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気学で占う世界のリーダーたちや、話題の人々

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 6月27日(土)10時12分3秒
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  【気学で占う世界のリーダーたちや、話題の人々】

「天変地異の時代」が深まってきて、思わぬことが立て続いている。今年はとくに、一白水星=凶、七赤金星=大凶、三碧木星=大凶の人は用心すべき。
 一白水星は鬼門。吉の前年から一変した。
 七赤金星は八方塞がり。隆盛運の前年から一変。
 三碧木星は真北。死ぬこともありうる最悪の年だ。
(※は「一生に一度のイベント」が起きやすい)

 脳出血で倒れたモデル・俳優の清原翔さんが七赤金星。この若さで脳出血とは「まさかの坂」。まさに八方塞がりの年に起きやすいイベントだった。

 ついに逮捕された河井夫妻。夫の河井克行氏は一白水星の年、七赤金星の月の生まれ。鬼門の凶だった。
 妻の河井案里氏は九紫火星の年、七赤金星の月の生まれ。九紫火星は吉だが、七赤金星は大凶。それよりなにより、一白水星と九紫火星の相性は最悪。九紫の「炎」を一白の「水」が消す。出遭ったことが間違いのふたりは、いつかこうなることが運命づけられていた。

 突如、悪女に変貌した金与正は、1988年9月26日生まれ。
 三碧木星の年、七赤金星の月の生まれ。三碧木星は真北の大凶。七赤金星は八方塞がりの大凶。
 激しく罵倒された文在寅は、二黒土星の年、三碧木星の月の生まれ。二黒土星は「一生に一度のイベントの年」であり、三碧木星は真北の大凶。
 金与正の「木」は、二黒土星の「土」の養分を吸い取る。大凶のときは激しい動きで局面を打開したいと考えるため、対立は激化するだろう。

 姿を現さない金正恩は八白土星の年、一白水星の月の生まれ。昨年は八方塞がりの大凶だった。一白水星は波乱万丈。すでに復帰は無理、不可能な状態か。

「れいわ新選組」代表の山本太郎氏は、八白土星の生まれで今年は「私が主役」の大吉。昨年の参院選で比例区から出馬し99万1756票を獲得。重度障害者2名を参議院に送り込んだ。
 都知事選を総選挙の踏み台とする考えだ。「都民ひとりに10万円支給」「オリ・パラ中止」を公約に掲げた。「ひとりに10万円? 100万円は配れるよ」と検証したのが、財政のプロの高橋洋一氏。
https://www.youtube.com/watch?v=EYOLfDBg3pw
(都知事選に出馬の山本太郎、「10万円支給案」は実現可能か?財政のプロが計算しました!)
 結果は可能だった。
「(国や自治体)財政を見るときに、借金だけで見るな、バランスシートで見るんだと、口を酸っぱくして言ってきました」と高橋氏。
 都の財政をバランスシートで見ると、負債が6兆7486億円で資産が34兆6265億円。
「負債が少ないですね。借金しても、この資産より小さければ何の問題もありません」
「ですから、山本太郎さんが20兆の借金をするというのは、いいか悪いかは別ですが、ありです」
「20兆借金して、15兆を都民にばらまくと言いますが、1400万の都民ひとりあたりは100万円になってしまいます」
 財政をバランスシートで見て、15兆円の借金し、都民に何度も10万円支給するとの公約、シングルマザーや貧しい人たち、無党派層にも大いにアピールする。
 山本太郎氏が予想外の戦いを見せれば、来るべき総選挙の踏み台になることは確かだ。
 迎え撃つ小池百合子都知事は三碧木星の年、九紫火星の月の生まれ。今年は真北の大凶で楽勝に見えて楽勝ではない。批判票が相当出るだろう。新型コロナ対策で口から出まかせのフレーズを連発してきた。第二波が猛烈な感染数になるとき、批判票が激増しそうだ。

◎「お前はもう終わっている」の安倍政権

 自民党の混乱が収まらない。安倍「仲良し内閣」の大半が、仲良しゆえに一斉に運気が下がったからだ。
 顔ぶれは以下のとおり。

・安倍首相(一白水星@一白水星;一白の年、一白の月の生まれ。以下同じ)
 一白水星は「波乱万丈」。今年は鬼門の凶。「波乱万丈」の2乗であり、「凶の2乗」ということだ。かかわる人間は災厄に見舞われることになる。
 そのお仲間星とは、三碧木星、四緑木星、六白金星、七赤金星だ。
・菅義偉官房長官(七赤金星@八白土星)
 七赤は職人肌。八白は気位が高い。今年は八方塞がりの大凶。

・二階俊博幹事長(七赤金星@八白土星)
 二階幹事長は、菅官房長官と全く同じタイプ。今年は大凶。中共の言いなりの政治家だ。小池百合子都知事は手下。二階氏と中共の深い関係について、以下の動画が参考になる。二階氏こそがチャイナの手先。

https://www.youtube.com/watch?v=FyKH96Rd2eo
(二階自民幹事長と対日政商の関係)
 エポックタイムズ・ジャパンの6月9日の報道だ。
<日本に対しても3月、中国大手電子商取引・アリババの創業者で馬雲(ジャック・マー)氏から100万枚のマスクが寄贈された。これを段取りしたのは、対日政商として知られる蒋暁松(しょう・ぎょうしょう)氏と日本政界の重鎮である二階俊博・自民党幹事長だった。2人には20年来の交友関係がある>

・岸田文雄政調会長(七赤金星@三碧木星)
 七赤金星は大凶。三碧木星も大凶。不人気であり、とても首相の器ではない。
・麻生太郎副総理兼財務大臣(六白金星@七赤金星)
 六白は親分肌、喧嘩腰でワンマン。今年は東南にいて大吉。財務の大盤振る舞いを行ったのは、高橋洋一氏の説くバランスシートを重視し、財務官僚のウソを一蹴したから。安倍不人気内閣でひとり気を吐くだろう。
・萩生田光一文部科学大臣(一白水星@二黒土星)
 一白水星は鬼門の凶。トラブルが続くだろう。
・茂木敏充外務大臣(九紫火星@七赤金星)
 九紫火星は九星中もっとも頭が良い。九紫火星は西で吉。安倍首相とは「犬猿の仲」の相克も、七赤金星の縁がある。
・河野太郎防衛大臣(二黒土星@一白水星)
 二黒土星は真面目。安倍首相とは相克だが、一白水星が重なる縁がある。一生に一度のチャンスの年だ。
・高市早苗総務大臣(三碧木星@四緑木星)
 三碧木星は真北の大凶。安倍首相とは「相思相愛」の仲良し。
・小泉進次郎環境大臣(一白水星@六白金星)
 一白水星は鬼門の凶。女房の滝川クリステルは五黄土星の年、四緑木星の生まれ。女房が目立てば、男は目立たない政治家となる。

 
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