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らくらく毛管運動で若返る(10)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年11月29日(金)07時33分30秒
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   中でも、岡山健康学院の院長をしておられた山崎佳三郎先生の指導を受けることができたことは何よりの僥倖でした。
 山崎先生は西勝造先生の高弟として、西式健康法の真髄を究め、これまで延べ一〇〇万人を超える人たちの健康指導や施術を行ってきました。二〇〇九年一〇月一一日に九二年の生涯を全うされましたが、塩谷先生がお亡くなりになった時と同様、私には悲しい気持ちというよりも、教えを受けたことの有り難さばかりが思いおこされ、山崎先生の笑顔しか浮かびませんでした。
 山崎先生からは多くのことを学びましたが、西式健康法の一つである「毛管運動」ほどいつでも、どこでも簡単にできて、効果のある健康法はありません。
 しかし、正式な毛管運動は仰向けに寝て、手足を垂直に伸ばして微振動させるもので、慣れていないと足を上に伸ばし続けることは楽ではありません。
 そこで、私は壁に「足のかかと」と「お尻」を密着させて手足を微振動させる楽な毛管運動を考え、山崎先生に指導を仰ぎました。二〇〇七年一月から自ら毎日実践して効果を確かめた上で、周囲のみなさんにも紹介してきましたが、多くの方々が短期間で驚くような効果をあげています。
 たとえば二〇〇七年の春先のことです。仕事先で、五〇代後半の女性店員のKさんから「足が痛くて痛くて」とうかがいました。聞きますと、痛み止めの湿布をしても効果がなく、「氷を当てて痛みをマヒさせています」。そこで、らくらく毛管運動をお教えしました。Kさんは素直な方でしたから、「やってみます」。すると、数日後には「もう痛みがありません」と言うのです。一〇日ほども経つと、「足が軽く上がるようになって、つまずかなくなりました」と笑顔。これには私自身が驚きました。
 その後は、「気がつくと、らくらく毛管運動をしてます」と笑顔で報告がありました。
 当初は、「らくちん毛管運動」と名付けていたのですが、みなさんの体験を何度も何度も報告しているうちに、山崎先生から「らくらく毛管運動という名前の方が良いでしょう」とアドバイス頂き、先生に名付け親になっていただきました。
 
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