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らくらく毛管運動でよみがえる(12)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 5月 7日(木)08時09分52秒
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   グローミューが活性化すると、細胞に十分な酸素と栄養が行き渡るようになり、新陳代謝が良くなって、身体が若返ります。その目覚ましい効果は、若い板前さんでした。第1弾の本で紹介しましたが、もういちど紹介します。

 彼は、私が懇意にしていた新宿の寿司屋の板前さんでした。2007年の夏の頃でした。20代前半の彼は、厨房の上の方に置かれた熱い油を誤って左手にかけてしまったのです。寿司職人にとって手は命です。痛々しい包帯を巻き、つらそうな顔をしていました。

 そのとき、「良かったらやってみたらどうですか?」とすすめました。彼は素直に実行しました。そして包帯がとれたあとで、赤紫色になった手を見せてくれました。

 彼が名古屋支店に転勤になったのは2008年の夏。私は、ひまわり会の恒例行事である伊勢神宮参拝にゆく途中で、彼のお店に立ち寄りました。久しぶりの再会でしたが、満面の笑顔で迎えてくれました。そして左手を出して、「金澤さん、こうなりました」。奇麗な肌色の左手になっていたのです。その手で握ってくれたお寿司は本当に美味しかったですね(笑)。

 ほかにも、熱湯で火傷を負い、背中の腰の少し上のところにダチョウの卵ぐらいの大きさの痕が残った女性も、毎日、らくらく毛管運動を15分間続けたところ、約半年後の2009年1月にはきれいな肌が再生しました。この女性からは何度も「お見せしたいくらいです」と言われました。

 その後も、2011年11月、ひまわり会の56歳(当時)の女性会員から同様の報告がありました。娘さんの肌が再生したというのです。

 「保育士の娘の肌には湯たんぽで低温火傷の痕ができていました。その肌はえぐれたように酷かったのですが、らくらく毛管運動でかなり薄くなり、いまではうっすら残っている程度になりました。
 そして先日、保育指導中に向こう脛をすりむき、かなりの面積がかさぶた状態になり『今回も綺麗に治すには、らくらく毛管運動だね』と話しています」
 その後、「このかさぶたは3日後に取れ始め、健康な肌となったのは1か月後でした」と報告がありました。

 グローミューが働けば、落とした指がくっつき、火傷の痕も再生します。

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