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らくらく毛管運動で若返る(23)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 1月 9日(木)06時55分29秒
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  ●潰瘍性大腸炎が改善

 国の特定疾患に指定されている原因不明の潰瘍性大腸炎という病気があります。大腸にびらんや潰瘍ができる病気で、下痢と腹痛が起き、男女とも二〇代で発症のピークを迎えるそうです。
 この厄介な病気に高校生の時に罹った人がいます。ひまわり会の会員のKさんは服用を続けた薬のために、足に静脈瘤ができ、脚に血管が浮いてくるようになったそうです。皮膚も青白く、張りがなく、お年寄りのような脚になってしまって悩んでいました。
 そこで、当初毎日五分くらい、らくらく毛管運動を始めたそうですが、あまり効果を感じなかったそうです。その後、思い直して毎日一五分ずつ、膝の裏を伸ばすのを意識してらくらく毛管運動を始めたところ、一週間ぐらいで脚の皮膚に張りが出てきました。
 それならばと、さらに朝晩一五分ずつに増やして一層励むと、三カ月くらいで青白かった脚に血色が戻り、張りも強くなったそうです。
「血管の状態はそれほど変わりませんが、皮膚が元気になって前よりは見た目が気にならなくなりました。続けていれば、もっとよくなるのではないかと思います」と笑顔で話されました。
 
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