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らくらく毛管運動で若返る(3)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年11月 7日(木)07時09分46秒
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   タレントの田代まさし氏が、またも覚せい剤で逮捕されました。
 麻薬を絶つのは、ほんとうに難しいみたいですねぇ。

 たぶん、毛細血管レベルから薬物への欲求を抜かなければダメでしょう。

 らくらく毛管運動に真剣に取り組めば、可能かもしれません。

 ただで、楽で、ひとりでできる運動です。試してみる価値はあると思います。

「らくらく毛管運動で若返る」から。


〈はじめに〉

 二〇〇九年の年の瀬のことでした。自宅に、覚えのない方から小荷物が届きました。開けると、奈良の銘菓と手紙が入っていました。手紙の名前を見て、記憶をたどりましたが、思い当たりません。しかし、達筆な文字でしたためられた文面を読み進むうちに、二年前の光景が蘇りました。
 「過日、奈良方面へ出かけ室生寺へお参り。奥の院までの四〇〇段の石段を苦もなく登り、お参りすることが出来、ただただらくらく毛管運動のお蔭と自信をもて、紅葉の旅を楽しむ事が出来ました」
 その時とは二〇〇七年十一月でした。らくらく毛管運動や正心調息法(丹田呼吸法です)を日課としている「ひまわり会」のみなさんと恒例の伊勢神宮参拝を行いました。参拝の前日には、勉強会を開きました。そして、神宮会館で行った勉強会に七〇代の女性が参加していました。
 その方は、膝が痛くて、横座りでした。「二つの場所で治療していますが良くなりません」とつらそうな顔で打ち明けます。
 「それぞれで説明が違うのです。どちらを信じたらいいのでしょうね?」
 私は、姉の膝が治った話をしました。そして、「こんなに楽な方法があります。どうぞ、お試しください」とすすめました。その際に、一九九二年に習得したレイキというハンドヒーリングをしました。すると、「たいへん心地が良いです」と言われ、「あら、正座できます」と笑顔。こんなきっかけで、「らくらく毛管運動にも取り組みたいです」と前向きになりました。
 じつはこの女性が手紙の方でした。お年を言っては失礼かと思いますが、みなさんの励みになると思って紹介しますと、七八歳です。膝痛から開放されて、こんなにお元気でした。
 年の瀬に、うれしい、そして美味しい便りでした。らくらく毛管運動をみなさんに紹介できて、ほんとうに良かったと感激しました。
 
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