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らくらく毛管運動で若返る(16)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年12月16日(月)07時33分12秒
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   ある会合で出会った日本航空の元客室乗務員の方は腰痛で悩んでいるとのことで、らくらく毛管運動をお教えしたところ、すぐに取り組んで半年くらいですっかり痛みが取れ、たいへん感謝されました。
 腰痛のつらさは経験者しかわからないものです。熱心にらくらく毛管運動に取り組んでおられる方は、「あの痛い思いを二度としたくない」と考え、それが続ける動機になっています。
 また、私の場合、あの激痛の走るこむら返りがなくなりました。これは私が体験して驚いた効果のひとつです。ところが、姉も同じ体験をしていました。姉からは先日、「こむら返りが久しぶりに出たので、らくらく毛管運動をするとすぐ治まったわ」と報告がありました。
 八五歳になる西宮史朗さんは肌のツヤがあり、七〇代前半と見えるほど若々しい方です。六〇年もの間、独自に開発した太陽黒点の増減周期や、YMD波動(誕生日や設立日などの年月日の数字から割り出した固有の波動)から、将来を予測する研究を行ってきたこともあって、心も若々しく、好奇心にあふれています。
 しかし、八〇歳を超えた頃から膝が痛み始め、地下鉄の階段も休み休みでないと上れないようになりました。
 「そんなときに金澤さんかららくらく毛管運動をすすめられ、二〇〇七年頃から始めました。といっても、朝一回、四~五分だけです。壁に足をつけて、膝の裏を伸ばすように気をつけながららくらく毛管運動をしました。身体に負担を掛けないように、たまには休んだり、無理なく続けました。
 すると、驚いたことに三カ月ほどで効果が現れ、膝の痛みがなくなりました。いまでは、地下鉄の階段も休まずに上がれるようになり、走ることもできるようになりました」
 西宮さんはうれしそうに話してくれました。西宮さんがすごいのは、らくらく毛管運動と一緒に腕立て伏せや腹筋運動も行っており、合計一五分ほど毎日、運動をしているそうです。膝の調子がよくなると、気力もみなぎってきて、パソコンも習い始めたそうです。
「自分の研究の結果をお知らせする新聞をパソコンで作って出そうと思ったからです。週刊でA4一ページの『波動新聞』を発行しており、現在ではすでに六四号を超えました。もし、体調が悪かったら、とうてい続けることはできないでしょう。らくらく毛管運動のおかげだと思っています」
 西宮さんの研究は類例のないユニークなもので、太陽黒点の増減周期などから株式相場や様々な事象を予測しています。その的中率から支持するファンも多いのですが、西宮理論とらくらく毛管運動には共通点があると言います。
「らくらく毛管運動は寝っ転がって手足をブラブラさせるだけですから、簡単でおカネもかからずなんの辛さもない。こういう簡単なものほど実は奥が深いんです。
 らくらく毛管運動も太陽黒点の周期も簡単なことで、素直に受け取って実践すれば成果はすぐ出てくるんですが、人は簡単なものほど信じないのが困ったことです」
 まさに、西宮さんの言うとおりで、らくらく毛管運動ほど単純にして効果の高い健康法はありません。器具を使うわけでもなければ、特別の能力を必要とするものでもありません。壁と寝っ転がるスペースがあればいいだけです。
 
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