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ジャンクフードで壊れる人格

 投稿者:竹哲@らくらく安楽詩の会  投稿日:2019年10月21日(月)05時24分18秒
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  「天変地異の時代」が本格化してきました。

 人格が壊れた人間が事件を起こしています。

 原因は、ジャンクフードです。

 しっかり認識し、ジャンクフードを食べないようにしたいですね。

 過去に、何度か、以下の内容の記事を書いています。

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【児童虐待激増、原因は幼児からのジャンク食品】

「ぼう力を受けています」
「お父さんにぼう力を受けています」
「先生、どうにかできませんか」
 死亡した女児の言葉は、日本中の涙を誘い、同時に怒りを掻き立てた。
 しかしメディアは表層しか伝えず、本質を見ようとしない。

 児童虐待のみならず、モンスター患者、あおり運転、通り魔事件の元凶はジャンクフードなのだ。コトが食品なのでメディアは伝えようとしない。

 本紙は過去数回、「キレる子」「キレる大人」「キレる親」が増えると予測してきた。そして、児童虐待が激増するとも予測した。

 理由は簡明。ジャンクフードで育った「キレる子」が「キレる大人」になり、モンスター患者、あおり運転、通り魔事件を引き起こしている。加えて、「キレる親」となって我が子を虐待しているのだ。

 2017年度の児童相談所での虐待対応件数は約13万4千件と過去最多。児童虐待防止法が制定された2000年度の約1万8000件から7倍以上に激増した。

 また2018年の1年間に警察が児童虐待の疑いで児童相談所に通告した子供の数は8万104人で、この10年で約13倍に激増した。

 本紙がはじめて「キレる子」の「ジャンクフード原因説」を書いたのは、2003年7月20日号だった。

【菓子・ジャンクフード禁止で、子供が再生!】

 第一回「スローヘルス研究会in岩手」に参加し、非常にたくさんの収穫を得た。最大のものが、山村慎一郎さんの講演で、「食事があなたの運命を変える」。
 山村さんはマクロ食餌療法の指導者。講演では、長崎で起きた12歳の少年による凶悪な事件を取り上げて「食事があなたの運命を変える」実話を披露した。
 山村さんは数年前、「キレる」子供のために困り果てていた家族と、家族が暮らす団地の環境を一変させた。「キレる」男の子がひとりいるだけで、団地の住人は、その子が近づくと恐れてドアを閉ざすほどだった。

 山村さんはこの子の母親と団地の住民すべてに対して、「この子には絶対にお菓子をあげないでください」と指導した。菓子(砂糖)、牛乳、ジャンクフードの類いを一切ストップさせた。すると、2か月で効果が現れ、子供はまったく「キレなくなり、再生しました」。

◎ジャンクフードとカップ麺が散乱する部屋

「女性セブン」2003年7月31日号が長崎で猟奇事件を起こした12歳の少年の部屋の様子を報じた。
<部屋のあちこちにスナック菓子類の袋、さらにはカップ麺の空容器が散乱していたのだ。部屋には、彼の部屋専用の湯沸かし器付きのポットも置かれてあった>

 これは精神に異常をきたした12歳の少年の部屋の描写のごく一部。彼を狂わせたのは食生活であり、スナック菓子、カップ麺、清涼飲料水など。ジャンクフードによって壊れる子供が現実にいるということが、われわれの目の前に突きつけられている。

 犯罪と食べ物の間に深い因果関係がある。これは事実。「食事で治す心の病」(第三文明社)で大沢岩手大学名誉教授が分析している。(27頁)

<中学生などによる凶悪事件があとを絶たない。しかも刃物を使用しての殺傷事件である。ひと昔前なら、中学生による殺人事件が発生すると、ひとつの事件でも社会に与える影響はとてつもなく大きかった。しかし今は、中学生による暴力事件、殺傷事件はめずらしくない。日常化しているのである>

「心の教育」では、この問題は絶対に解決できない。

 すでに1977年6月、アメリカ上院で開かれた栄養問題特別委員会の公聴会、「精神的健康と発達にかんする栄養の影響について」で犯罪と食生活の因果関係について重大な研究発表が
なされていた。
 証言者はオハイオ州キュヤホガ裁判所の保護観察官、リード女史。(31頁)

<リードは、106人の犯罪者のチェックリストを研究としてまとめているが、その前書きには、次のように書かれている。
「アルコールや薬物の問題のある人たちが、一貫して私に話したことは、10、11、12歳という少年少女期の食事に、砂糖、清涼飲料などの摂取が多かったことです。彼らに守るよう励ましたのは、砂糖なし、低でんぷん、すべてのジャンクフードをやめることでした。そしてその後、人格の変化が早く、劇的であることがしばしばでした。栄養のよい食事をつづけた人で、裁判所にもどってきた人はいませんでした」>
 
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