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らくらく毛管運動でよみがえる(7)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 3月 2日(月)07時58分31秒
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   武漢肺炎の予防に、らくらく毛管運動が有効です。
 免疫力がアップするからです。
 手足の冷えが解消し、静電気体質も治り、膝痛、腰痛、偏頭痛、肩こり、リウマチなど多くの病気が治っています。

 毛細血管の血流が、免疫力のカギ、感染すれば重症化しやすい中高年にはせひ、やってほしいですね。

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 毎日元気で「サシスセソ」(*)に精をだしている青山さんには、「13年近くも家族や人様のお世話になるなんてたえられないです。78歳でも私のように、医者いらず、病院いらずの生活ができるように努力すべきです」と言います。その例として、ご近所の姉妹のことを話しました。
 「81歳のお姉さんは、病院で骨密度が60パーセントと診断されたそうです。医者は、『1本1万円の注射を40回、毎日、打たなければならない、それでも治るかどうかわからない』と言ったそうです。妹さんの方は、あまりに高額なので、『打ちたくない』と言っていました。
 1本1万円の注射を40回なら40万円かかります。75歳以上が後期高齢者ですから、医療費は自己負担が1割です。40万円のうち、自分で支払うのが4万円。残りの36万円が税金です。それでも治るかどうかわからないのです。こんなことでは国の財政はとてももちません」
 青山さんは、お姉さんに「以前、らくらく毛管運動の本をあげたでしょう」と聞きました。すると、「骨密度がアップするという話が書いてなかったので、やっていません」との答えでした。ですから、「ぜひ、骨密度のことも第2弾の本で書いてください」と依頼されました。
 骨密度がアップするという事例は、小倉八重子さん(57歳、山梨県)のお母様(80歳)の体験報告で紹介します。
*「サシスセソ」とは、裁縫、収納、炊事、洗濯、掃除のことです。
 
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