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らくらく毛管運動で若返る(4)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年11月 8日(金)08時48分33秒
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 私はジャーナリズムの世界に入って約三〇年になります。その間、病に襲われ闘病生活を強いられた人たちや、突然亡くなった諸先輩を大勢見てきました。
 私自身も不規則な生活や心身に無理を強いる毎日を送ってきましたが、一九九〇年のお正月から思い立って丹田呼吸法を実践し始めて以来、健康に自信が持てるようになりました。そして、健康問題への関心から、「運を良くするということはどういうことなのだろうか?」と開運方法について考え、スピリチュアルな事柄についても学び始めました。セミナーなどですばらしい方々と出会い、学んだり、体験したりしてきました。
 さきほどのレイキは一九九二年に、アメリカのミルウォーキーから日本へ、日本生まれの霊気(レイキ)を伝えにこられたナンシー・レツラフ先生から学びました。この療法で、お世話になった父母の最後の日々をケアすることができました。そしていまは、義理の母親を毎月一度ケアしています。おかげで、八二歳になる母親は元気そのもの。楽しく暮らしています。
 一九九四年には塩谷信男(しおや・のぶお)医学博士に出会いました。ほんとうに幸運な出会いでした。博士が創始した正心調息法(せいしんちょうそくほう)を伝授していただいて、人生が一変したのです。
 正心調息法は日本古来の腹式呼吸法である丹田呼吸法を土台に博士が工夫を重ねた健康法です。
 塩谷博士は東京帝国大学医学部を卒業後、東京・渋谷で内科医を開き、多くの人々の治療に携わってこられました。正心調息法の効果を自ら証明するかのように、一〇五歳まで長生きされ、二〇〇八年に大往生されました。
 この間、「私は正心調息法によって百歳まで元気で長生きします」と宣言され、その通りに、百歳のお誕生日の日には中野サンプラザホールにおいて二〇〇〇人以上の聴衆を感動させる講演会を開かれました。
 博士は『週刊ゴルフダイジェスト』でコラムを連載されていたので、ゴルフファンの間では有名ですが、なんと六五歳でシングルプレーヤーになり、八七歳で八三打、九二歳で九二打、九四歳で九四打と三回もエージシュートを達成しています。
 塩谷博士と正心調息法に出会ったことは私にとって大きな転機でした。塩谷先生から、「みなさんにも正心調息法を伝えてほしい」と言われて、一五年間にわたって定期的に勉強会を開いてきましたし、毎日、正心調息法を行なってきました。そのおかげで健康への自信が深まったことはもちろん、運勢もよくなり、その後もすばらしい方々と出会うことができました。
 
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