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乳がん予防は「牛乳絶ち」で(3)

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年10月30日(水)06時48分3秒
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  「乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか(ジェーン・プラント著、佐藤章夫訳、径書房)

 驚きの内容は以下。

<●世界15か国で翻訳された、400万部のベストセラー。

●乳がん発症→乳房切除→5年後に転移→2週間後に再々転移→放射線療法→リンパ節に3度目の転移→放射線による卵巣摘除→リンパ節に再度、鶏卵半分ほどの大きさのがん発症→牛乳・乳製品・乳牛肉の摂取をやめる→リンパ節のがんが小さくなり消滅→15年間一度も再発なし。

●プラント教授は、最初に乳がんになったあと、ブリストル・ダイエットという有名ながんの食事療法を取り入れた。これは、油・動物性食品・塩分・カフェインなどをとらず、野菜や果物、ヨーグルトなどを多くとるという食事療法であった。しかし再発! 余命は長くないと、医者からも告げられる。・・・愕然とするプラント教授は、それでもあきらめなかった。学術論文を読みあさり、まさに命がけで研究を続ける。そしてついに、プラント教授は乳がんの真犯人を探り当てた。それから15年。プラント教授の乳がんは一度も再発していない。

●プラント教授が本書でその研究を発表したとき、多くの科学者がこれを批判した。だが、一人としてプラント教授の説をくつがえすことはできなかった。やがてプラント教授は、医学の発展に貢献したとして英国王立医学協会の終身会員となる。そしてもちろん、いまも元気で活躍を続けている。
──私が乳がんになる2年前に、このような本が出ていたら、私が乳がんになることはなかったであろう。──ジェーン・プラント>

 本書について、乳腺クリニックのドクターが読者レビューを投稿しています。
<北関東で乳腺CLをしております。乳がんが増加している一途で、原因不明と発症の恐怖に怯えて、「女性なら不可避」と言わんばかりに、検診受診を声高に叫んでいる人たち、行政担当者、医療者、患者さん、検診受診者、一般の方々すべての人に、極めて科学的な思考と精緻な論考でこういう主張展開している人がいることを知る意味でも是非一読して欲しい。幕内秀夫先生も指摘される如く、乳がんは食事との関連がとても強い疾病であることを認識し、今まで治療と検診の次に、付け足しのように軽んじられてきた「病気と栄養学の関連」へ大きく眼を開いてもらいたい。その知識を得る一助として欲しい。ただ治療を受身で受けるしかない患者ではなく、自らが積極的に治療の主体者となって欲しい。そして、乳がん闘病者、すべての成人女性に、乳がんは自ら予防が可能で、自ら克服できるとの自信を得てほしい。なぜなら健康は、他人の掌ではなく、自らの手に握られているのだから。また翻訳者の佐藤先生の素晴らしいHOME PAGEも是非見て欲しいと思います>

 武田教授のYouTube動画や、名著「乳がんと牛乳」がなぜ拡散しないのか? 新聞、テレビなどのオールドメディアが自主規制しているです。
 だが、「天変地異の時代」、この状況は一変してゆくでしょう。

 
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