新着順:122/6179 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

新型コロナ、知られざる知見

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 5月18日(月)05時32分51秒
  通報
   以下は最新の記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【新型コロナ、感染者は布団にくるまって寝てよ!】

 新型コロナについて、毎日たくさんの知見が紹介されている。だが、コロナ感染の2割はヒト・ヒト、「8割はモノ・ヒト感染です」と見抜いたのが、武田邦彦教授。日本人の死亡率が世界に比べて一桁以上低いのは、

1)モノ・ヒト感染を防ぐ生活様式。お風呂、手洗い、部屋では靴を脱ぐ。加えてふつうにマスク文化が根付いていた。また、握手の代わりにお辞儀文化にすぐ戻った。2)肥満は致死率を高める。日本、韓国、台湾はスリムな食生活。致死率とBMI(肥満係数)に相関がある。
3)宗教。キリスト教、イスラム教など諸外国の文化は集団礼拝がふつう。
4)握手、ハグ、頬にキス、家で靴を脱がない習慣は接触感染を広げた。
5)そして皆保険、貧しい人や持たざる者が救われた。

 その上で、「新型コロナは、ふつうのインフルエンザと同じ対策で良い」と語るドクターが、テレビでいちども報じられたことにない知見を明かした。

https://www.youtube.com/watch?v=jxWrq8FvAlo
(【DHC】2020/5/15(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】)
 動画の22分頃から。武田邦彦教授の信頼するドクターがスカイプ出演。メディアで語られたことのない、まったく新しい知見を明かした。
 それが「ドクター石黒」のアドバイス。臨床の優秀な医師がブログでも明かしてきた知見だ。

 まず、新柄コロナ対策のポイントは、インフルエンザと変わらないという。熱が出たら、どうするか?
1)布団にくるまって寝る。その際、部屋を暗くして、メラトニンが出てくるのを待つ。メラトニンが免疫力を上げてくれる。
 解熱剤は使わない。
 発熱は免疫がウイルスと戦っている証拠。ひたすら静かに寝て、熱が下がるのを待つ。
 もし、持病があったり、熱が続いたり、明らかな症状が出たりすれば、そのときはかかりつけ医にかかるか、発熱外来を紹介してもらう。
 この方法は、インフルエンザの場合と、何ら変わらない。大半の患者は、これで発熱が収まる。
2)ビタミンDが予防に効果的。免疫力が上がるので、ふだんから摂っておく。肉やきのこなど。
3)大切なのが水分補給。白湯にちょっぴり食塩を入れる。それにビタミンCが感染症に効果があることがわかっているので、ふだんからキウィ、レモンなどを摂る。
4)免疫力の70%は「腸」にある。腸が快調なら免疫力が高い。便秘や下痢など、「腸」の不調な人は新型コロナにかかりやすい。

◎「腸」はらくらく毛管運動で快調に!

 本紙は過去に、らくらく毛管運動で腸が良くなった報告を数々紹介した。以下のように。
1)「金澤様へ、こんにちは。
 目に見える証拠(便秘)が、たった1日、これまでと同じ環境でらくらく毛管運動を15分程度、2回しましたら治りました。あまりの改善ぶりで、今までの日々が悔やまれてなりません」

2)「私の腰痛は便秘が原因だったのです。私はひどい便秘で苦しんでいました。医者が内視鏡で腸を検査した時に『まっくらで何も見えない』と言ったほどでした。
 この便秘がらくらく毛管運動の初日で治りました。こんなにお腹に入っていたのかしらと思うほどの便通でした。すると、腰痛が治ったのです。もう二度と苦しみたいくないので1日3回、15分ずつらくらく毛管運動を行っています」

3)「ワタクシ、アトピーがひどかったんです。洗いたてのシーツとタオルケットは、一晩で赤い点々ができてしまいます。白いTシャツにも斑点が。寝ている間に掻き毟っているわけです。そして、シーツの上にはカサブタ。
 さらに、かゆくて、肉えぐります。白い粒が爪に挟まる。肉片です。その箇所がよくなると、へこんでます。肉をえぐり取るから。そして、黒い跡ができます。
 お尻なんかは真っ黒。ひどかったです。
 でも、らくらく毛管運動をしたら治りました。別に猛烈にやったわけではないです。最初は15分を2セット。すると、まず便秘が解消。
 それから、アトピーのかゆかったところがかゆくなくなり、ステロイドは当然ながら、かゆくないから使わない。それで、少しづつステロイドを塗る箇所がなくなったんです。掻き毟るっていうより、掻きえぐった傷の黒い痣もないです。
 アトピーは女性の方にとってはかなり深刻だと思います。でも、肉をえぐるまで掻いた私がよくなりました。
一気にステロイドをやめたとかではないですが、いつの間にかなくなったんです。
 私、やって半年に満たないけど、消えました」

 からだの免疫の70%は「腸」にある証言の数々だ。
「腸はぜったい冷やすな!」(松生恒夫著、光文社新書)を読めば、らくらく毛管運動の効果が確認できる。
 
》記事一覧表示

新着順:122/6179 《前のページ | 次のページ》
/6179