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習近平は目に見える悪魔

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年12月 4日(水)22時58分57秒
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   習近平が来日します。国賓待遇です。

 天皇陛下が歓待します。

 でも、彼の手は血まみれです。

 世界一、有史以来もっとも血まみれの汚れた男が、伊勢神宮をはじめとする神道の根源的な存在である天皇と「握手」し、飲食をともにします。

 天皇が汚され、伊勢神宮、神道も汚されるでしょう。

 現実になれば、巨大地震など、トンデモナイ天罰が日本に下るでしょう。

 習近平の悪魔たる所以をしっかり、認識しましょう。

 ウイグル族を殺しまくり、生きたまま臓器を取り出し、売って金儲けをしているのが中国共産党。命じたのは習近平です。

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米下院、ウイグル人権法案可決 中国「強烈な憤慨」と反発
2019年12月04日11時20分

【ワシントン、北京時事】米下院は3日、中国新疆ウイグル自治区のウイグル族への弾圧に対応を求める法案を賛成407、反対1で可決した。上院で可決し、大統領が署名すれば成立する。香港デモへの対応で中国をけん制する「香港人権・民主主義法」が成立したばかり。ウイグル法案も成立すれば米中の貿易協議の行方に影響を及ぼすのは必至だ。
【特集】ウイグル問題

中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区で、イスラム教のラマダン(断食月)明けにダンスをするウイグル族男性ら=6月5日(AFP時事)
中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区で、イスラム教のラマダン(断食月)明けにダンスをするウイグル族男性ら=6月5日(AFP時事)

 中国外務省の華春瑩報道局長は4日、法案可決を受けて談話を出し、「強烈な憤慨と断固とした反対」を表明。「米側は直ちに誤りを正し、法案成立を阻止し、中国の内政に干渉するのをやめるよう促す」と強調した上で、米側の対応次第で「さらなる反応を示す」と警告した。

http://smgnet.org/china-organ-transplant/

SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)facebooktwitter
StopMedicalGenocide(医療虐殺をストップせよ)

1.異常に短い待機時間
「最短では数時間」

 現代医学の常識では考えらないことが、中国移植医療の現場では起きています。

 中国での不法な臓器移植の実態を調査している中国臓器収奪リサーチセンター(本部・ニューヨーク)によれば、中国の病院で臓器移植の手術を受ける患者の待機時間は平均で1~4週間。最短では数時間で適合臓器が見つかることもあるそうです。

 これは世界の移植医学の常識からは考えられない短さです。ドナー登録制度が確立した世界最大の移植大国であるアメリカでさえ、心臓なら8ヶ月、肝臓なら2年2ヵ月、腎臓では3年1ヵ月の平均待機時間を要します。

5.アニー証言の衝撃=初の内部告発
 「蘇家屯強制収容所で何があったか?」

 2006年は、「中国臓器狩り問題」が世界最大級の人権迫害事件として一躍注目を浴び、最初のエポックとなった年でした。

2006年3月17日、「大紀元時報」(世界的なネットワークを持つ法輪功系新聞)に掲載された蘇家屯病院(遼寧省血栓中西医結合医院)女性元職員の告白は、これ以上ないほど衝撃的でした。中共主導による国家犯罪である臓器狩りについて、初めての内部告発です。それまでにも、中国の病院で生きたままの法輪功学習者から臓器が収奪されているという噂はある種の確信を持って囁かれていましたが、このような赤裸々の内部証言は初めてでした。

 蘇家屯病院については、その直前にも日本のテレビ局で働いていたという中国人ジャーナリストによる告発がありましたが、「アニー」と名乗ったこの女性の証言はさらに直截的で生々しいものです。それというのも、彼女自身がこの病院で資材管理部門の職員として勤務していただけでなく、彼女の夫はこの病院の執刀医であり、2000余りもの手術を実際に経験していたというからです。

 在米の中国大使館より大紀元時報紙上の証言が「捏造」であるとの中傷を受けた彼女は、その後気丈にも(サングラスで目を隠してはいたものの)公衆の面前に顔を出し、不屈の姿勢で証言を続けました。

 デービッド・キルガーは彼女が名乗り出た3ヵ月後の6月、この女性と直接会って長時間のインタビューに成功しました。以下がその一部です。

 証言によれば、蘇家屯病院の地下には法輪功学習者を閉じ込めておく秘密の地下室があったといいます。

キルガー:(略)そこには何人くらいいたと思いますか?

