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降圧剤はやめよう

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 7月15日(水)06時03分1秒
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  降圧剤はやめましょう。
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 血圧が正常に改善されたケースは、「習慣は力! らくらく毛管運動で若返る」のアマゾンの読者レビューにもありました。
 「この運動は即効性があります。初回、運動している最中に身体のどこかで塊が溶けていくような感覚がありました。
 終わるとまるで温泉に入った後のように、手足がじんじんポカポカと気持がよくて、血流がよくなっているのを実感しました。
 翌朝、血圧を測ってみると正常値。この状態が3日続いたので、2年以上飲み続けた降圧剤をやめてみることにしました。
 医者の薬を自己判断で勝手にやめることが常識外れであるのは百も承知の上、毎朝毎晩、血圧計でチェックしながら様子を見ることにしたのですが、以来4カ月、血圧はずっと正常域を保っています。
 結局、世の常識よりも自分の身体感覚を信じたことになるのかも知れません。
 その他、目に見える効果として挙げられるのは、10年以上続いていた左足首のむくみが、いつの間にかすっきりなくなったことです。
 誰にも気づかれないような小さな変化ですが、本人にとっては嬉しいものです。
 きっとほかにも見えないところで、身体の状態が改善されていると思いますし、何よりも自分の身体の力を信じること、自然の力を信じることで、心の持ち方まで前向きになりました。
 この本は、私の人生の福音書です」

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「中高年に降圧剤は危険」、正直な医者の本音

 日本高血圧学会が「最高血圧130未満」と目標を引き下げたため、高血圧患者が激増することが予想される。<目標の血圧を、75歳未満ではこれまでの最高血圧140未満から130未満にするなど引き下げました。これによって、血圧を目標値に下げる治療が必要な患者は1700万人に上るとみられています>(NHK)

 だが、医者を信じて降圧剤を飲めば、大きなリスクにさらされる。「健康診断は受けてはいけない」(近藤誠著、文春新書)

<僕が医学部生だった70年代、「上の血圧の基準は自分の年齢に90を足したものだ」「いや、100を加えるのが妥当」などと言われていました。これは、かなり合理的な話です。
 というのも、人は年をとるほど動脈が狭くなり、そのままだと、からだの中で一番大事な脳にとどける血液量が少なくなります。そこでからだは、自分で血圧を調節して高くして、脳血流を確保するのです。
 つまり、血圧の基準値をもし決めるなら、年齢に応じて変えるべきであり、「その人の年齢に幾つを足す」という決め方には一定の合理性があるわけです。
 ところが世界保健機関(WHO)は1978年に、すべての年齢の基準値として160/95を採用しました。つまり上の血圧が160以上か、下の血圧が95以上であれば、高血圧と判定されるのです。
 これだと当然、高血圧と判定されてクスリを処方される人が激増します。しかしじつは、この基準値が正しいことを示すデータや試験結果は不存在でした。それなのにWHOが基準値を決めた背後には、製薬業界がいました。それまでWHOは、各国政府のからの拠出金で運営されていたのですが、その頃までに製薬業界からの寄付金に依存するようになっていたのです>

 近藤医師は降圧剤の副作用について解説。そのひとつが脳梗塞だ。「降圧剤で脳血管の中で血圧を下げると、脳血管の中で血がかたまりやすくなり、血液が流れなくなって脳組織が死滅するのです」。もうひとつがボケ症状が出てくること。 だが医者はこの事実を絶対に認めない。患者が疑い、クスリを拒絶することを恐れているのだ。

 このことは、「薬をやめれば病気は治る」(岡本裕著、幻冬舎新書)でも報告されている。降圧剤をやめてボケが治り、「奇跡だ」と家族が大騒ぎしたなどと。だが、実はお年寄りはボケてはいなかった、クスリのせいでボケ症状が出ていたと岡本医師。


 真実を語る科学者の武田邦彦先生が血圧の真実を語ったYouTube動画がある。
https://www.youtube.com/watch?v=UJkBb6qmHro
 タイトルは、
<【武田邦彦】適正血圧は130~170、この数字は統計データと論文から言っている。決していいかげんに言っているのではない!>
 
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