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 リウマチからよみがえった涙の体験報告(3)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 8月 3日(月)07時44分16秒
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  体験談 ◎◎多恵子さん(59歳、静岡県)

 リウマチからよみがえった涙の体験報告(3)

 この頃からスペシフィックカイロという、頚椎のズレを直すことで全体を善くするというものに通いだしました。同時に奇跡のお茶といわれるハーブティを摂り、半身浴をし、サプリメントも摂りましたが、はかばかしくなく階段の上り下りもできない日もありました。

 そこでふと思い出したのがマナーズセラピー。もう一度真剣にやろう! とお願いしました。

 それと、らくらく毛管運動を前に教えて頂き、本も頂いていたのに、セラピーを受け始めてからは急に『まじめにやってみよう』と決心しました。2010年の3月くらいから毎日20分を目標に始めました。

 この頃には、新しい生活にもやっと馴れてきて、自分らしい仕事に就きたいと思っていたら、偶然に私のキャリアが活かせる仕事が現れたのです。夢のようでした。収入にはならないものの確実に自分を活かせて、将来あるこども達に心を伝えていくことのできる仕事です。

 さらに2011年の秋には、これも長年続けてきた仕事が、まるで奇跡のように見つかりました。

 最近の私は、毎朝、手のこわばりや足の痛みや膝関節の痛みを感じても、らくらく毛管運動をすると不思議に楽になって1日のスタートが切れています。手の甲の腫れが引いてきた頃からは励みになって時間もすこしずつ長くできるようになりました。なかなか集中できなかったのですが、不動真言を唱えながらすると集中できると聞いたので、インターネットで調べました。その後は、順調に続くようになりました。

 2011年6月の末には足の腫れが大分良くなりました。その頃、友人からコンサートに誘われました。そこで、『もしかして』とお気に入りのパンプスに足を入れてみたところ、すっと入ったのです。半日ほど履いていましたが、別段痛みもなく過ごせました。その時の感激は一生忘れません。記念日にしたいほどです。
 
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