アニー:法輪功の食料を調達して届ける係の責任者から聞いた話では、「大体5000人から6000人は拘束されていたそうです。そのころ中国各地で、たくさんの公安局や病院が法輪功学習者を拘束していました。病院で働く人の多くは法輪功学習者ではありません。私も違います。(略)元夫がこの件に直接かかわっていたことを知らなかったら、私は多分まったく興味を持たなかったでしょう。(略)最初のうちは、元夫も法輪功学習者だとは知りませんでした。彼は脳神経外科医です。角膜の摘出をしていました。そして2002年になって、自分が手術しているのは法輪功学習者だと気づいたのです。うちは臓器移植専門の病院ではないので、ただ摘出するだけでした。

キルガー:手術される人たちは、生きていましたか。それとも死んでいましたか?

アニー:通常、そういった法輪功学習者たちは心臓麻痺が起こるような薬品を注射されていました。そして手術室に運ばれ、臓器を摘出されます。注射のせいで心臓は止まっていますが脳はまだ機能しています。

キルガー:あなたの元夫は角膜を摘出した。手術の後、角膜を取られた人たちはどうなったのでしょう?

アニー:他の手術室に運ばれていきました。心臓、肝臓、腎臓などを摘出するためです。夫はある手術で他の医師と一緒になったときに、彼らが法輪功の学習者だということを知ったそうです。それから、彼らが生きたまま臓器を摘出されるということや、角膜だけでなく他の臓器も取られるということも、同じ時に知りました。

キルガー:他の臓器の摘出は他の手術室で行っていたのですよね?

アニー:後になって、医師たちが共同で作業するようになり、それからは一緒に手術を行うようになりました。最初のうちは情報が漏れるのを恐れて、臓器ごとに摘出する医師と手術室を変えていたのです。でも後になってお金が入るようになると、もう何も恐れなくなりました。おなじ部屋でさまざまな臓器を摘出するようになったのです。(略)うちの病院で手術された学習者は、腎臓や肝臓などの臓器が摘出され、皮膚が剥がされると、後はもう骨と肉ぐらいしか残りません。そういった遺体は病院のボイラー室に放り込まれました。

 そして彼女は、元夫が2年ほどのあいだに2000人ほどのドナーから角膜の摘出手術を実施し、そのたびに月給の何十倍もの現金が支給されていたことを付け加えました。

7.巨大化する生体移植産業
 「輸出される臓器」

 では、収監された法輪功学習者から摘出された臓器は誰に移植されているのか?

 まず最優先に適合臓器にありつく患者は、中国共産党幹部とその家族です。中国という国家の成り立ちからすれば、これは必然と言えます。

 そして次に適合臓器の恩恵を受けるのが中国国内の富裕層ですが、イーサン・ガットマンによればこの臓器が海外の富裕層へも〝輸出〟されはじめたのは、2000年代半ばであったといいます。

 「2005年前後、中国では年間6万から10万件の移植手術が可能な病院が各地に整いました。国外患者を受け入れる主に沿海部の大病院が『ドナーが貴方を待っています』といったたぐいの宣伝を各国語で出し始めました」

 肝臓=1000万円~、腎臓=600万円~、心臓=1300万円~、角膜=300万円~………中国での移植手術に要するおおよその金額です。移植大国であるアメリカの10分の1程度。しかも、他国では2年も3年も待たなければならない適合臓器が数週間で見つかるのです。――だからこそ、いくら制止されても中国で臓器移植の手術を受けようという渡航手術希望者が後を絶ちません。

 今日の中国におけるこの大規模な臓器売買は、デービッド・キルガーの推算によれば、年間1兆円前後の収益を国家にもたらしていることになります。1兆円といえばマケドニアのGDPに匹敵する数字であり、小なりとはいえ1国の国内総生産に相当するほどの巨額の富を産み出しているのです。すなわち、これはすでに医療ではなく産業であり、人体ビジネスであると言っても過言ではありません。

 現在、中国各地にはまるでリゾート・ホテルのように絢爛豪華な高層病院が立ち並び、移植病床の数を競っています。移植医療を中心にした医療産業は、今後の中国経済の成長分野の1つにも数えられ、5ヵ年計画の一環にすら組み込まれてすらいます。

 しかも、このビジネスは一切原価がかかりません。本来この地上でもっとも高価であるはずの人命が、中国では共産党幹部の意思1つでいとも容易に、しかも大量に闇に葬られ、その引き換えに取り出された臓器が高値で売られ、幹部たちの蓄財の道具に使われているのです。

 
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