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らくらく毛管運動でよみがえる(17)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 7月12日(日)09時17分31秒
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  体験談 笠満津子さん(りゅうまつこ、83歳、佐賀県)

 3度の脳梗塞を克服し、「60代と見られます」

 笠満津子さんは83歳。佐賀県でたいへん良く知られた女性です。佐賀一の名刹、願正寺に長女として生まれ、波乱万丈の人生を送ってきました。なかでも特筆ものは、「青い山脈」のヒロインになるところだったというエピソードです。今井正監督の部下の助監督が願正寺に足を運び、笠さんを説得しました。名刹の娘さんが映画に出るわけにはゆきませんから、「丁寧にお断りしました」
 私との縁は塩谷信男医学博士でした。数々のおもしろい縁が重なり、たいへんお世話になってきた私ですが、笠さんにらくらく毛管運動を伝え、お礼ができました。
 じつは笠さんは3度の重い脳梗塞を克服しています。その後遺症が少しありました。そこで「笠さんにはらくらく毛管運動が絶対にいい」と直感し、パンフレットを作成して渡しました。早速、始めましたが、それはつらい病気という体験があったからだと思います。
 2007年かららくらく毛管運動を始めた笠さんはどんどん若返り、「誰からも60代と見られます」。そして、「毎日、朝か夜に10分~15分のらくらく毛管運動を行っています。とても調子が良いです」
 2011年には、「若返った私を見てください」と上京。その時にこの写真を撮影しました。

※写真はカットしました。


 
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