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らくらく毛管運動で若返る(16)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年12月18日(水)06時29分1秒
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  第三章 心身が若返り、難しい病気にも効果

●体温が上がり風邪を引かなくなった

 体温に関して、理想的な基礎体温は三六・五度前後と言われていますが、最近、基礎体温が三五度前後までしか上がらない低体温症の人たちが増えているそうです。
 七五歳になる青山由紀子さんも低体温で悩んでいました。青山さんが体温を上げたいと思ったのは、ベストセラーになった「体温を上げると健康になる」(サンマーク出版)の著者インタビューを読んだからでした。著者の斎藤真嗣先生の説明に「そう、その通り」とうなずきました。青山さんが参考にしたのは、「毎日が発見」というシニア向けの雑誌です。斎藤先生は「人の適性体温は三六・八度プラスマイナス〇・三四度です。三六・四度以下は低体温とみなします。一九五○当時、人間の平均体温は三六・八九度でしたが、現在は三六・二○度と確実に低下しています」と指摘。その理由は、家事労働から解放されて筋肉使用量が減ったことと食生活の変化だと説明します。そして、「風邪をひきやすくなったり、癌細胞が増殖しやすい体内環境になります」と警鐘を鳴らしました。さらに、「体温が一度下がると免疫力は三〇パーセントも低下し、逆に一度上がると五〇〇~六〇〇パーセントもあがる」というのです。そこで、青山さんは、「らくらく毛管運動は、きっと私の体温を上げてくれる」と直感しました。
「もともと私は高くても三五・八度までしか体温が上がらず、年中、風邪をひいておりました。また、ぜんそく気味で、明け方になると咳が出て、困っておりました。ですから、体温を上げれば風邪の予防になると期待したのです。
 二〇〇九年の九月初旬から毎日午前三〇分、午後三〇分の一日一時間のらくらく毛管運動を始めたところ、二ヶ月間で、体温が三六度以上に上がり、三五度台に戻ることはなくなりました。以来、風邪をひかなくなり、明け方の咳も出なくなりました。はじめて風邪をひかない冬を体験しています」

 
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