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らくらく毛管運動で若返る(18)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年12月28日(土)08時19分30秒
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  ●インドネシアで毛管運動がブームに

 インドネシアの人はのんびりしていて、あまり根気がないと窪寺さんは言いますが、知人の方はそれこそ命がかかっているので、必死で毛管運動を続けたそうです。
 すると、抵抗力・免疫力がほとんどないにも関わらず、不衛生な生活環境で、風邪一つひかず、流行していたインフルエンザやデング熱にも感染せず健康体に戻ってしまったというのです。
「カリニ肺炎は抗生物質で治療できますが、トキソプラズマは厄介で、悪化すると脳炎を引き起こし、泣き叫んだり、暴れ回ったり、小便や大便の垂れ流しになるのです。知人もトキソプラズマを発症していましたが、三カ月経っても悪化することなく、いまではすっかり体調がよくなって、健康に暮らしています。ただ、健康になった途端、毛管運動はサボりがちのようです。
 インドネシア人は照れ屋であり、宗教上の理由から感謝を素直に表すことはないので、知人に『治ってよかったね』と言っても、黙って恥ずかしそうに笑っています。
 私は『同じ病気で苦しむお友達に、このらくらく毛管運動を教えてあげてください。それが、そのままあなたの徳になりますよ』とお願いしていますが、ひとりでも多く、らくらく毛管運動で健康を取り戻してもらいたいと思っています」
 エイズは血液の病ですから、らくらく毛管運動で症状が改善されたのかもしれません。インドネシアからの今後の報告に期待したいと思います。
 窪寺さんご自身も、もちろん熱心にらくらく毛管運動を続けています。「毎朝、起床直後に二五分間、らくらく毛管運動を続けています。夜も時間があれば二五分間行っています」と言います。
 ところで、これほど熱心なのは理由がありました。
「実は一四年ほど前に亡くなった祖母が三〇年以上にわたって、二分間の毛管運動を含めた西式健康法を実践していました。
 祖母がたった一つ公言していた願いは『死ぬまで人様に下(しも)のお世話にならずに、自宅で息をひきとること』でした。
 祖母は晩年、悪性腫瘍を患いましたが、最後まで腫瘍が大きくなることもなく痛むこともありませんでした。祖母の足腰は亡くなるまで丈夫で、自らごはんを作り、洗濯し、嫁である私の母の手を煩わせることは一度もありませんでした。
 老衰で亡くなる直前、祖母はいつもの通り般若心経を唱え、自力でトイレをきちんとすませ、かかりつけのお医者さんに電話で往診をお願いし、お医者さんが玄関を入るのを確認してから、願い通り、眠るように自宅の布団の上で亡くなりました。この祖母の見事な大往生は、三〇年間就寝前に欠かさずに実践した毛管運動の賜物と信じるようになりました。
 その後、らくらく毛管運動を知り、知ったその日から私も始めて現在に至っています。知人や友人たちにもらくらく毛管運動をすすめていますが、疲れがウソのように取れて、翌日が楽だと喜んでもらっています」
 日差しの強いインドネシアで窪寺さんは日中、外にいることが多いにもかかわらず、日焼け止めクリームも塗らないのに、日焼けはせず、シミやソバカスも出ないそうです。やはり、皮膚細胞が活発になっているのでしょう。
 
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