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「令和」、「天変地異の時代」の開幕

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 4月30日(木)08時21分52秒
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   私が、「令和」、「天変地異の時代」の開幕の記事を書いたのは、2019年4月7日でした。

 気学で読み解いたからでした。

 以下、当時の記事です。

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 新元号は八白土星の年に一白水星の月に生まれた。
 八白は「変化」。だが、新元号の日本は「天変地異の時代」となりそうだ。
 その意味は、新天皇の即位が最悪中の最悪の星のもとに行われるからだ。新天皇は四緑木星の年の生まれだから今年は真北の大凶。生まれた月は八白土星なので、こちらは八方塞がりの大凶。天変地異が危惧される所以。

 そもそも肝心の元号にハナからケチがついた。
 REIWAの意味を世界に伝えなかったため、
 NYタイムズは「order(命令)とpeace(平 和)」と報道。英BBCは「order(命令)とharmony(調和)」と報道した。報道のあとで、日本政府が「違います」と訂正するというお粗末な対応となった。

 国内でも安倍政権に「忖度しない」学者たちが異論を唱えた。4月1日の「モーニングショー」に出演した歴史学者の本郷和人・東京大学教授が持論を展開。

 論語の学而から、「巧言令色鮮し仁」(こうげんれいしょくすくなしじん)を引用した。そして、巧言は口先がうまいことで、令色は顔をつくろい媚びへつらうことであり、「仁の概念からは一番遠いという意味です」と述べた。
 すると弁護士の菅野朋子氏は「一般的にはやはり『命令』を思い浮かべますよね。私は逮捕令状とかの『令状』を思い浮かべました」

 新元号は、安倍首相の周辺にはびこる「忖度役人」「忖度政治家」「忖度学者」たちが忖度して、安倍首相の好む元号を選んだわけだ。

 忖度発言で辞任した塚田一郎副大臣のような輩が、忖度して令和というヘンな元号がつけられた。
「令」の語源を「常用字解」(白川静著、平凡社)から引くと、
<深い儀礼用の帽子を被り、跪いて神託(神のお告げ)を受ける人の形。神の神託として与えられるものを令といい、「神のおつげ、おつげ」の意味となり、天子など上位の人の「みことのり、いいつけ、いいつける」の意味となる。甲骨文字・金文では令を命の意味に用いており、令が命のもとの字である。令は神のお告げを受け、神意に従うことから、「よい、りっぱ」の意味となり、また使役の「しむ」の意味にも用いて、命とわけて使うようになった>
 八白土星の年に一白水星の月で生まれた令和。八白の「冷たい上から目線」と一白の「波乱万丈」の組み合わせから「天変地異の時代」が始まるだろう。

 
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