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「ファクターX」は日本食

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 8月 7日(金)05時58分56秒
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  山中伸弥教授が首をかしげた、日本人の死亡率の低さ、「ファクターX」は「日本食」です。

がん、糖尿病、高血圧になりにくい、生活習慣病が予防できるからです。

これらの持病をもっていれば、感染で重症化しやすい。

「日本食」のキモは「パンを食べない」、肥満しない。

感染し死にやすい人は肥満している人たち。

死の瀬戸際から生還した英首相も認めています。

<【7月27日 AFP】ボリス・ジョンソン(Boris Johnson)英首相は27日、自身が新型コロナウイルスに感染し生死をさまよった一因が肥満にあったとの考えから、ジャンクフードの広告禁止などを盛り込んだ1000万ポンド(約14億円)規模の肥満対策計画を公表する>

<日本のコロナ死亡率、欧米より大幅に低い7・5% 持病の少なさ影響か
2020.8.6 18:09ライフ科学


 新型コロナウイルスに感染した国内の入院患者の死亡率は7・5%で、20%台の欧米などと比べ非常に低いことが国立国際医療研究センターの大規模調査で6日、分かった。原因は不明だが、欧米と比べ糖尿病や肥満の割合が少ないことが影響している可能性があるといい、今後詳しく解析して重症化の予防などに役立てる。

 調査は、流行の第1波を中心とした7月7日までに陽性と判定された全国の入院患者2638人を対象に、治療の経過などを分析。患者は中高年が中心で、死者数は197人だった。国内の新型コロナ患者の調査としては最大規模という。

 海外の死亡率と比較した結果、中国が28%、英国が26%、米ニューヨーク州は21~24%で、日本は桁違いに低かった。日本の死亡率の低さはこれまでも知られていたが、学術的な調査で裏付けた形だ。

 一方、患者が別の病気にかかっている割合を調べたところ、糖尿病は日本が16・7%なのに対し、英国は30・2%、米国は28~35%に達する。肥満と診断された割合も日本が5・5%なのに対し、英国は9%、米国は40%で、いずれも日本の低さが目立った>

感染し、死にやすい人は肥満しているわけですね。

 
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