新着順:55/5970 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

過去の記事から:韓国

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2020年 1月15日(水)22時26分9秒
  通報
  2013年3月3日の記事です。


【反日しか手がない? 韓国のメルトダウン】

 反日運動は、韓国の社会と経済のメルトダウンを加速させる。それほど韓国の内情はひどい。どれくらいひどいかがわかる新書が出て、大きな話題になっている。
 「困った隣人 韓国の急所」(祥伝社)は井沢元彦氏と呉善花氏の対談。「ほんまかいな!」と叫びたくなるほどの実情が明かされている。
 51ページには、「日韓の主要犯罪認知件数」(2011年)の表がある。実数と10万人当たりの認知件数の比較だ。

 殺人は日本の3.1倍(10万人当たり、以下同)
 強盗は日本の3.1倍
 暴行は日本の9.7倍
 傷害は日本の7.0倍
 凄いのは強姦で、年間1万9498件もあり、日本の42.8倍! 児童強姦は年間1175件で、日本の47.4倍!
 呉さんは、強姦がこれほど多い理由を「レイプ犯の6割が執行猶予で釈放されています。しかも凶悪レイプ犯でも3割強が釈放されているんです」と明かしている。
 韓国の人権意識は犬なみか。よく女性たちが声を上げないものだ。従軍慰安婦問題よりも、国内の強姦問題をなんとかすべきだろう。

 そもそも、韓国女性の意識が低いことが問題なのだ。93ページで呉さんが指摘している。
<女も単独で戸籍をもてるようになり、これで90年代から海外への養子はかなり減ったんですが、韓国では結婚もせずに子どもを産めば、世間の風当たりが強くて未婚の母はものすごく生きづらいんです。ですから、単独の戸籍をもてるようになった後も、未婚の母たちのなかには子どもを児童養護施設に預けたまま、海外へ養子に出す親がたくさんいます。
 アメリカへの養子は、現在ではロシア、中国、グアテマラに続く世界第4位になっています。近年でも毎年1000人以上の赤ちゃんが海外へ養子に出されています。恥ずべきことに、海外に出す養子のなかでは障害児がとても多いのです。これは2001年6月末のデータですが、1年間に海外へ養子に出された約7000人の子どもの23%、実数で1558人が障害児です(「朝鮮日報」2002年9月21日)。障害児を海外に養子に出しているのはOECD諸国では韓国が唯一だそうです>

 また、韓国の「汗水流して働くことを卑しむ伝統」にも驚かされる。その象徴が自転車だという。105ページだ。

<これも汗水流すことを卑しむ伝統の一つの現われですが、韓国では自転車に乗る人がきわめて少ないんです>

 日本の8700万台に対して韓国は800万台。
<そういうわけですから、韓国人で自転車に乗れる人はとても少ないんです。私は日本に来たとき(1983年)、駅前には自転車がずらっと並んでいて、どこへ行っても自転車がいっぱいだったので本当に驚きました。女性までが、しかもお婆さんまでが乗っている。女子学生なんかは平気でスカートをはいて乗っている。
 何という国だろうかと、ものすごくショックを受けました。前や後ろにカゴが付いているでしょう。それは買い物、生活のためですよね。生活のために汗水流して自転車をこぐなんて理解できないと感じたことを覚えています。私はいまでも自転車に乗れません>

 本書では、韓国の深刻な格差問題や、日本に依存する経済の仕組み、それに大企業が抱えている脆弱な体質についても詳しく説明されている。だが、本当の読みどころは、韓国社会のみじめな実態を知ることで、逆に日本の良さを再認識させられる点にある。日本人必読の一冊。
 
》記事一覧表示

新着順:55/5970 《前のページ | 次のページ》
/5970