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らくらく毛管運動でよみがえる(16)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 7月 3日(金)06時36分16秒
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  60代、70代で足腰が弱ったり、持病があったりしたら、新型コロナの感染が心配ですね。

ふだんから、らくらく毛管運動で丈夫にしておきましょう。

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体験談 桜木◎◎さん(64歳、千葉県)

突然襲った膝の痛みが1か月で治った

 第1弾でも紹介したのが私の姉の膝が治った報告でした。今回は吉村克己さんがインタビューし、以下のようにまとめてくれました。

 兵庫県に実家がある桜木◎◎さんは、年に1回、お盆のときに帰省して大きな家の掃除をひとりで行うのが習慣になっていました。

 2007年のお盆の時です。桜木さんはいつにもまして実家の掃除を一所懸命したそうです。そして、千葉の家に帰ると、異変が起きました。膝が腫れ始め、水がたまって痛くて歩けなくなったのです。桜木さんは病院に行き、水を抜いて薬をもらいましたが、痛みは治まりません。びっこを引きながら歩く状態が続き、階段の上り下りがつらく、電車にも乗れなくなりました。

 「マンションを出入りする時に、玄関から階段5段分を上り下りしないといけないのですが、そのたった5段が、手すりをつかまないと下りられないんです。情けなかったです。それでも歩かないと回復しないと思って、必死で買い物に行っていましたが、バスの乗り降りもつらかったのです」

 外出するときは、膝の痛さで和式トイレは使うことができませんから、だんだん外出も億劫になっていきました。電気マッサージも続けていましたが、ほとんど効果はありませんでした。

 タイミングの悪いことに、その2年ほど前からマンションの友達たちと一緒に茶道を始め、ちょうどおもしろくなってきたところでした。ところが、正座ができず、1人だけ椅子に座わらざるをえなくなりました。

 「せっかく楽しみにしていたのに、これじゃ続けられないと思って悲しくなりました。膝が痛いというだけでこんなに人生が暗くなるものかとさえ思いました」

 1か月後、弟の竹哲さんかららくらく毛管運動を教わりました。藁をもつかむ気持ちで、足を上げると強い痛みが走りましたが、我慢して15分間続けました。翌日は痛みがなくなり、それから毎日15分ずつ運動を行いました。

 すると、だんだん膝の痛みが消えていき、1か月後にはなんと正座もできるほど回復しました。電気マッサージも必要がなくなりました。それまで、寝ているときにこむら返りがよく起きていましたが、いつの間にか全く起きなくなりました。

 「1度でも膝の水を抜くと癖になると聞いていましたが、それ以来、全く水が溜まることはありません。以前は1時間も歩くと、足がだるくなってむくんでいましたが、いまは2時間歩いても、らくらく毛管運動をすると、だるさもなくなり、楽になります」

 桜木さんは、いまは夜寝る前にテレビを見ながら、あるいは好きな音楽を聞きながら楽しくらくらく毛管運動をしています。あっという間に15分が過ぎると言います。そして友達で寝ているときにこむら返りを起こす人にはらくらく毛管運動を伝えています。人生が暗くなるほどの痛みでしたが、「痛みは幸福への第一歩」となりました。
 
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