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新型コロナ対策、これで万全

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 5月20日(水)05時49分10秒
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   NYタイムズによりますと、致死率の高いNYの疫学データーから、死にやすい人がわかってきました。

1)黒人やヒスパニックなど
2)肥満している人
3)貧しい人

 貧しい人は、保険に入っていません。フードバングでジャンクフードを食べています。
 必然的に肥満となり、BMIが高い。

 これが死にやすい人です。

 いわゆる生活習慣病+新型コロナで重症化し、死んでいるわけです。

 なかでも、血液ドロドロが死因の主なもの。

 以下は、ニプロのHPから。

<ガンに匹敵する死因「血栓症」の引き金 「血液ドロドロ」に要注意!
 日本人の3大死因と言えば、悪性新生物(ガン)、心疾患、脳血管疾患が挙げられますが、そのうち心疾患の約9割を占める心筋梗塞と、脳血管疾患で増加傾向にあるとされる脳梗塞は、血管内で血液の塊が生じることで血流が止まってしまう「血栓症」が引き起こすものであり、統計的にはガンに匹敵する死因とされています。
 この血栓症を誘発するのが、最近、話題となっている「血液ドロドロ」>

 血液ドロドロを簡単に解消できるのが、らくらく毛管運動ですね。

 ですから、新型コロナ対策は以下。

◎新型コロナ、感染者は布団にくるまって寝てよ!

 新型コロナについて、毎日たくさんの知見が紹介されている。だが、コロナ感染の2割はヒト・ヒト、「8割はモノ・ヒト感染です」と見抜いたのが、武田邦彦教授。日本人の死亡率が世界に比べて一桁以上低いのは、

1)モノ・ヒト感染を防ぐ生活様式。お風呂、手洗い、部屋では靴を脱ぐ。加えてふつうにマスク文化が根付いていた。また、握手の代わりにお辞儀文化にすぐ戻った。2)肥満は致死率を高める。日本、韓国、台湾はスリムな食生活。致死率とBMI(肥満係数)に相関がある。
3)宗教。キリスト教、イスラム教など諸外国の文化は集団礼拝がふつう。
4)握手、ハグ、頬にキス、家で靴を脱がない習慣は接触感染を広げた。
5)そして皆保険、貧しい人や持たざる者が救われた。

 その上で、「新型コロナは、ふつうのインフルエンザと同じ対策で良い」と語るドクターが、テレビでいちども報じられたことにない知見を明かした。

https://www.youtube.com/watch?v=jxWrq8FvAlo
(【DHC】2020/5/15(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】)
 動画の22分頃から。武田邦彦教授の信頼するドクターがスカイプ出演。メディアで語られたことのない、まったく新しい知見を明かした。

 それが「ドクター石黒」のアドバイス。臨床の優秀な医師がブログでも明かしてきた知見だ。
 まず、新柄コロナ対策のポイントは、インフルエンザと変わらないという。熱が出たら、どうするか?

1)布団にくるまって寝る。その際、部屋を暗くして、メラトニンが出てくるのを待つ。メラトニンが免疫力を上げてくれる。
 解熱剤は使わない。
 発熱は免疫がウイルスと戦っている証拠。ひたすら静かに寝て、熱が下がるのを待つ。
 もし、持病があったり、熱が続いたり、明らかな症状が出たりすれば、そのときはかかりつけ医にかかるか、発熱外来を紹介してもらう。
 この方法は、インフルエンザの場合と、何ら変わらない。大半の患者は、これで発熱が収まる。
2)ビタミンDが予防に効果的。免疫力が上がるので、ふだんから摂っておく。肉やきのこなど。
3)大切なのが水分補給。白湯にちょっぴり食塩を入れる。それにビタミンCが感染症に効果があることがわかっているので、ふだんからキウィ、レモンなどを摂る。
4)免疫力の70%は「腸」にある。腸が快調なら免疫力が高い。便秘や下痢など、「腸」の不調な人は新型コロナにかかりやすい。


 
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