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前立腺がん、放置です!

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会メール  投稿日:2019年12月 9日(月)07時08分38秒
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   今年、八方塞がりの男性から、相談がありました。

 前立腺がんと診断されて、「放置」を選択しました。

 正しい選択です。

 もしも医者の言いなりになれば、「殺される」恐れがありました。

「金澤竹哲 様

 初めまして。◎◎と申します。

『塩谷信男先生』の検索中に竹哲様のホームページに辿り着けました。

 10月に前立腺癌が発見されまして、先日は病理検査の結果ステージ?と診断されました。
 担当医師からは、早速抗がん剤治療のプランを提示されましたが、お断りして通院を辞めました。
 告知された時も何故か特に動揺も無く、漠然と『自分で直そう』と思いました。
 妻や家族には申し訳ないのですが、寿命ならばそこまでですし。

 実は、塩谷先生がご存命の時に何度か講演会にも参加させて頂き、東京中野・神戸・大阪とご縁を頂いておりました。

 改めて先生の著書を読み返し『大断言』と『正心調息法』を実践し、『食事療法(自己流)』をしています。

 また、『近藤医師』『真柄医師』の著書も読ませていただきました。

 そんな時に竹哲様のホームページに出会うことができました。ありがとうございます。

 『らくらく毛管運動』も取り組もうと思います。

 実は竹哲様の記事の中で『トンネルカード』とか『サークルカード』等のお話がございますが、入会させて頂いたり、カードを購入させて頂くことは可能でしょうか。

 宜しければ御連絡をお待ちしております」

 もちろんOKです。入会は2000円。らくらく毛管運動のパン付、トンネルカードを1枚プレゼントします。

 トンネル&サークル・カードは、トンネルが1枚500円、サークルが1000円です。

 近藤誠先生の「眠っているがんを起こしてはいけない。」(飛鳥新社)を繰り返し読んで、「放置」しかないということをしっかり学びましょう。

 そして、「がんを忘れたら『余命』が延びました!」(近藤誠&高橋三千綱著、ビジネス社)の27ページです。

<近藤 健診発見がんと言えば、日本で今、猛烈な勢いで増えているのが前立腺がんです。
高橋 亡くなった作家の渡辺淳一さんも、前立腺がんでしたよね。
近藤 将棋の米長邦雄さんもね。どちらも抗がん剤で命を縮めたケースですけど。
 抗がん剤治療を始めると、5年後に生き残ってるのは10人のうち1人しかいないから。
 ともあれ、2016年に前立腺がんが発見された人は9万2000人。1975年の38倍ですよ。
高橋 そんなに。
近藤 発見数が異常に延びていて、そのほとんどが血液検査でひっかかっています。PSA、前立腺特異抗原という物質の数値が高いと精密検査になって、がんが見つかると前立腺の全摘手術をされる。すると、ほとんどの人が男性機能を失い、3割以上が尿もれでオムツを当てなきゃいけなくなる。
 タレントの西川きよしさんも、前立腺全摘でオムツ生活になったと告白されましたよね。
高橋 PSAっていうのも、腫瘍マーカーになるんですか?
近藤 そうです。ところがこのPSA検査で見つかるのは、ほうっておいても悪さをしない、無害ながんでね。忘れた方がいい。
 近藤先生によれば、日本で見つかるがんの半分が健康診断、人間ドックです。ですから、健康診断、人間ドックを受けてはいけないのです。
 がんもどきを見つけられ、抗がん剤、手術などで、カネをふんだくられた上、殺されかねませんよ>

「乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか(ジェーン・プラント著、佐藤章夫訳、径書房)
 内容は以下。
 世界15か国で翻訳された、400万部のベストセラーにも前立腺がんの言及があります。

「はじめに」

<事実は厳粛で衝撃的である。25歳から75歳の死因の第1位はがんで、そのうちもっともたくさんの女性を死に追いやるのは乳がんである。このような統計上の数字は、事態の深刻さを控えめに述べているにすぎない。実際のところ、乳がんはもっとずっとたくさんの人たち――配偶者、息子や娘たち、母親と父親、友人、同僚、そして恋人たち――の生活に重大な影響をおよぼす。このことを考えれば、乳がんという現代の災厄がどんなものか理解していただけるだろう。欧米の女性は、誰ひとりとしてこの災厄と無縁ではない。この災厄は豊かになるほど広がって、事態はますます深刻となった。かつて、ほとんどの病気は、豊かな人たちよりも貧しい人たちに蔓延していた。しかし、女性の乳がんと男性の前立腺がんは異なっている。これらの病気は主として社会的・経済的に恵まれた人たちを襲う。事実、中国では、乳がんは俗語で「富貴婦病(金持ち女の病気)」と呼ばれていた。中国ではかつて、乳がんは欧米風の中流家庭の生活を送る豊かな女性がかかる病気と考えられていたのである。

 あまりにも長いこと、私たちは「何パーセントかの女性が乳がんになるのは仕方がない」という考えを疑いもせずに受け入れてきた。乳がんにかからずにすむ方法があるなどとは考えてもみなかった。女性の10人に1人は乳がんになるものと諦めてきたのである。
 だから、医学・科学・政治・経済の分野で、莫大な資金と労力が、乳がんという恐ろしい病気をできるだけ早期に発見して速やかに治療するということだけに費やされてきたのである>

<さらに、私は、乳がんの研究を通じて、乳がんの原因や治療に関する時効が、男性の前立腺がんにもあてはまることをみいだした。そのため、本書は乳がんだけでなく前立腺がんにも言及している。本書をお読みになれば、ひとりひとりの価値観や行動の変容がやがては社会全体に変化をもたらすことにお気づきになるだろう>

 乳がんの原因物質は、「乳・乳製品」です。

 そして、前立腺がんの原因物質も「乳・乳製品」。

 乳がん、前立腺がんと診断されたら、「乳・乳製品」を絶ちましょう。

 わたしは、武田邦彦教授のユーチューブ動画を見て、毎日食べていたヨーグルトを絶ちました。

 わたしたちの命を救うのは、わたしたち自身です。
 正しい知識を学び、自分や家族を救いましょう。

 
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