新着順:33/5886 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

乳がんの予防は牛乳・乳製品絶ちで(4)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年10月31日(木)07時29分22秒
  通報
   乳がんで多くの人が亡くなっています。

 小林麻央さんもそうでしたね。

<長男の出産から約1年後に乳癌の兆候が確認されていた。しかし麻央本人が早期に対応できなかったため、後に重篤な症状を引き起こすに至る。2014年2月に人間ドックを受けた際、乳房にしこりが発見された。しかし当初は人間ドックの担当医が「癌の可能性は五分五分である」と診断を下し、乳腺専門医の知人2人が「オーバーな担当医だ」との見方を示し、更に再検査時の担当医も「癌ではない」と診断を下し、更に、麻央は長女の授乳時から2年以上の間、乳腺の状態を良くするための母乳マッサージに通いケアしていたため、本人も癌の可能性を疑わなかった。しかし同年10月にも同じ箇所にしこりが確認され、脇への転移も発見され、ここで初めて癌であるという確定的な診断が下された>(ウィキペディア)

 もしも、彼女が本書、「乳がんと牛乳 がん細胞はなぜ消えたのか」に出会っていたら、運命は違ったかもしれません、違ったでしょう。

 原題は、「Your life in your hands」(あなたの命はあなたの手の中に)。
 読んだ人のほとんどが、星5つの高評価です。

 そして、著者のジェイン・プラントさんからのメッセージを信じています。

156ページ
<私だけでなく、乳がんになった女性で私のアドバイスに従ってくれた人はみな、乳製品を避けることになって乳がんによる死を免れていることをお伝えしておきたい>

「はじめに」において、この本を世に問うた理由を述べています。

<事実は厳粛で衝撃的である。25歳から75歳の死因の第1位はがんで、そのうちもっともたくさんの女性を死に追いやるのは乳がんである。このような統計上の数字は、事態の深刻さを控えめに述べているにすぎない。実際のところ、乳がんはもっとずっとたくさんの人たち――配偶者、息子や娘たち、母親と父親、友人、同僚、そして恋人たち――の生活に重大な影響をおよぼす。このことを考えれば、乳がんという現代の災厄がどんなものか理解していただけるだろう。欧米の女性は、誰ひとりとしてこの災厄と無縁ではない。この災厄は豊かになるほど広がって、事態はますます深刻となった。かつて、ほとんどの病気は、豊かな人たちよりも貧しい人たちに蔓延していた。しかし、女性の乳がんと男性の前立腺がんは異なっている。これらの病気は主として社会的・経済的に恵まれた人たちを襲う。事実、中国では、乳がんは俗語で「富貴婦病(金持ち女の病気)」と呼ばれていた。中国ではかつて、乳がんは欧米風の中流家庭の生活を送る豊かな女性がかかる病気と考えられていたのである。

 あまりにも長いこと、私たちは「何パーセントかの女性が乳がんになるのは仕方がない」という考えを疑いもせずに受け入れてきた。乳がんにかからずにすむ方法があるなどとは考えてもみなかった。女性の10人に1人は乳がんになるものと諦めてきたのである。
 だから、医学・科学・政治・経済の分野で、莫大な資金と労力が、乳がんという恐ろしい病気をできるだけ早期に発見して速やかに治療するということだけに費やされてきたのである>

<私が本書を書いた目的は、乳がんにかかる危険性を回避し、万が一、乳がんになっても死を免れる方法を簡明に示すことである。私たちは、タバコを吸えば肺がんに、過度に日光(紫外線)にあたれば皮膚がんになる危険性が高くなることを知っている。だから、肺がんや皮膚がんだったら、これらを避けるための行動を自分で選択できる。しかし、乳がんに対しては無力感に陥るばかりである。乳がんを避けるためにどうしたらよいのか誰も教えてくれない。だから、具体的な予防行動をなにひとつとることができない。もちろん、年齢が高いこと、母親・姉妹に乳がん患者がいることなどが乳がんの危険因子であることは十分に語られている。しかし、このようなことはすべて、自分ではもはやどうしようもないことではないか>

<本書は、多数の科学的証拠に基づいて、乳がんの根本的な原因が乳・乳製品であることを世界で初めて明らかにした>

<世界中のすべての女性が乳がんにならないために、万が一、乳がんになってしまったら再発・転移を防止するために、本書を活用してくれることを願っている>

 
》記事一覧表示

新着順:33/5886 《前のページ | 次のページ》
/5886