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正心調息法(丹田呼吸法)、おすすめです

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 2月 7日(金)11時47分9秒
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   フリーアナウンサーの笠井さんのブログ、つらいですね。

 3回目の抗がん剤治療、https://ameblo.jp/shinsuke-kasai/

<3回目の抗がん剤5日間24時間連続投与4日目です

 昨日より少しだけ調子がいいです

 しかしあいかわらずひどい倦怠感、そして吐き気で、ずっとベットで横になっています

 体重は利尿剤のおかげで1キロ減りました

 ただ指先のシビレが増して来たので薬を出してもらいました>

 抗がん剤はほとんどが、「毒薬」です。

 笠井さん、「この抗がん剤は毒薬です、50人に1人くらい突然死します」と主治医に言われたでしょうか?

 もちろん、ノー。

 なぜ、医者は言わないか? 毒薬だといえば、患者がびびるからです。
「治るお薬ですよ」と、正反対のことを言います。

 抗がん剤で生き延びるのは、本当に幸運な人たち。

 わたしは毎日、ヒューマログ、トレシーバというインスリンを打っています。
 打たないと、1型は死ぬからです。
 しかし、主治医が、これらの副作用を説明したことはありません。
 加えて、「劇薬です」と言ったこともありません。

 私が学んだのは、近藤誠先生の著書からです。

 では、私は主治医になぜ、文句を言わないか?

 なんでも、私の言いなりになってくれるですから。

「この患者は、糖尿病やがんの知識がすごい」と認めているからです。

「この尿酸値だと、風通が出ますよ」何度ども脅して、クスリを出そうとしました。
 すべて無視。
「親指が傷んだら、すぐ電話してください」
 これも、無視。

 尿酸値は、10から、7以下の正常値になりました。
「何をしたんですか?」とは聞きません。
「血圧が高いですねぇ」とクスリを出そうとします。

 もちろん、無視。

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「毒薬の定義」

<抗がん剤の多くが、”治療域”が極めて狭い「毒薬」か「劇薬」だからです。がん細胞を狙い撃ちするという分子標的薬も、多くが劇薬指定を受けています。投与すれば重大な問題が起きるのは当然です。
 「毒薬」と「劇薬」の違いは致死量によります。致死量が体重1キロ当たりの注射量で20ミリグラム以下の薬は「毒薬」。飲み薬なら30ミリグラム以下です。
 一方、「劇薬」の致死量は体重1キロあたりの注射で200ミリグラム以下、飲み薬で300ミリグラム以下となっています。
 ちなみに致死量は、正確には「半数致死量」であり、個体の半数が死亡する量を言います。これを人で実験するわけにはいかないので、マウス実験で同じ脊椎動物である人にも当てはまると見なし、人の致死量としているのです>
<乳がんなどに使われるパクリタキセル(毒薬)は8回の注射で毒薬基準の量に達します。構造が似ているドセタキセル(毒薬)は13回の注射、カルボプラチン(毒薬)は2回の注射で達します。どの抗がん剤も1回の注射では致死量に達しないようになっていますが、感受性には個体差があり、少数とはいえ、最初の注射で亡くなる人もいます。
 飲む抗がん剤はどうでしょうか。エスワン(劇薬)は4週間毎日飲んで1サイクルとし、2週間休薬して次のサイクルに入ります。すると5サイクルで致死量に達します。ゼローダ(劇薬)は3週間の連続投与が1サイクルですが、1週間で致死量に達します。(中略)
 実際、医療現場では、抗がん剤で多数の死者が出ています。肺がん治療薬イレッサで多くの患者が亡くなったのは有名ですが、治療中に急死した芸能レポーターなど、その疑いがある例を含めると大変な数に上ります。
 死なないまでも、心不全、腎不全、神経障害等の重篤な副作用も頻繁に生じています>

 
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