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フジテレビの「アライブ」はインチキ

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2020年 1月25日(土)15時57分2秒
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   ゼニゲバ、ジテレビが「アライブ」を放送しています。

 インチキな内容です。

 以下、以前の記事を参考にしてください。

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 乳がん撲滅! 「乳・乳製品絶ち」が解決策!


 世界で急増している乳がん、日本の事情も悪化の一途。「ピンクリボンフェスティバル」のウエブの冒頭にこうある。
<生涯に乳がんを患う日本人女性は、現在、11人に1人と言われ、身近な病気となりました>
<日本では乳がんが増加しており、2018年には9万人の日本人女性が乳がんにかかると予測されました。
 乳がんで亡くなる女性は2016年には1万4000人を超え、35年前と比べて3倍以上にもなっています。厚生労働省が発表した 「人口動態統計PDFデータが開きます」では、2018年の乳がんによる死亡数は14,285人[確定数(女性)]と残念ながら増加し続けています。女性の30歳から64歳では、乳がんが死亡原因のトップとなっています>
 年間9万人が乳がんを発症し、1万4000人超が亡くなっている。
 有名人の乳がんも増えた。なかでも気の毒だったのが、小林麻央さんだ。
<長男の出産から約1年後に乳癌の兆候が確認されていた。しかし麻央本人が早期に対応できなかったため、後に重篤な症状を引き起こすに至る。2014年2月に人間ドックを受けた際、乳房にしこりが発見された。しかし当初は人間ドックの担当医が「癌の可能性は五分五分である」と診断を下し、乳腺専門医の知人2人が「オーバーな担当医だ」との見方を示し、更に再検査時の担当医も「癌ではない」と診断を下し、更に、麻央は長女の授乳時から2年以上の間、乳腺の状態を良くするための母乳マッサージに通いケアしていたため、本人も癌の可能性を疑わなかった。しかし同年10月にも同じ箇所にしこりが確認され、脇への転移も発見され、ここで初めて癌であるという確定的な診断が下された>(ウィキペディア)
◎「乳がんと牛乳」に出逢えば救われた?!
 だがしかし、この時点で小林さんは救われる可能性があった。もしもこの本を手にとっていたなら。「乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか」(ジェーン・プラント著、佐藤章夫訳、径書房)
 ロンドンのインペリアル・カレッジで地球化学の教授をつとめていたジェーン・プラント(Jane Plant)さんは、若いときに乳がんと宣告され、手術と化学療法をはじめとするあらゆる治療を行った。
 1993年、ジェーンさんが42歳のときに、5回目の再発が確認された。当時、末っ子の息子は6歳。
 5週間後、余命2カ月と告げられた。
 そこから、乳・乳製品絶ちを実践し、生還した。
 本書の121ページ。
<私は首にできたリンパ節のかたまりの大きさをはさみ尺(ノギス)で測ってグラフにつけてきた。医師や看護師からはげましの言葉をもらったが、自分自身の観察は苦しい真実を物語っていた。最初の抗がん剤治療はなんの効果ももたらさなかった。かたまりの大きさはまったく変わらなかったのである。
 そこで私は乳製品を完全に避けることにした。数日のうちにかたまりが退縮し始めた。2回目の抗がん剤治療が終わって2週間ほど経ち、乳製品を絶って1週間経つと、くびのかたまりが痒くなり、硬さが減った。グラフ上の線も下方に向かい、かたまりがだんだん小さくなっていった。その線の下がり方は横軸に平行になるようなものではなく、直線的にゼロに向かっていた>
 転移乳がんの完全治癒の第一歩は、「余命2か月」宣告の直後だった。
<乳製品を完全に絶ってから約6週間経ったある土曜日の午後、1時間ほど瞑想を行っていた。そのとき、かたまりが少しでも残っているかどうか首に触れてみた。かたまりは完全に消失していた>
