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赤木さん自殺、怖い怖い精神科

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 7月18日(土)06時25分53秒
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  自殺した赤木さんの奥様が裁判で証言しました。

職場のイジメからうつを発症し、自殺。

よくある話なのです。

2年前の記事を紹介します。

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【「息子が布団の中で泣いていました」の報告】

 ブラック企業に勤務する若者たちが苦しんでいる。うつを発症したり、自殺したりする。そんな彼らのひとりのリアルな報告が届いた。子を持つ親なら、聞き逃せない体験談だ。
 寄せてくれたのは、らくらく毛管運動を長年実践してきたお母さん。

「息子が、インターネットの腕前を見込まれてスカウトされたのが小さな会社です。入社すると、ワンマン社長から、過大な要求を突きつけられ、苦労する日々が続きました。わたしにそのことを打ち明けてくれなかったのです。
 ある日、寝ている息子の部屋の前を通ると、物音が聞こえました。聞き耳を立てると、泣き声です。
 ドアを開けると、息子が布団を頭からすっぽりかぶって、すすり泣いていたのです」

 なんということか、息子が泣いていた。つらくても家族に打ち明けられない心情を、お母さんはこう明かす。
「はじめて、会社の事情を聞きました。
 息子は、『勤めてまだ4か月だから、投げ出したくない。辞めたくない』と言うのです。
 でも、『つらすぎる状態であなたを務めさせるのは心配よ』と諭しました。
 すると、『精神科を受診したい』と自分から言い出しました。それで焦ったのはわたしです。
 精神科を受診し、出されたクスリでおかしくなってしまった人の話を少なからず聞いていたからです。

 必死で、クスリを処方しない精神科のドクターがいないかと聞き回り、探し回りました。そしてひとり、評判の良いドクターが見つかりました。
 息子と一緒に受診しました。

 医者は、『この状態なら、クスリは飲まず、まずは病気ということで会社を休職しましょうよ。2週間休んだら良くなると思います』と言ってくれました。

 わたしが、『ところが会社はブラック企業なんです』と訴えると、
『それなら1か月の病気療養が必要だという診断書を書きましょう。1か月も休むなら、辞めろということになるでしょう』

 この親切な医者の診断書のおかげで、ブラック企業を辞めることができました。
 その後、うつ状態も治り、現在は、新しい職場で元気に働いています。
 人間関係が良い会社で、わたしも安心しています」

 ハッピーエンドだが、じつは危ないところだった。もしも、お母さんが、布団のなかで泣いている息子に気づかなければ、どんどん追い込まれてほんとうのうつになっていた。
 それに、お母さんに精神科の知識がなくて、「どこでもいい」と受診すれば、すぐにクスリを出されて、そのクスリで本物の精神病になっていただろう。

 お母さんがらくらく毛管運動を続けていたから、膝の裏の開運のツボが働き、息子の危機を察知できた。いまでは、息子さんもらくらく毛管運動を励んでいる。

 じつはこのお母さんが、精神科のクスリのひどさをじかに聞いたのは、らくらく毛管運動の勉強会でのこと。
 親しい友人が、こんな実話を語った。

「親戚に、たいへん頭のいい男の子がいました。私学を出たのですが、キャリア官僚になりました。ところが、配属された国税庁で、東大や京大を出た上司からひどいイジメに遭いました。
 それでうつになって精神科を受診し、たくさんのクスリを処方されました。その副作用で、完全におかしくなりました。50歳になったいま、廃人同様の状態です」

 精神科のクスリで、自殺や通り魔事件が多発している。ブラック企業がこうした事件の温床なのだ。
 
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