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血液ドロドロが問題です

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 5月28日(木)07時23分43秒
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   2月27日のBBC放送が、中共ウイルスの怖さを報じています。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-52798281
(当惑する医師たち 新型コロナウイルス治療の最前線で)

 読みどころは以下。

<炎症と血栓

COVID-19では、ほかに類を見ないほどの炎症が肺に起きる。それゆえにこれはまったく未知の病だと、誰もが同意している。血管の膜に炎症が起きれば、血栓ができやすくなる。そして、COVID-19の重症患者の血液は、とんでもないほど粘度が上がり、どろどろになっている。

「肺の小動脈に小さい血栓があった。それだけでなく、肺の大動脈には大きい血栓があった」と、ヒュー・モンゴメリ医師は言う。「患者の25%以上にかなりの血栓がみられ、これは深刻な問題だ」。

そして、血液の粘度が高ければ高いほど、問題は大きくなる。

「深部静脈血栓症を、かなり発症しやすくなる」と、ベヴァリー・ハント医師は説明する。深部静脈血栓症とは通常、脚にできるものだ。

「そして、肺塞栓症。これは、深部静脈血栓症が体内を移動して、肺に入るはずの血液供給が阻害される状態のこと。肺炎がさらに悪化してしまう」

血栓ができると、心臓や脳などの臓器に血液が正常に行き渡らなくなり、COVID-19の重症患者に心臓発作や脳梗塞が起きる確率が大いに上がってしまう。

血栓ができてしまう危険信号の一部は、医師たちの意表を突くものだった。

血栓の主な原因になる血中のたんぱく質は、フィブリノゲンという。

「正常なフィブリノゲンの量は、血液1リットルあたり2~4グラムです。妊娠中には少し増えるものの、COVID-19では、1リットルあたり10~14グラムまで増えている」と、ハント医師は言う。「医者を長年やっているが、こんなのは見たことがない」。

血栓リスクを測る別の指標、「Dダイマー」と呼ばれる血中たんぱく質も、あり得ないような異常値を示す。「健康な患者のDダイマー値は数十から数百だが、COVID-19では、6万、7万、8万といった聞いたことのない数字がしきりに出ている」と、モンゴメリー医師は言う>

「COVID-19の重症患者の血液は、とんでもないほど粘度が上がり、どろどろになっている」

 中共ウイルスに感染すると、血液の粘度が跳ね上がり、どろどろになる。

 持病のある人のコロナウイルスによる死亡率では、心血管疾患が10.5%、糖尿病が7.3%、慢性呼吸器疾患が6.3%、高血圧が6%、悪性腫瘍が5.6%。

 心血管疾患、糖尿病ともに、血液ドロドロで生じます。

 ですから、新型コロナ対策は、らくらく毛管運動を励むこと。
 タダで、楽で、いつでもできる健康法で、普段から毛細血管を強靭にしておきましょう。



 
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