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らくらく毛管運動でよみがえる(10)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 4月16日(木)08時53分7秒
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  以下は2007年8月の記事です。

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【山崎佳三郎先生の凄さがわかる映画「シッコ」】
 8月26日、「らくらく毛管運動」を伝授してくださった山崎佳三郎先生の「セミナー&治療の会」に出席。効果を出席している皆さんに報告したところ、遠く新潟から参加したひまわり会の会員からは後日メールがきた。
 「掲示板ではお聞きしていましたが、竹哲さんのあまりのスタイルの良さに驚きました。ホントに、お若いです。『らくらく毛管運動』の効き目をバッチリ拝見しました。私も再度、挑戦します」
 また、この日、新しい知識も教わった。「らくらく毛管運動」をはじめてから、以前はたまに起きていた「こむらがえり」が起きなくなったと、以下のように発表した。
 「この3か月に2回ほど、朝方、こむらがえりが起きるなという予感がしても、起きなかったということがありました。こむらがえりは、「くる!」と思うと必ずそうなっていましたから、この運動のおかげだと思います」
 すると、山崎先生は、「こむらがえりは糖尿の傾向があるから出ます。たいへん痛いですが、我慢して耐えていると、身体のなかで酸とアルカリが中和します。痛くても、我慢しましょう」
 「らくらく毛管運動」を続けつつ、「1年365日間、酒を飲む」という荒行(?)を続けている本紙の糖尿の傾向が消滅したと判明した。まさに絶大な効果。
 ところで、山崎先生の凄さを証明する映画がいま、公開されている。いつも物議を醸すマイケル・ムーア監督の「シッコ」(SICKO:精神病患者、倒錯者)だ。映画評論では、かならず触れられているのが、事故で指を2本切断した大工の話。医師から、薬指をくっつけるなら1万2000ドル、中指だったら6万ドルという法外な医療費を要求されるシーンがある。
 ところが戦時中、広島県呉の軍需工場で秘密兵器の開発に携わっていた山崎先生は、西式健康法の「毛管運動」で、何10本もの指をくっつけるという特技で評判になった。
 「戦時下でしたから24時間勤務です。それで、夜中に指を落とす工員がしょっちゅういました。事故が起きると、『ゆびさんのところへゆけ』と、わたしのところへ、落ちた指をもってくるわけです。わたしは手と指の切断面を水でよく洗わせて金気をぬぐいさり、指をもとの場所にくっつけて両側を割り箸で固定し、指先が頭の上に出るくらいの高さで毛管運動をさせました。30分ほど振ると指先が冷たくなるので、手を下げ、それからまた振らせます。これで落ちた指すべてを元通りにしました」
 切断された指すら元通りになる「毛管運動」の凄さ。らくらく毛管運動の効果はこの実話でも証明されている。

 
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