新着順:39/6077 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

乳がん、もう一つの選択

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 4月25日(土)09時51分23秒
  通報
   最新の記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【岡江久美子さん、PCR検査受けられず無念の死】

 またも安倍政権の武漢肺炎対策で被害者が出た。岡江久美子さんは昨年末初期の乳がんを手術、今年に入ってからは放射線治療を受けていた。
 岡江久美子さんは、1956年8月23日生まれ。
 八白土星の年、五黄土星の月に生まれた。
 昨年は八方塞がりの大凶。もしもだが、乳がんにメスを入れていなければ、元気で生きていられただろう。

 それにもうひとつの選択があった。
「がんを忘れたら『余命』が延びました!」(近藤誠&高橋三千綱著、ビジネス社)の192ページ。
<近藤 こうなりそうなパーセンテージ、っていうのがあるでしょう。
 たとえば、しこりがあって、小さな乳がんを見つけた場合、100人いたとしたら、95人~97人はがんもどきです。しこりがなくて検診で見つかった乳がんは100人中、99人以上ががんもどきです。
 すると、がんもどきを手術しても、血管内にがん細胞がないわけだから、再発する可能性はないんですよ>
 初期の乳がんは放置。では、タチの悪いがんは?
 以下、27ページだから。
<高橋 人間ドックはどうですか。
近藤 検査で命を縮める典型です。
高橋 ストレートですね。
近藤 千代の富士関のすい臓がんとか、女優の川島なお美さんの肝内胆管がんとか、人間ドックで見つかるのはタチの悪いがんが多い。
 それを早めに見つけて早めに手術すると、早めに亡くなることになる。
高橋 早めに見つけたがんがタチの悪いものだったら、手術はなるべく延ばせということですか。
 気をつけなくてはいけないですね。でも、医者からタチが悪いがんだと言われて、手術をやめようとする人がいるか疑間ですね。
近藤 気をつけるというより、人間ドックを絶対受けないこと(笑)。
高橋 しかし、この本を手に取る読者のかたは「がんになったらどうしよう。救われたい」と思っているわけで。それで人間ドックを受けるんじゃないんですか。僕の場合は糖尿病検査だったので、休暇代わりに1週間海辺の病院でくつろいでいましたが>

◎医療崩壊を防ぐため、「がんは放置せよ」

 病院の院内感染が酷く、がんの手術が延期されるケースが増えた。人間ドックも、もってのほか。そこで意識を切り替え、生き延びる知恵を見つけたい。近藤誠医師の動画を視聴するのだ。2018年12月9日の公開。
https://www.youtube.com/watch?v=M5DY5pst0nA
(近藤誠/がん治療とがん放置のヒント)
 1時間6分の講演動画の40分45秒からのテーマが、「がんを手術するとがんが暴れだす」。「一例は女優の川島なお美さんです」と、セカンドオピニオン外来を受診した彼女へのアドバイスが詳しく語られている。


 
》記事一覧表示

新着順:39/6077 《前のページ | 次のページ》
/6077