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らくらく毛管運動でよみがえる(15)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 6月 8日(月)07時21分1秒
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   骨密度アップの報告です。

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●母親(◎◎◎◎さん、80歳)の骨密度が半年でアップ

 小倉さんは、らくらく毛管運動でパワーアップしたハンドパワーでお母様のヒーリングもしています。
 「『らくらく毛管運動を続けているとヒーリングが出来るようになりますよ』と勉強会で教えていただいたので、早速、母の背中と腰の部分に手を置いてヒーリングをしてきました。母は温かくなり、良く眠れると言っています。
 2008年頃は、母はなかなからくらく毛管運動に取り組んでくれませんでした。ところが、腰に痛みが出た時にヒーリングの後、私が足の下に手を入れて軽く揺すってあげると、とても気持ちが良くなったのです。それがきっかけとなり、『疲れている時にらくらく毛管運動をすると翌日が楽になる』と言って、自分でも少しずつするようになりました。
 2010年の10月の検診で、当時79歳の母の骨密度が69パーセントに落ちていることがわかりました。それまでも、らくらく毛管運動はやっていましたが、日課までにはなっていませんでした。骨密度の低さがわかってからは、朝晩15分ずつ、1日に合計30分を続けました。そして半年後の検査では骨密度が80パーセントに上がりました。
 母も私同様の低体温でしたが、現在は36度9分から37度を維持しています」
 女性にとってらくらく毛管運動で骨密度がアップするなら朗報です。実践されている皆さんもチェックしてください。
 ところで、「習慣は力! らくらく毛管運動で若返る」の冒頭に紹介したエピソードは、私にとっても印象深いものでした。膝が痛くて困っておられた方が、らくらく毛管運動で良くなったと、美味しいお菓子とともに礼状を送ってこられたのです。らくらく毛管運動の絶大な効果のひとつとして鮮明に記憶しています。お母様は今年81歳です。
 今回は、はじめてお会いしてから4年と7か月経ちましたので、近況を聞きました。私の代わりに娘のじゅん子さんが取材し、以下のQ&Aとなりました。
 「2007年11月に金澤先生にお会いしてらくらく毛管運動を教えていただきました。おかげさまで今日も母は元気かつ明るく過ごさせていただいています。インタビューしていてつくづく思いました。ありがとうございます」
Q「運動を始めた時期は、ひまわり会の第1回伊勢神宮参拝の勉強会の時でしたから、2007年でしたね?」
A「そうです。勉強会の後で本格的に取り組みました」
Q「膝が痛くて、治療に2箇所のところへ通っても良くならないと言われていましたね。その時の膝の状態はどうでしたか?」
A「痛くて正座が全くできませんでした。私は旅行が楽しみなのですが、歩くには整形外科でいただいたギブスのような物を装着しなければ足に力が入らないので、うまく歩けなくなっていました。ですから、旅行に行けず、気分も滅入ってしまい、困っていました」
Q「当初は何分くらいの運動でしたか?」
A「1日に10分くらいでした」
Q「最初は、あまり足があがらなかったと思いますが、どれくらいで楽にできるようになりましたか?」
A「3か月ぐらいで楽にできるようになりました」
Q「この運動で、体の調子が良いと感じたのはいつ頃でしょうか?」
A「6か月くらい経って、調子が良いと感じました。その頃は毎日15分~20分くらい行っていました」
Q「現在はどんな状況でしょうか?」
A「正座が普通にできます。歩行も楽にできるので、旅行に行ってもどんどん歩くことができます。草取りなど、畑で作業を半日以上行うと、少し膝が痛くなるときがありますが、いつもより15分くらい長めに運動を行うと、翌日はすっかり良くなります」
Q「現在は、毎日何セット、合計何分くらいでしょうか?」
A「1セット15分ぐらいです。入浴中に温めながら行うことが多いです。痛く感じる時は寝る前にもう1セット15分くらい、ベットの上で本格的に足を上げる形で追加しています」
Q「ご自分の体験から、同世代で膝の痛む方にメッセージをお願いします」
A「らくらく毛管運動を根気よくすると、必ず治ります」
Q「最後に、現在の毎月の医療費、薬代などを教えてください」
A「780円です。膝を痛めた時は、もっと掛かっていましたが、それ以外は以前と比べて増えもせず減ってもいません。睡眠導入剤は半錠のみですが、今も飲んでいます」


 
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