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らくらく毛管運動でよみがえる(3)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 2月 5日(水)06時35分51秒
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   武漢肺炎=新型コロナウイルスの感染、パンデミックになりかかっています。

 北朝鮮では23名が感染しているそうです。

 まだ、感染者が報告されていないアフリカも、早晩、出るでしょう。

 中国はアフリカ支配を狙って、カネをじゃぶじゃぶ投下してきました。

 100万人の中国人労働者が働いているとNYタイムズが報じました。

 もし感染が始まれば、衛生観念のない、医療体制の整っていないアフリカですから、たちどころに感染が広がってゆくでしょう。

 日本では、クルーズ船の感染が話題になっています。船内は濃厚感染の場。かなりの感染者が出そうです。

 このウイルスは中高年を狙い撃ちします。

 手洗い、マスク、メガネ、人混みを避ける、中高年は心がけましょう。

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「らくらく毛管運動でよみがえる」(3)



 前回の「らくらく毛管運動で若返る」の中で、毛管運動のコツを「自分が振っているのではなく、誰かが振ってくれている」と思うこととお伝えしました。これは「我」を抜いて、自分の意識ではなく、足や手の周囲の空気とともに振れる感じと言えます。意識的に「振る」のではなく、無心で「振れている」という感覚です。
 なかなか会得するのは難しいと思いますが、まず第一歩として、手先や足先ではなく、肩や足の付け根を起点に振ることを意識して振ってみてください。てこの原理で、接点から支点が遠くに離れるほど効果的です。
 何事も支点を遠くに意識することが大切です。目の前のことにとらわれず、少し支点を離して考えると視野が広がります。書道の名人ほど人より筆を少し上に持つ。その方が手首の力が抜けて自由に書けるからです。読者のみなさんも鉛筆を少し上に持つように心がけると腕や肩が楽になりますよ。
 父の山崎佳三郎の毛管運動は、実に見事なほど力が抜けていました。初心者の方ほど指先に力を入れてピンと立てて振っている人が多いのですが、そうすると意識で「振る」ことになります。父は無の状態でだらんと力が抜けており、私もなかなか真似できませんでした。
 人間には3つの意識があります。「現在意識」「潜在意識」「無意識」です。現在意識は顕在意識とも言い、表面に現れる「自我」です。氷山にたとえれば水面上の2~3割が現在意識で、水面下に潜在意識が広がっています。潜在意識は脳の古皮質で働く生きる本能を司るものです。直感力が鋭い人はこの潜在意識が良く働いている人です。無意識は癖のようなもので、身体自身による本能や習慣です。
 毛管運動は実は健康だけではなく、この潜在意識を活性化するのにとても役立ちます。本書の第1章にもありますが、毛管運動は毛細血管の手前にある「グローミュー」を活性化し、その結果として潜在意識を働かせることになります。
 父は毛管運動はもちろんのこと、起きてから寝るまで毎日あらゆる時間を通して、ずっと潜在意識を活性化するために行動していました。例えば、朝起きて、顔を洗うとき、大半の人はほっぺたに水をかけるでしょうが、父はまずおでこを横に洗う。おでこを洗うと腸の働きが良くなるというのです。次に手を洗うのも手のひらではなく、手の甲と手首から水に当てる。
 
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