19の治療に使用することを認めた緊急使用許可を撤回した。
 一方、米ミシガン州医療事業団体、ヘンリーフォードヘルスシステムは7月2日、ヒドロキシクロロキンによるCOVID-19の治療効果に関するレポートを発表した。レポートは、ヒドロキシクロロキンの投与で中共ウイルス感染者の死亡率が低下と示した。
 研究チームは、今年3月10日~5月2日まで、ヘンリーフォードヘルスシステムの6つの病院に入院した感染者2541人を対象に、調査を行った。同薬を服用した感染者の死亡率が13%であるに対して、服用しなかった感染者の死亡率が26.4%となった。
 米医師組織「アメリカン・フロントライン・ドクターズ(American's Frontline Doctors)」に所属する医師約20人は7月28日、ワシントンDCで記者会見を開いた。

 医師らは、科学界と左派メディアが「虚偽の情報と宣伝と科学データ」で、同薬の治療効果を隠そうとしていると非難した。また、医師らは、過去数カ月の第一線で医療活動に従事し得た経験では、「ヒドロキシクロロキンは、現在SARS-CoV-2を治療する最も有効な薬だ」と強調した。
(翻訳編集・張哲)>

◎ヒドロキシクロロキンで発症しなかった大統領

 ヒドロキシクロロキンの効果をもっとも体現した人物がブラジルのボルソナロ大統領。65歳で陽性になったにもかかわらず発症しなかった。トランプに教わったヒドロキシクロロキンのおかげだった。

 7日に陽性になり、25日は陰性となって職務に復帰した。「サンパウロ時事」が伝えた。
<ボルソナロ氏は30日の演説で「私は治った。既に抗体を持っている」と強調。抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」のおかげで治癒したと力説した上で「効果は科学的に確認されていないが、効かないとも言われていない」と主張した>
 お盆明けの感染爆発が危惧されている。中等症と診断され、「入院しなさい」と医師に命じられたら、「先生、抗マラリア薬のヒドロキシクロロキンを処方してください」と要求しよう、もしないならアビガンだ。コトは命にかかわる、遠慮すべきでない。
 
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