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らくらく毛管運動でよみがえる(8)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 3月24日(火)08時12分31秒
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  第1章 こんなに素晴らしい運動です

●らくらく毛管運動の5つの特徴と長所

 らくらく毛管運動は私、金澤竹哲(かなざわちくてつ、60歳、東京都)が考案し、岡山健康学院の山崎佳三郎先生と何度も何度も相談しながら工夫を重ねてきた健康法です。
 きっかけがおもしろいので紹介します。山崎先生が卒寿のパーティを開かれた時のことですから、2006年3月19日でした。パーティの翌朝、「せっかく岡山にきたのだから先生の治療を受けてみよう」と思いました。
 学院を訪ねて、申し込みました。すると、「治療の準備のために、これをどうぞ」と、ある機械のところに案内されました。それが、両手両足を広げた格好で手首と足首を固定し、機械全体を微振動させることで、西式健康法の毛管運動が楽にできる装置でした。
 確かに、楽に手足が微振動しました。その時、閃いたのです。
 「これで効果があるのなら、足のかかとを壁にくっつけて毛管運動を行ってもいいのではないか?」
 帰京した日から、早速自分でやってみました。心地良く、楽にできました。
 「きっとこれはいいに違いない」と直感しました。
 以後、人にもすすめ、自分の効果や実践した皆さんの効果をその都度、山崎先生に報告しました。
 「ほほぅ。いいですなぁ」
 たいへん喜んでくださったのです。そして、当初は「らくちん毛管運動」と名付けていましたが、先生が「楽々毛管運動のほうがゴロがいいでしょう」と言われたので、そうしました。楽々も、もっと目にやさしい「らくらく」にしました。
 
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