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らくらく毛管運動で若返る(20)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年12月31日(火)07時23分25秒
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  ●頻尿も治り、外出が楽しくなった

 二〇年にわたり、ボランティアで悩める人たちの相談に乗っているIさん(六二歳)もつらい体験を経て、らくらく毛管運動にたどり着き、心身の健康を取り戻しました。
「いまから四年ほど前の二〇〇五年頃、定年退職が近づいてきた夫が、借家住まいに終止符を打って家を買おうと言い出したのです。いまから思えば、夫は無意識に自分の運命を知っていたのかもしれません。
 ほどなく新居を見つけて引っ越し、私も子供たちもホッとしてから、たった四〇日後に夫は突然亡くなってしまいました。
 私は夫の死を受け容れがたく、心の傷を引きずりながら、顔がゆがむような思いで生きていました。心が健康でないので、身体も疲れやすかったですね。
 そんなときに金澤さんかららくらく毛管運動を勧められました。実は前から毛管運動については知っていたのですが、二〇〇六年一二月から本格的に取り組み始めました。
 当初は週五日間、一日三〇分ぐらい運動しました。すると、三六度なかった体温が上がり始め、常時三六・三~三六・五度になったのです。体温が上がると、なぜか気持ちがよくなり、身体は疲れにくくなるし、それからいろいろなことが好転し始めました」
 私が始めた当初から、Iさんも始められたのです。ですから、私同様、豊富な体験をお持ちです。たとえば、低体温症です。知らず知らずのうちに低体温が健康をむしばんでいたのかもしれません。また、頻尿もそうです。
「私は子供時代から頻尿で、旅行に行くというだけで緊張して、絶えずトイレの場所が気になっていたのですが、子供たちと海外旅行に行ったときはすっかり頻尿が治り、子供たちと同じペースになっていました。
 私にとって、これは画期的で、子供たちも驚いていました。以来、どこかに出かけるのもトイレを気にする必要がなくなり、外出が楽しくなりました」
 また、らくらく毛管運動をするようになってから、ハンドヒーリングのパワーも増したと言います。
「手の熱さが増したと言われるようになりましたし、この一年ぐらいは話している相手の心の状態が手に取るようにわかるようになったのです。相手の方の困っている気分や、つらい思いがよく見え、その凝り固まった状態をほぐす力が強まったように自分でも思います。
 それは私が相手の方の心を癒すという意味ではなく、私がサポートして、相手の心の中で固まっている何かの思いを引き出せば、自然と自分自身が治すようになるということなのです。
 別の言い方をすれば、自分で心の問題に気づくということですね。自分の中に意識が向いていない人や、自分を理解していない人は医者や薬などの他力本願に走りがちですが、人には治癒力が備わっており、自覚するかどうかだけの問題です」
 
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