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2020年、大動乱の事象次々に

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2020年 1月 1日(水)07時29分53秒
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   2020年は大動乱の事象が世界中で次々起きてくるでしょう。

 まずは1)巨大地震、それも首都圏直下型地震の恐れがあります。

 2019年12月27テレビ朝日 【グッド!モーニング】の<金曜NEWSウォーカー!>が、首都直下地震は、ズバリ2020年と専門家の指摘を紹介しました。
 1100年前のパターンと同じパターンならば、2020年だというのです。

 越中・越後  貞観  相模原武蔵
 863年  869年  878年

 中越    東日本大震災 首都直下
 2004年 2011年  2020年?

 首都圏直下型は震度7の巨大地震だそうです。

 これに関連する記事を12月8日に書いています。

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「粒ぞろいの地震は前兆現象」と「地下天気図」
 12月6日のテレビ朝日「モーニングショー」で画期的な地震予測が紹介された。
 出演した研究者は、東海大学海洋研究所の長尾年恭所長。頻発する首都圏の地震について、驚きの発言が飛び出した。
「これだけ粒の揃った地震が起きています。(巨大地震の)前兆現象かもしれません。数日間は要注意です」
 M3、M4クラスの地震がこぞって起きているのは、東日本大震災の直前と似ていると指摘したのだ。
 その上で、画期的な予測方法が紹介された。
http://www.sems-tokaiuniv.jp/tenkizu/index.html
 それが「地下天気図プロジェクト」。地下天気図とは地震活動の可視化する予測方法。理屈はこうだ。
<大地震の前に何がおきるのか?
 昔から、大地震の前には地震活動が変化する可能性が指摘されています。特に昔から顕著な異常と考えられているのは大地震の前に通常より地震活動が低下する現象です.つまり地震が少なくなるのです。
 いわば嵐の前の静けさというのが地震の前兆なのです。
 これを地震活動静穏化と言います
 今回提示する方法は、地震活動の微細な変化を効率的に抽出する方法です。地下天気図は地震活動を天気図の低気圧,高気圧になぞらえて視覚的に表現したものです
 低気圧とは相対的に地震活動が低下(静穏化)している事(図上では青色で示されます)を意味します。高気圧とは相対的に地震活動が活発化している事(図上では赤色で示されます)を意味します>
 たとえば、2015年9月1日の地下天気図と、地震発生前日である2016年4月13日の地下天気図。
<これまでの経験則では地震発生は異常が消えてから発生する場合が多く、さらに地震は異常の中心ではなく、周辺ないし周辺を少しはずれた場所で発生する事が知られています>(以上、同ウエブから)
 粒ぞろいが頻発したあとで静穏期を示す青色の天気図が続くと危険が増大するという解説なのだ。
◎「これほど静穏なのは初めてです」とJESEA
 3・11の再来を危惧するJESEAの地震予測最新号にも注目したい(2019年12月4日発行)。
<〇今週の注目ポイント
・水平方向の変動は、南西諸島および伊豆諸島・小笠原諸島のみ活発ですが、いつも活発な東北地方およびその他のエリアは全く静穏です。
 水平変動がこれほど静穏なのは初めてです。
 大きな地震の前に静穏になった事例もありますので、念のため要警戒です。
・4cm以上の週間高さ変動は5点ありました。「硫黄島1」の週間高さ変動は6.3cmと大きいです。伊豆諸島および小笠原諸島の動きは依然不安定です>
(以上、要点のみ)
「天変地異の時代」が始まっている。本紙が予測する巨大地震はずばり、来年だ。
 魔物そのものの習近平が来日し、天皇と飲食をともにすれば、日本の国体が汚されてしまう。天罰が下っても不思議ではない。それに、五輪は無事に行われるだろうか? 巨大地震が来れば不可能だ。
 
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