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地震情報です

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年12月 5日(木)06時43分24秒
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   地震が頻発しています。

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JESEAの地震予測(2019年12月4日発行)

〇今週の注目ポイント
・水平方向の変動は、南西諸島および伊豆諸島・小笠原諸島のみ活発ですが、いつも活発な東北地方およびその他のエリアは全く静穏です。
水平変動がこれほど静穏なのは初めてです。
大きな地震の前に静穏になった事例もありますので、念のため要警戒です。
・4cm以上の週間高さ変動は5点ありました。「硫黄島1」の週間高さ変動は6.3cmと大きいです。 伊豆諸島および小笠原諸島の動きは依然不安定です。
・隆起・沈降は全国的に隆起傾向ですが、静岡県、三重県、島根県、愛媛県、高知県などは隆起と沈降が相半ばしています。

 ポイントは、
「大きな地震の前に静穏になった事例もありますので、念のため要警戒です」

「夕刊フジ」(12月4日)から。

<「地震が起きやすくなっている」と注意喚起するのは、夕刊フジで「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」(毎週木曜)を連載する武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏。茨城の地震について「フィリピン海プレートが潜り込んでいる先端部分が起こしたものだ。(プレートの)東の端は茨城県にかかっており、その活動の一環だと考えられる」と解説する。

 日本列島の南側にあるフィリピン海プレートは、M8~9級の南海トラフ地震を引き起こす可能性が指摘されているが、「首都直下地震も同じ原因で発生するとも考えられる」と話すのは、立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏。

 高橋氏によると、フィリピン海プレートが作用して首都直下地震を発生させるメカニズムは2種類あるという。

 1つは相模トラフ周辺でフィリピン海プレートが潜り込み、北米プレートが跳ね上がることによって起きるもの。この場合、「5秒周期の揺れで、広域に震度6程度になる。1923年の関東大震災に近い地震だ。東京湾で津波をともなう可能性もあり、埋め立て地や地下街などは危険だ」と高橋氏は予測する。

 もう1つは、北米プレートがフィリピン海プレートに圧縮されて起こるもの。「狭い範囲だが震度6強から7になる。一般住宅が倒壊したり、オフィスビルの棚が倒れたり、コピー機が動いて挟まれるなどの被害も想定しうる」という。

 高橋氏はこのほか、「活断層が動くこともあれば、従来知られていない断層が動くこともありうる。東京23区内で起こる可能性もある」と警戒を呼びかける。

 茨城県や千葉県など関東の東端からフィリピンまでを射程に入れた「スーパー南海地震」の概念を提唱する高橋氏は、西日本で火山活動が活発化しているとして「フィリピン海プレートの南側の動きが盛んだ」とみる。今回の西表島の地震も想定域に含まれるという>

 
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