新着順:25/5926 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

らくらく毛管運動で若返る(19)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年12月30日(月)08時45分36秒
  通報
   じつはその昔、合気道の創始者の植芝盛平さんが、訪ねてきた山崎佳三郎先生を見て、「世界に名を轟かせる人が来た」と言いました。山崎先生はセミナーで、このエピソードを、「まだ、世界に名は轟いていませんが」と笑顔で披露されました。インドネシアでは、らくらく毛管運動が広まっています。名付け親の山崎先生の名前も轟くことになりそうです。
 窪寺さんからクリスマスプレゼントのようなメールが届いたのは二〇〇九年大晦日のことでした。らくらく毛管運動の詳しいレポートでした。
「金澤竹哲様、本年も、誠にお世話になりました。お陰様で、人生最高の一年を過ごすことができました。心より深く感謝を申し上げます。
 今年一年、ほぼ欠かさずらくらく毛管運動を続けて来まして(急な来客など、仕事の都合で、実践出来なかった日が三六五日中一〇日ほどありましたが)、とうとう今年は一度も、病気をしませんでした。熱帯の国にいて、これは奇跡的なことです。一五年もインドネシアに住んでいて、私自身、はじめての経験でした。熱を出したことも、寝込んだことも、一度たりともありませんでした。下痢も便秘をしたことも皆無で、熱帯地方ではあり得ないことですし、不衛生で食糧事情が悪く、しかも生野菜中心の生活をしていながら、今日は体調が悪いなと感じた日さえ、一日たりともありませんでした。
 三六五日、心身共に絶好調の日々でした。これも、一重にらくらく毛管運動のお陰だと思います。
 それから、もうひとつ。実は正直言いまして、私、らくらく毛管運動のメタボ改善効果というのを、昨年まであまり実感したことがありませんでした。らくらく毛管運動をしていても、食べたら太るし、食べずに運動をすれば痩せると、経験的に思っておりました。でも、今年は、かなり食べても、らくらく毛管運動をしていれば、らくらく毛管運動をしていないときに比べると、さほど太らないことを、実感できました。
 さらに、一二月にサッカーシーズンが始まりますので、九○分走れるスリムな体を作るために、毎年一一月はとてもハードなダイエットをします。西式の食事療法を続けながら、毎日欠かさず、一○キロ近くのランニングと、ビリーのブートキャンプのようなハードなトレーニングを欠かさずにしていました。ところが、今年は、らくらく毛管運動と、西式の食事療法だけで、まったく運動をしなかったのに、一カ月で七キロ落とせました。
 トレーニングなしで、こんなに早いペースで、体重を落とせたのは、この一五年で、はじめてでした。らくらく毛管運動のメタボ改善効果を身をもって実感できました」
 
》記事一覧表示

新着順:25/5926 《前のページ | 次のページ》
/5926