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抗がん剤の突然死率1から2%

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 7月22日(水)06時32分33秒
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  <武漢肺炎がもたらす新世界>
<がん患者が消えてゆく社会>

抗がん剤で突然死する人がいなくなる。

「医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか?」(川嶋朗著、アスコム)。
 医者は、自分や家族ががんになったら、抗がん剤は使わない。これが医者の本音。

<『がん患者として長期生存する医者たち』に次のようなくだりがあります。
「これまで医師として多くの患者に抗がん剤を投与してきたが、劇的に効いたという症例があまりない。医師なら抗がん剤がさほど効果のないことぐらい知っている。患者には使うが、自分は投与されたくないと、みんなそう思っている。むしろ、抗がん剤を打つことで、髪の毛が抜けたり、ガリガリにやせたりと、火に油を注ぐように悲惨な姿になっていく」>

 そして、おそろしい「突然死」も起こりうる。私の友人も、第2クールの抗がん剤治療に入るというので慶応大学病院にお見舞いにいった数日後、突然死した。あるいは、友人から近所の人が元気で入院し、突然死したことを聞いた。芸能レポーターの梨本勝氏も元気な姿で抗がん剤のレポートをしていたが、突然死した。

 川嶋医師の友人の医者が本音を明かした。
 水上治医師が目のあたりにしてきた「抗がん剤の不都合な真実」とは何か?

<抗がん剤はときに、心筋にダメージを与え、不整脈や狭心症、心筋梗塞、心不全などを引き起こすことがあります。そして、抗がん剤を投与された患者さんの1から2%は、心不全によって亡くなっています。
 しかもそうした副作用は、抗がん剤が投与されてすぐに起こることもあれば、数週間後に突然起こることもあります。いつ何が起こるかわからないのです。
「1から2%」という数字は、人によっては「きわめて低い」と思われてしまうかもしれません。
 しかし先生は勤務医時代、抗がん剤を投与された患者さんの何人かが、やはり心不全で突然亡くなるのを実際に見ています。そして「自分が、1から2%に入らない自信がない」と言います。
 身辺の整理もできず、家族や友人など会いたい人にも会えずに突然死を迎えるよりは、がん死を受け入れ、最期のときに向けてゆっくりと心の準備をしたい。
 それが水上先生の希望だそうです>

 がん検診、人間ドックは「院内感染」のリスクがあるから、受けない。病院には近寄らないことだ。


 
 
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