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らくらく毛管運動で若返る(6)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 2月12日(水)05時58分11秒
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   武漢肺炎対策は、らくらく毛管運動です。

 らくらく毛管運動を続ければ、クスリのリスクから解放されます。

 クスリは反対から読むとリスク。

 横浜のクルーズ船では、70代以上の方が半数以上を占め、「持病の薬」がほしいと要望した方が1800人以上でした。

 ほとんどの高齢者が、何種類ものクスリを飲んでいます。

 らくらく毛管運動を日課にすれば、

 降圧剤をやめることができます。

 コレステロールのクスリもいらなくなります。

 尿酸値のクスリも不要。数値が10でも痛風がでません。

 トンネル&サークル・カードを活用すれば、人身事故に遭いません。

 睡眠薬から解放されます。

 健康寿命が延びます。

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〈はじめに〉(2012年7月21日執筆)

 2010年4月に、「習慣は力! らくらくで若返る」を出版してから2年3か月が経過しました。そして今年、第2弾を出すことができました。第2弾は、5年後、10年後も読者に求められる内容にしたいと努力しました。協力してくださった多くの皆さんに心から感謝します。
 この間に、多くの方々から素晴らしい体験報告が寄せられました。それらのすべてが私たち、そしてこれかららくらく毛管運動を始めようと考える人たちにも、大きな勇気と励ましになっています。
 ところで、私たちはいま、歴史的な転換点に立っています。少子高齢化が世界一のスピードで進んでいるからです。年金、医療、介護、その他の社会保障など、日本経済のあらゆる面で、大きな影響が出てくるでしょう。では、どう備えればいいのか? まずは自分のできる範囲で自分を守り、家族を守り、ひいては人のため、世のために尽くすことでしょう。
 2012年の6月はじめ、政府は「健康寿命」という新しい指針を発表しました。NHKは以下のように報道しました。
〈「健康寿命」は、介護を受ける必要がなく日常生活を健康的に送ることのできる期間のことで、厚生労働省は、全国22万世帯余りの健康状態などを調査したうえで、初めて推計しました。それによりますと、おととしの健康寿命は平均で、男性が70・42歳、女性が73・62歳で、平均寿命より男性は9年余り、女性は12年余り短いことが分かりました。(中略)
 日本人の平均寿命は、おととしの時点で女性は世界1位、男性も世界4位と、日本は世界でトップクラスの長寿国です。厚生労働省は今後、食生活の改善や適度な運動ができる環境の整備など、健康寿命を延ばすための対策を検討したいとしています〉
 厚労省が推計した平均寿命は男性が79・64歳、女性は86・39歳です。
 このふたつから、以下のようにまとめることができます。
      平均寿命    健康寿命    要介護期間
 女性   86・39歳  73・62歳  12・77年
 男性   79・64歳  70・42歳   9・22年
 この数値に驚き、私に電話で伝えてきたのは、ひまわり会の青山由紀子さん(78歳、東京都)です。青山さんが驚いたのは健康寿命の低さ。つまり、要支援・要介護の状態になってしまう期間の長さでした。

 
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