 末期の乳がんが完全寛解し、再発しなかったのだ。
 ところで、投与された抗がん剤は標準治療の薬剤であり、主治医は治らないことを知っていた。
<翌週の木曜日、チャリング・クロス病院でがん専門医の診察を受けた。彼は最初、困惑してくびのあたりを触診していたが、「なにもありませんね」と言って喜んでくれた。ごく最近(1999年)の医師の診察を受けたとき、彼は私が受けた抗がん剤治療は過去20年間行われてきた、ごく基礎的なものだったと教えてくれた。どの医師も、乳がんが首のリンパ節に転移した段階で、私が抗がん剤治療で元気になることはもちろん、生き延びるとすら思っていなかった>
◎乳がん発生と乳製品消費の相関係数0.817!
 ジェーンさんは業績豊かな科学者の目で、自分の乳がんの原因を探った。数々の研究論文を読み、導き出した原因が、乳・乳製品だった。
 非常に説得力のあるデータが152ページにある。
<世界40か国で、国ごとの乳・乳製品の消費量と乳がんの発生率の関係を調べた研究がある。この国際比較研究は、通常の疫学研究では個人の摂取量を正確に把握できないために不明となっている乳製品と乳がんの関係を明らかにしてくれる>
<横軸に1人1日あたりの乳・乳製品の消費量を、縦軸に乳がん発生率を国ごとに目盛ってある>
<明らかに、乳・乳製品の消費量の多い国では乳がんの発生が多い(相関係数0.817)>
 この相関係数0.817は、両者の間に「強い相関=因果関係がある」ことを示している。
 この研究が発表された2005年頃、日本の乳がん発生率は女性の人口10万人に対し30人程度だった。約6000万人の女性に対し、1万8000人程度。
 それが今日、9万人もの発症となっている。
◎抗がん剤でも髪の毛が抜けなかった
 抗がん剤治療では髪の毛が抜ける。だが、乳・乳製品を絶って救われたジェーンさんの髪の毛は違った。82ページの報告。
<私のがんに対する考えが大転回したのは、首にがんが現れてからであった。がんは消えた。再発はなくなった。うれしいことに髪の毛も抜けなかった。実際、髪の毛は治療前よりも色が濃くなり増えたのである。私は、これは食事を新しいものに変えたためだと思っている。抗がん剤治療を受けた乳がん患者で、私が勧める食事にした人には誰にも脱毛は起こらなかった。美容師は最初、ブラシを使うと髪の毛がごっそり抜け落ちてしまうのではないかと心配していた。私の好みの髪型にするためには、ふさふさした髪をブリーチして梳かなければならなかったからである。今では美容師は、馴染み客が抗がん剤治療を受けるようになったときには私の食事療法のレシピを手渡ししている>
◎大勢の女性が救われている
 この方法を口コミで聞き、実践した人のほとんどが救われたという。
 たとえば、156ページ。「私だけでなく、乳がんになった女性で私のアドバイスに従ってくれた人はみな、乳製品を避けることになって乳がんによる死を免れていることをお伝えしておきたい」
 続ければ命が救われ、信じなければ再発したという。
 166ページ。「今までに、63人の乳がんになった女性にこの食事を実践してもらった。乳がんが再発した人はひとりもいない。このなかには骨転移のある進行性乳がんを患っていた、カナダの友人の70歳になる母親も含まれている。また、初めての子どもを母乳で育てているときに、乳がんという診断を受けた若いイギリス人女性も含まれている。私が勧めた食事を拒否した人や、実践していると言いながらしていなかった人が5人いたが、これらの人のなかには、気の毒なことに乳がんが再発し、そのために亡くなった人もいる」
◎ただちに実践すべし!
 絶つのは、*バター、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品。*バター・マーガリン、ミルクが使われているパン。*市販の濃縮・還元ジュース。乳製品が使われている市販のビスケットやスナック。乳製品を使ったアイスクリーム、ソフトクリーム、チョコレート。*乳牛の肉(安価な牛肉・ひき肉)を使った食品(ハンバーガー・ソーセージなど)。

 
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