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らくらく毛管運動でよみがえる(2)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 2月 3日(月)07時02分15秒
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   武漢肺炎のパンデミック、アフリカ大陸に広がったとき、ほんとうのパニックが起きそうです。
 衛生状態が悪く、医療体制も整わず、政情不安な国が少なくない、さまざまな要因から凄まじい勢いで感染が広がりそうです。

 しかも、アフリカ大陸はチャイナの植民地のようになっています。100万人以上の中国人が移住して働いています。感染が始まるのは時間の問題でしょう。

 チャイナはほんとうのことを言いませんから、武漢肺炎の感染数は、武漢だけで15万人以上のはずです。

 日本人の帰国者の感染率を当てはめれば、そうなります。

 この肺炎は、高齢者を狙い撃ちしています。

 しっかり予防しましょう。

1)マスク
2)手洗い
3)メガネ

 くしゃみや咳から感染しやすいので、メガネがなければ、眼から用意に感染します。

4)らくらく毛管運動で免疫力をアップ

 体が冷えていると、感染しやすいと思われます。
 がんやうつも、患者の体が冷えているという特徴があります。

 そして、この冷えは、らくらく毛管運動で治せます。

 らくらく毛管運動を続けている人は、風邪を引きません。みなさん体験されているとおり。

 当然、武漢肺炎にも、かかりにくいわけです。

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「らくらく毛管運動でよみがえる」(2)


〈献辞〉

 この本を
故山崎佳三郎先生(「らくらく毛管運動」の名付け親で、西式健康法の第一人者)
 そして、
故塩谷信男医学博士(「正心調息法」を独創、「大断言」を提唱)
 に捧げます。

〈推薦の言葉〉
 岡山健康学院院長 山崎邦生

 西式健康法の毛管運動は、血管を強くして血液の循環を改善し、四肢を強化するのに最適の運動です。高血圧や心臓の病気に効果的で、関節痛、むくみ、肉離れを改善します。足を上げることで、腎臓、肝臓、気管、胃腸にもいい影響を与え、膝や股関節の痛みにも有効です。
 ただし、正式な毛管運動では2~3分、自力で足を上げ続けなければならず、初心者や高齢者の方にはかなりきつい運動なので、らくらく毛管運動で楽に長時間、毎日続けることは効果が大きいと思います。
 壁に足をもたせかけることで、開脚状態で毛管運動ができることもメリットです。開脚の毛管運動によって足の内側の筋肉が伸ばされ、女性は婦人科、男性は生殖器の病気を治しやすくしたり、防ぐことができます。また、外側の筋肉が鍛えられることで、腎臓にも効果的です。
 西式健康法でも「股展(こてん)法」という内股の筋肉を伸ばす方法がありますが、この筋肉は鍛えにくく、弱りやすいのです。歩き始めた赤ちゃんがガニ股で歩くのも、年を取ってガニ股になるのも、内股の筋肉が弱いからです。開脚毛管運動によってこの筋肉を強化することができます。
 また、高齢になるとふくらはぎの「こむら返り」(足がつる現象)を起こしやすくなります。右足のこむら返りが頻繁に起こる人は糖尿病、左足ならば膵臓の病気に関係するので気をつけましょう。これは、甘い物が好きな人や栄養分を摂りすぎの人が起こしやすいようです。
 こむら返りは血液循環が悪いので、筋肉がけいれんを起こして血流を流そうとする身体の自然治癒力です。つらいでしょうが、けいれんを止めようとせずしばらく我慢することです。毛管運動は血流を改善するので、こむら返りを起こす原因の改善に効果的です。
 西式健康法では「症状即療法」と言います。生体には病気を治そうとする力があり、その現れが症状だと考えます。こむら返りもそうですが、例えば頭を頻繁に振る癖がある人は、首と頭の血流を良くしようと身体が振っているので、止めさせずに余計に振れば、自然に治ります。
 
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