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らくらく毛管運動でよみがえる(14)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 6月 3日(水)08時50分15秒
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   普段かららくらく毛管運動を日課にすることで、新柄コロナの予防ができます。

 毛細血管が強靭となり、免疫力がアップするからです。

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体験談 小倉◎◎◎さん(57歳、山梨県)

 ひどい膝痛を克服し、バレエを再開

 小倉◎◎◎さんは、2008年の春かららくらく毛管運動に取り組んでいます。第1弾では、パンパンに膨れ上がり、ひどい痛みを伴った膝が目覚ましく良くなったことを実名で報告しています。朝・昼・晩の3セット合計45分を続けた成果でした。
 らくらく毛管運動の「目に見える効果」が、もうひとつありました。
 「らくらく毛管運動を習慣にする前は35度台だった体温が、1年後には37度から37度2分くらいに上がりました。気がつけば、インフルエンザはもちろんですが、最近は風邪もひかなくなっていることに気づきました」
 小倉さんは東京の代々木上原で行っているひまわり会の勉強会に何度か来ていますが、2012年5月には印象的なことが起きました。初参加の60代の女性が、「膝が痛んで水が溜まるので、医者に水を抜いてもらうと楽になりますが、また溜まります」と打ち明けた時のことです。
 小倉さんが、「抜いてはだめです!」と明言しました。
 その理由を以下のように詳しく説明しました。
 「膝に水が溜まるのは、身体に歪みや悪いところがある結果生じている現象なので、その根本原因が治らない限り、水だけ抜いても、またすぐに水が溜まります。これは、身体が水を溜めることで警告してくれているのです。
 私は、バレエの発表会のリハーサル中に膝を傷めました。そして、水が溜まって腫れ上がった時に、診て頂いた鍼灸師から『水を抜けば痛みは楽になるけれど、抜いた後は安静にしていなければ、将来必ず膝関節変形症を引き起こすから、抜いた後も直ぐに踊るのなら抜いてはいけない』と言われました。
 でもこの時は、水を抜く抜かない以前に、絶対安静の状態だったのに、舞台に立ちたいという強い思いがあり、大変な無茶をして発表会に出ました。結果、膝に水が溜まってパンパンになり、膝小僧が埋もれて象の足のように腫れ上がりました。金澤さんには以前にその写真をお見せしましたね。
 それでも、『元が治れば必ず自然に引くから、できることなら抜かない方がいいよ』との鍼灸師の言葉が、自分でも理にかなっていると思い、水を抜くための整形外科を紹介してもらいませんでした。
 ちょうどその頃、らくらく毛管運動を金澤さんから教えて頂いて、痛みがひどくて何も出来ない状態でしたので、すがる思いで朝昼晩とらくらく毛管運動を続けました。2008年の春にらくらく毛管運動を教えて頂き、7月頃から膝の痛みを改善したくて毎日、朝・昼・晩と行いました。合計で1日45分は行ったと思います。
 半年くらいでかなり水も引き、歩くのも傍目には普通になりましたが、完全に元に戻るには1年近く掛かりました。
 その後、バレエを再開しましたが、ハードなレッスン後は少し水が溜まる時もありました。が、そんな時にはらくらく毛管運動を念入りにしますと、次のレッスンまでにはちゃんと引きました。らくらく毛管運動で水が溜まる原因が解消されるのだと思います。
 水が溜まった時の痛みは、身をもって経験したのでよくわかります。そして、その場しのぎに抜いても原因を取り除く事にはならないだけでなく、繰り返すことがほとんどです。また、恐ろしいことに、年齢が上がってから膝関節変形症になり、手術や杖が必要になった話は山のように聞きます。
 水は抜かなくても、時間が掛かっても自然に引きます。私も半信半疑でしたが、実際に引きました。ただし、らくらく毛管運動をしっかり日課にするという条件が必要です。
 バレエの友達で私と同じくらいにひどく水が溜まったけれども、らくらく毛管運動で水を抜かずに治した人がいます。彼女も途中で不安になり、何度も私に『絶対に抜かなくても自然に引くよね?』と聞きました。そして、ちゃんと水が引いて、今もバレエを踊っています。
 杖をついて歩く人が目につきます。そうならないようにらくらく毛管運動で足腰、膝を強化できるということを多くの人に知っていただきたいです」
 小倉さんからは、ちょっと変わった報告もいただきました。
 ご飯を美味しく炊く方法。それから水やワインの味をマイルドに美味しく変える方法です。勉強会で皆さんと実習し、自宅で実践しています。
 らくらく毛管運動によって、ハンドパワーがアップすることは多くの方々が実感していますが、小倉さんの場合は、手から出る光が実際に見えるのです。私たちが勉強会で実習している時も、「コップの水に光が入ってゆきますよ」と教わるほどです。
 小倉さんの光の見え方はどんな風に始まって、どう変化してきたのでしょうか。皆さんも興味津々だと思いますので説明してもらいました。
 「らくらく毛管運動をしている時の光の見え方を説明します。らくらく毛管運動に出会うよりもずっと以前のことですが、1990年頃に『気』についての本に『気』を見るための方法が解説してあるのを読み、試してみたところ、説明の通りに指先から細い白い糸の様なものが出ているのが見えました。それが体からでている光を見た最初でした。
 その時は特に関心も無く、時々思い出した時に眺める事はありましたが、それ以上の発展はありませんでした。
 2008年の春にらくらく毛管運動を始めました。すると、指先から出ている白い光が以前より太くしっかりしてきました。その後段々と光の見え方も変化していきました。3か月くらい経った頃、指先からだけでなく手の全体から出ているのが見え、光と光がからまってシフォンをまとっている様に見えました。とても奇麗でした。
 2009年の春には、体から15センチ位のところで光がオーロラのようになっているのが見えるようになりました。また、お米や水に手をかざすと、お米や水が、手から出ている光と同じ光で包まれるのが見えました。光が移るのは一瞬だということがわかりました」
 小倉さんの説明で、光の見えない方々も「見えなくても光が出ている」とおわかりでしょう。これは励みになります。
 
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