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介護常態にならないように、らくらく毛管運動

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 5月13日(水)06時57分55秒
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   以下、最新の記事です。

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【持病持ちは「らくらく毛管運動」で改善せよ!】

 2か月に一度の外来受診、大学病院は高齢者の患者が少なくガラガラだった。みんな、コロナ感染を恐れているのだ。だが、1型糖尿病の本紙はゆかざるをを得ない。2か月に一度、糖尿病専門医の受診が不可欠なのだ。
 結果は、「問題ありませんね」の3分診察。HbA1cは6.5、低血糖もなし。

◎らくらく毛管運動で血管を守れ!

 新型コロナウイルスは全身の血管内皮に感染することが最新の研究でわかっている。こんなニュースだ。
<ウイルスが感染した血管内皮は炎症を引き起こすだけでなく、ウイルスが細胞を喰い破る物理的な破壊を受けて体内で出血を引き起こします。
 高齢者や血管系にかかわる生活習慣病などの持病がある人は既に血管が弱っているため、ウイルスによる感染と破壊に血管が耐えきれず、症状が重篤化すると考えられます>
 ところが、らくらく毛管運動は毛細血管と血液をよみがえらせる。
 全身に張りめぐらされている毛細血管は、全部をつなぎ合わせると、およそ9万キロメートルの長さ。その直径は髪の毛よりもずっと細い、約7マイクロメートル。
 血液中の赤血球や白血球・血小板といった成分が、この細い血管の中で目詰まりを起し、うまく流れなくなってしまった状態が、いわゆる「ドロドロ血液」。
 血液がドロドロの状態になると、血の流れが悪くなり、冷え性や肩凝り、生活習慣病が起きやすくなる。
 この毛細血管をよみがえらせる、若返らせることができるのが、らくらく毛管運動なのだ。
 毛細血管によって吸い上げられた血液が細胞に達し、細胞が栄養と酸素を取り入れて、老廃物と炭酸ガスを排出するときに、小動脈と小静脈をつないでいる毛細血管の接合部に一種の真空状態が生じ、古い血液が吸い込まれて小静脈から静脈に循環していくわけだ。
 
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